【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!
ロックファンが熱視線を送るオーストラリアの音楽シーン。
パークウェイ・ドライヴのメタルコアから、キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードさんの実験的サウンド、そしてスピードのアグレッシブなハードコアまで、独創的なアプローチで世界を魅了し続けています。
アメリカやイギリスとはまた違った個性を放つオーストラリアのバンドたち。
音楽性の幅広さと奥深さは、きっとあなたの心に新しい発見をもたらしてくれるはずです。
気になるバンドの魅力をたっぷりとご紹介します。
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【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!(61〜70)
I Need A WomanHockey Dad

幼い頃からの友人同士で2013年に結成されたオーストラリアのインディーロックバンド、ホッケー・ダッド。
ザック・スティーブンソンさんとビリー・フレミングさんによる2人組は、キャッチーなメロディとエネルギッシュなサウンドで聴衆を魅了し続けています。
2014年にEP『Dreamin’』でデビューを飾り、2016年のアルバム『Boronia』以降、オーストラリアのチャートで着実に順位を上げてきました。
2020年にはアルバム『Brain Candy』で2位を記録。
2018年には「J Award」でアルバム『Blend Inn』が年間最優秀作品にノミネートされ、実力を証明。
1960年代のガレージロックの影響を受けながらも、サーフロックテイストを織り交ぜた独自の音楽性は、爽快感溢れるロックサウンドを求めるリスナーにぴったりです。
New DayKarnivool

オーストラリア、パースから世界へ羽ばたいたプログレッシブ・ロック/メタルバンド、カーニヴール。
1997年の結成時はカバーバンドとして活動を開始し、その後メンバーを一新してプログレッシブな道を歩み始めました。
2005年のアルバム『Themata』でデビューを飾り、ヌーメタルとプログレッシブ・メタルを融合させた斬新なサウンドで注目を集めます。
2007年のWAMi Awardsでは「Most Popular Act」など5部門を受賞し、アルバム『Asymmetry』ではARIAアルバムチャート1位も獲得。
複雑なリズム構成と独特のメロディーラインを武器に、プログレッシブな音楽の新境地を切り開き続けています。
重厚なサウンドと繊細な演奏力の融合を求める音楽ファンにぜひおすすめしたいバンドです。
MonstersSomething For Kate

1994年にオーストラリア・メルボルンで結成されたサムシング・フォー・ケイトは、魂を揺さぶる表現力とポエティックな歌詞で知られるオルタナティヴ・ロックバンドです。
荒々しいギターサウンドと内省的な歌詞を融合させたアルバム『Elsewhere for 8 Minutes』でデビューを飾り、オーストラリアの音楽シーンに新風を巻き起こしました。
アルバム『Beautiful Sharks』でARIAアルバムチャートのトップ10入りを果たし、続くアルバム『Echolalia』ではプラチナ認定を獲得。
2003年と2006年には2作連続でARIAアルバムチャート1位を記録し、その実力を証明しています。
緻密に構築された楽曲と情感豊かなボーカルの調和は、深い音楽性を求める方におすすめの一枚です。
HelloThe Cat Empire

オーストラリア・メルボルンから世界へ羽ばたいた多国籍サウンドの旗手。
ジャズ、スカ、レゲエ、ラテン、ヒップホップなど、ジャンルの壁を軽々と飛び越えるキャット・エンパイアのサウンドは、まさに音楽の万華鏡です。
1999年の結成以来、2003年にアルバム『The Cat Empire』でデビューし、以降数々の名盤をリリース。
2006年にはメルボルン・コモンウェルスゲームズの開会式で演奏を披露し、その実力を世界に示しました。
2018年のNational Live Music Awardsで最優秀ライブアクト賞を受賞するなど、ダイナミックなライブパフォーマンスでも定評があります。
即興演奏を織り交ぜた躍動感あふれるステージは、ダンスミュージックとジャズの融合を求める音楽ファン必聴です。
Gamma KnifeKing Gizzard & the Lizard Wizard

オーストラリア・メルボルンの音楽シーンから誕生したキング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードは、サイケデリックロックからメタルまで、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越えていく実験的なバンドです。
2012年にアルバム『12 Bar Bruise』でデビューして以来、毎年精力的な作品リリースを続け、2017年には1年で5枚のアルバムを発表するという驚異的な記録を打ち立てました。
ARIA賞でアルバム『Nonagon Infinity』が最優秀ハードロック/ヘヴィメタルアルバム賞を受賞するなど、その革新的な音楽性は高い評価を得ています。
マイクロトーナル音楽を取り入れた独自のサウンドや、アルバムごとに異なるコンセプトで魅せる音楽の冒険は、新しい音楽体験を求めるリスナーを虜にすることでしょう。
Edge of TownMiddle Kids

シドニー発のインディー・ロックシーンから2016年に躍り出たミドル・キッズは、洗練されたサウンドと感情豊かな音楽性で世界を魅了し続けています。
ハンナ・ジョイさん、ティム・フィッツさん、ハリー・デイさんの3人組が織りなすダイナミックなギターサウンドは、フリートウッド・マックの影響を色濃く感じさせます。
デビューEP収録曲が瞬く間にオーストラリアのラジオで話題となり、ローリング・ストーン誌でも絶賛されました。
2021年にはアルバム『Today We’re the Greatest』でARIAミュージック・アワード最優秀ロックアルバム賞に輝き、その実力を証明。
力強くも繊細なボーカルとキャッチーなメロディーの調和は、心に響く物語を紡ぎ出します。
フォークとポップの要素を融合した彼らの音楽は、感動的な音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。
I AmHands Like Houses

2008年に結成されたハンズ・ライク・ハウシズは、オージー産ポストハードコアバンドとして高い人気を誇るバンド。
2012年にデビュー・アルバム『Ground Dweller』をリリースして、ビルボード200でランクインを果たします。
ポストハードコアを軸に、オルタナティブメタルやインディーロックの要素を取り入れた彼らの音楽は、エネルギッシュで情熱的なライブ・パフォーマンスとともに世界中のファンを魅了しています。
Vans Warped TourやDownload Festivalといった大規模音楽イベントにも出演経験があるので、ライブ好きの方にもおすすめですよ。






