【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!
ロックファンが熱視線を送るオーストラリアの音楽シーン。
パークウェイ・ドライヴのメタルコアから、キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードさんの実験的サウンド、そしてスピードのアグレッシブなハードコアまで、独創的なアプローチで世界を魅了し続けています。
アメリカやイギリスとはまた違った個性を放つオーストラリアのバンドたち。
音楽性の幅広さと奥深さは、きっとあなたの心に新しい発見をもたらしてくれるはずです。
気になるバンドの魅力をたっぷりとご紹介します。
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【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!(21〜30)
THE FIRST TESTSPEED

オーストラリア・シドニー出身のハードコアバンド、スピードは2019年の結成と若いながら、世界中のハードコアファンの注目を集めています。
2022年6月にリリースされたデビューEP『Gang Called Speed』はオーストラリアのARIAチャートで5位にランクイン。
アグレッシブでモッシュしやすいサウンドが特徴で、ライブパフォーマンスではエネルギッシュに観客を引き込みます。
アジア系のメンバーも在籍し、人種差別に対する怒りを表現した楽曲も。
シドニーのハードコアシーンを活性化させ、その文化を世界に広めることを目指しているスピードさん。
ハードコアファンはもちろん、社会問題に関心のある方にもおすすめです。
Better ThanThe John Butler Trio

即興演奏など巧みな演奏テクニックを持つジョン・バトラー・トリオは、1995年オーストラリアのフリーマントルで結成されたジャム・バンド。
ブルースからクラシックまでジャンルを問わずに演奏スタイルに取り入れた、クリエイティブなサウンドを得意としているるバンドです。
L.S.DSkegss

バイロンベイで結成された若手のロックバンド。
オーストラリア国内の若者たちの間で人気を博している勢いのあるバンドです。
キャッチーなギターサウンドからは70年代、80年代の昔ながらの曲調を思い起こさせます。
What I Don’t Know ‘bout YouYou Am I

国民的な人気をを誇るオーストラリアが誇るロックバンド、ユー・アム・アイ。
1990年に結成され、エネルギッシュでメロディアスな楽曲が魅力です。
デビューアルバム『Sound as Ever』は1993年にリリースされ、全豪チャート1位を記録。
その後も『Hi Fi Way』『Hourly, Daily』といった名盤を世に送り出しています。
ARIA賞では「最優秀オルタナティブリリース賞」を複数回受賞するなど、その実力は折り紙付き。
フロントマンのティム・ロジャースさんは俳優としても活躍中。
パワーポップが好きな方にぜひオススメしたいバンドですよ。
Lights & MusicCut Copy

2001年に結成された4人組のエレクトロ・ポップバンド。
2008年に発売された2ndアルバム「In Ghost Colours」は国内のチャートで1位を獲得しています。
90年代のハウス・ミュージックを基調とした非常におしゃれな楽曲が魅力的です。
Don’t Dream It’s OverCrowded House

1985年に結成されたロックバンド。
透明感のある爽やかなサウンドが特徴です。
自身のバンド名を冠した1stアルバムはアメリカ、オーストラリア、ニュージランドで大ヒットを記録、商業的な成功を収めました。
2012年には映画「ホビット」でテーマソングを担当しました。
BloomThe Paper Kites

オーストラリアはメルボルン出身、2010年に結成された5人組バンド。
温かみのあるフォーキーなインディ・ポップが心地良い彼らの音楽は、時代のはやりとは無縁のタイムレスな輝きを放っています。
フィンガーピッキングで紡がれるアコースティック・ギターの響きと、男女混声のハーモニーによるメロディに心が癒されますよ。



