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【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!

ロックファンが熱視線を送るオーストラリアの音楽シーン。

パークウェイ・ドライヴのメタルコアから、キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードさんの実験的サウンド、そしてスピードのアグレッシブなハードコアまで、独創的なアプローチで世界を魅了し続けています。

アメリカやイギリスとはまた違った個性を放つオーストラリアのバンドたち。

音楽性の幅広さと奥深さは、きっとあなたの心に新しい発見をもたらしてくれるはずです。

気になるバンドの魅力をたっぷりとご紹介します。

【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!(1〜10)

HOW TO FLYSTICKY FINGERS

STICKY FINGERS – HOW TO FLY (Official video)
HOW TO FLYSTICKY FINGERS

オーストラリア・シドニー発のインディーロックバンドとして、世界的な注目を集めているスティッキー・フィンガーズ。

2008年の結成以来、レゲエ、サイケデリック、ソウルなど、多彩なジャンルを織り交ぜた独創的なサウンドで、音楽シーンを魅了し続けています。

2013年のデビューアルバム『Caress Your Soul』から、2016年のアルバム『Westway (The Glitter & the Slums)』で、オーストラリアのアルバムチャート初の1位を獲得しました。

精力的な活動の一方で、2016年12月に無期限活動休止を発表。

しかし、メンバーそれぞれの成長を経て、2018年に見事な復活を果たしました。

ザ・クラッシュやピンク・フロイドなどの影響を受けながら、独自の世界観を確立した彼らの音楽は、新鮮なサウンドに心惹かれる音楽ファンにぴったりです。

Fall DownJebediah

Jebediah – Fall Down (Official Video)
Fall DownJebediah

オーストラリアのロックシーンに新風を巻き起こしたバンド、ジェベダイア。

1994年に結成され、ポップパンクとオルタナティブロックを融合させた独自のサウンドで注目を集めています。

1997年にリリースされたデビュー・アルバム『Slightly Odway』は全豪でゴールドディスクを獲得。

楽曲『Leaving Home』や『Harpoon』がヒットチャートを席巻しました。

WAMiアワードで最優秀ビデオ賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。

2024年1月リリースのアルバム『OIKS』では、実験的なアプローチを取り入れた新たな一面を見せています。

オーストラリアのロック好きにはマストな存在ですよ!

Vice GripParkway Drive

オーストラリアが誇るメタルコアの雄、パークウェイ・ドライヴ。

2003年に結成された5人組バンドで、激しくもメロディックなサウンドが魅力です。

デビュー以来、『Ten Years of Parkway Drive』という本の出版や、7枚のアルバムをリリースするなど精力的に活動しています。

2015年9月にリリースされたアルバム『Ire』以降、3作連続でオーストラリアのARIAチャート1位を獲得。

ARIAミュージックアワードでは3回の受賞を含む6回のノミネートという輝かしい実績を持っています。

メタリカやスレイヤーなどから影響を受けた彼らの音楽は、メタルコアファンはもちろん、クラシックなヘビーメタル好きにもおすすめですよ。

【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!(11〜20)

RiptideVance Joy

Vance Joy – ‘Riptide’ Official Video
RiptideVance Joy

オーストラリアン・ルール・フットボールの選手から転身したインディーポップアーティスト、ヴァンス・ジョイさん。

2013年にその類まれな才能を開花させ、心温まるアコースティックサウンドと透明感のある歌声で世界中の音楽ファンを魅了し続けています。

2014年のデビューアルバム『Dream Your Life Away』は、人々の心に寄り添うメロディと深い共感を呼ぶ歌詞で大きな反響を呼びました。

2015年には、テイラー・スウィフトさんのワールドツアーでオープニングアクトを務め、国際的な評価も獲得。

ARIAミュージックアワードやAPRAミュージックアワードでの受賞歴を持ち、2022年のアルバム『In Our Own Sweet Time』まで、揺るぎない音楽性を貫いています。

温かみのある楽曲は、心に癒しを求める全ての音楽ファンにおすすめです。

No SecretsThe Angels

The Angels – No Secrets (Official Video)
No SecretsThe Angels

1974年にアデレードで結成され、後にシドニーに拠点を移したザ・エンジェルズ。

ハードロックやプロトパンクのスタイルで知られ、パワフルなギターリフとエネルギッシュなリズムが特徴的です。

1978年のアルバム『Face to Face』は商業的に大成功を収め、4倍プラチナ認定を獲得しました。

カリスマ的なリードボーカル、ドック・ニーソンさんの存在感も際立っていましたね。

長年にわたる活動で、オーストラリアの音楽シーンで不動の地位を築いています。

力強いサウンドとライブパフォーマンスが魅力的で、ロック好きの方にはぜひ聴いていただきたいバンドですよ。

RattlesnakeKing Gizzard & the Lizard Wizard

King Gizzard & The Lizard Wizard – Rattlesnake (Official Video)
RattlesnakeKing Gizzard & the Lizard Wizard

メルボルン出身の実験的なロックバンド、キング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードは、独創的なアプローチと驚異的な作品量で知られています。

2010年に結成され、2016年にはアルバム『Nonagon Infinity』でARIA賞を受賞。

ポップ/ロックからヘヴィメタルまで、幅広いジャンルを横断する彼らの音楽は、常に新しい挑戦を続けています。

2017年2月には、マイクロトーナル音楽を取り入れたアルバム『Flying Microtonal Banana』をリリース。

革新的な楽器の使用や独特のライブパフォーマンスも魅力的です。

型にはまらない音楽を求める方にぴったりのバンドですよ。

Kool AidRoyel Otis

Royel Otis – Kool Aid (Official Music Video)
Kool AidRoyel Otis

オーストラリア・シドニー発、鮮烈なギターポップで世界を魅了するロイエル・オーティスが、新たな時代の風を巻き起こしています。

2019年の結成以来、インディーポップとニューウェーブを絶妙にブレンドした独自のサウンドを確立。

ザ・スミスやザ・キュアーなど、80年代の名バンドからの影響も色濃く感じられます。

2021年10月のデビューEPから、わずか2年半で目覚ましい躍進を遂げ、2024年2月にはアルバム『Pratts & Pain』でARIAチャート10位を記録。

EA Sportsの「FC 24」やSims 4へのタイアップも獲得し、国際的な評価も高まっています。

ギタリストのロイエル・マッデルさんとボーカリストのオーティス・パブロビックさんによる完璧なハーモニーは、ノスタルジックでありながら新鮮な感覚を呼び起こす魅力に溢れています。

心地よい音の波に身を委ねたい方に、ぜひお勧めしたいデュオです。