【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!
ロックファンが熱視線を送るオーストラリアの音楽シーン。
パークウェイ・ドライヴのメタルコアから、キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードさんの実験的サウンド、そしてスピードのアグレッシブなハードコアまで、独創的なアプローチで世界を魅了し続けています。
アメリカやイギリスとはまた違った個性を放つオーストラリアのバンドたち。
音楽性の幅広さと奥深さは、きっとあなたの心に新しい発見をもたらしてくれるはずです。
気になるバンドの魅力をたっぷりとご紹介します。
【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!(21〜30)
Miss You LoveSilverchair

才能に恵まれたメンバーで結成されたシルヴァーチェアーは、オーストラリア・ニューキャッスル出身のオルタナティヴ・ロックバンドです。
全員が15歳という若さでオーストラリアを代表するロックバンドになりました。
1994年に製作したシングル「Tomorrow」が全豪で大反響を巻き起こし、デビューから活動休止まで、全てのアルバムがオーストラリアでチャート1位を記録するなど、名実共に全豪NO.1 ロックバンドです。
Roll OnThe Living end

オーストラリアが世界に誇る、国民的ロック・トリオ!
1994年に結成され、当時大ブレイク中だったグリーンデイのオーストラリア・ツアーのサポートに選出されるなど、着実に知名度を上げていきます。
1999年にはセルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリース、世界的な人気を得ます。
ロカビリーの要素にパンク、ロックといったサウンドがポップにブレンドされた彼らの音楽は、ここ日本でも根強い人気を誇っていますよ。
【2026】オーストラリアのバンド事情。人気急上昇の実力派アーティストたち!(31〜40)
Never Tear Us ApartINXS

1980年代から1990年代にかけて世界的な人気を獲得し、AC/DCやビー・ジーズに次いで語り継がれるロックバンド。
1977年に結成され、ボーカルのマイケル・ハッチェンスの圧倒的なカリスマ性は多くのフォロワーを生み出しました。
1987年に発売された6枚目のスタジオ・アルバム「Kick」は全世界で1000万枚以上の売り上げを記録しています。
Runnin’ WildAirbourne

熱いサウンドで突き進むハードロックバンド。
2003年にメルボルンで結成。
1stアルバム「Runnnin’Wild」は世界各国でヒットを飛ばし、名声を得た彼らは翌年に日本で最大級のヘヴィメタル・フェスティバルである「LOUD PARK」にも出演しました。
DimensionWolfmother

ハードロックバンドであるウルフマザーはオーストラリア国内でもメジャーなロックバンドであり、グラミー賞で最優秀ハードロック・パフォーマンス賞を受賞するなど世界的にも活躍しています。
2006年には日本最大級のロックフェス、フジロックフェスティバルにも参戦しました。
Can You FeelTaxiride

タクシーライドは、1997年にメルボルン出身の4人組で結成され、各メンバーがボーカルを担当できるという秀逸なバンド。
1999年のオーストラリアのグラミー賞のような存在のAria awardsで最優秀新人賞のシングル部門を「ゲット・セット」で受賞し、ファーストアルバムの「イマジネイト」は、オーストラリアでミリオンセラーを記録するなど優れた功績を持つバンドです。
CrushPendulum

ペンデュラムは、オーストラリアのパース出身のエレクトロニック・ミュージック・バンドです。
2002年に結成され、骨太で一本筋の通った独自性のあるバンド。
2005年のデビューアルバム「Hold Your Colour」がリリースされると、ドラムンベースシーンでは大ヒットとなる約23万枚を売り上げ、イギリスとオーストラリアではゴールドディスクと認定されました。
全英アルバムチャートでは29位を獲得して、これをきっかけにペンデュラムは大人気バンドへと変貌を遂げました。



