【高齢者向け】手作りで楽しめるゲームのアイデア
デイサービスなどの高齢者施設では欠かせないゲームやレクリエーション。
中でも手作りで楽しめるゲームをこの記事ではご紹介します。
牛乳パックや新聞紙などの廃材を使って作るものや、紙コップや割り箸など100円ショップでそろえられる材料で作るものなどさまざまです。
どれも考えながら競い、遊ぶゲームなので脳トレにもなりますし、何よりコミュニケーションが図れるのがいいところですよね。
チーム戦ではみなさん闘志が湧いてゲームに集中し、熱狂してしまうかもしれません!
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【高齢者向け】手作りで楽しめるゲームのアイデア(71〜80)
お手玉ビンゴ

交互にお手玉をマス目に置いていき、先に4つの列を作れた方が勝利というゲームです。
自分の色で列の完成を目指すことも大切ですが、相手の列がそろわないようにする駆け引きもしっかりと意識しましょう。
お手玉を使っていることも重要なポイントで、お手玉をマス目へと運ぶ動きがつかむ力や腕の運動につながりますね。
戦略の組み立て方に個性が出るゲームなので、相手によって戦略を変えていく考える要素が強いゲームです。
繰り返しておこなうことでそれぞれの必勝法も見えてくるかもしれませんね。
お手玉宝探し

ひっくり返した複数の紙コップの一つにお手玉を隠し、どこに入っているのかを当てるゲームです。
テーブルの上だけでできる上に準備するものも少ないため、お子様からお年寄りの方まで幅広く遊べますよ。
対戦形式で順番に紙コップを開けていくのも良し、お互いの前に置かれた紙コップに隠されたお手玉をどちらが先に当てられるかを競っても良し、基本的なルールでさまざまな遊び方ができるのも嬉しいですよね。
一度開けた紙コップをまた伏せるなどで難易度を上げれば記憶力のトレーニングにもなる、手軽に遊べる宝探しゲームです。
お菓子やアクセサリー入れに和風小物入れ

お部屋の雰囲気に合わせて和風小物入れがほしいという方もいるのではないでしょうか。
こちらは牛乳パックの底の部分を切り落とし、六角形に整えてから和柄の折り紙を貼り付けて仕上げていく。
同時に残りの牛乳パックでフタを作り、こちらにも折り紙を貼るという内容です。
形的にも見た目的にも、和の雰囲気を味わえますよ。
また形状やサイズ的に、お菓子や小物を入れておくのにもピッタリです。
それから張る折り紙の柄を変えれば簡単にオリジナリティを出せるというのも魅力ですね。
ことわざ合わせ

楽しみながら言葉の引き出しを刺激してくれることわざ合わせゲームを紹介します。
まず20~30個のことわざを前半と後半に分けてそれぞれカードに書いておきます。
カードをランダムに机の上に並べ、ことわざが成立すように前半、後半の組み合わせのカードを探すというゲームです。
身近な日本のことわざを題材にするため、記憶を振り返りながら文化や教養を再認識したり、認知機能の活性化を促せます。
正しい組み合わせが分かった時の達成感も自己肯定感をアップしてくれそうですね!
チームやペアに分かれて協力しながら取り組めばよりいっそう盛り上がりそうです。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
すぐできる!ホワイトボードビンゴ

ホワイトボードがあれば楽しめる、ホワイトボードビンゴを楽しんでみるのはどうでしょうか?
準備はホワイトボードに線を引いてマス目を書けば完成です。
縦、横が5マスになるように線を引きます。
ルールは◯と✕に分かれて交互に書き込んでいきます。
縦、横、ななめのどこかに4つ同じマークを書き込んだ人の勝ちです。
相手にマークをそろえさせずに阻止すること、そして自分も4つ書き込んでそろえることを目指すので脳はフル回転、頭の体操にもぴったりなゲームです。
だるま落とし

懐かしさと遊び心を感じられるだるま落としの工作を紹介します。
キャップのサイズに合わせてカラーテープをカットし、3個のキャップに貼りつけます。
そのうち2つを重ねて、だるまの顔と体を自由に描きましょう。
残りの1つを土台として使い、積み上げたパーツを落とすように遊びます。
道具が少なく短時間で完成するため、工作に慣れていない高齢者の方にもオススメです。
絵を描いたり色を選んだりと指先を動かす工程が多く、手のリハビリにも役立ちます。
完成した作品は並べて飾るだけでも可愛らしく、手づくりの温もりを感じられるのも魅力の一つです。
はぁって言うゲーム

お題を演じて皆んなで当て合う「はぁっていうゲーム」を紹介します。
職員で画用紙を使い手作りの投票用カード、投票チップを作って配り、考えて作ったお題カードを1枚選びます。
アクトカードを全員に配ったらお題のセリフを自分に与えられたシチュエーションで演技しましょう。
演じるときは声と表情だけで表現します。
他の人はどの「はぁ」を言っているかを考え投票しましょう。
全員の演技が終わったら正解発表です。
正解者は1点、演じた人は正解した人数分の得点が入ります。
得点が多かった人が勝ちです!
頭を使いながらコミュニケーションが盛んに行われるゲームです。
ひらがなカード

場にならんだ50音のカードを使って、制限時間内でなるべく多くの言葉を作ってもらうゲームです。
「2文字の言葉」などの文字数の指定、「野菜の名前」のようなテーマの指定など、さまざまなパターンで遊んでもらいましょう。
個人だと言葉が思いつかずに詰まってしまう場合もあるかと思うので、チームで協力して進行してもらうのがオススメですよ。
限られた文字から言葉を思い浮かべてもらうのもいいですし、50音のセットを増やして言葉の幅を広げても盛り上りそうですね。
まきまきりんごゲーム

手と手首を大いに活用するレクリエーション、まきまきりんごゲームをご紹介します。
棒と紙をテープでつなぎ、紙の上にリンゴを置きます。
棒を巻く動作だけでりんごを足元まで運んできましょう。
ひっぱったりはできませんので、棒を巻く動きが大切になります。
指先や手首を使う必要があり、早く巻くとりんごが落ちるので、速さを重視するか、りんごを落とさないよう注意を払うかの判断も求められます。
りんごが運ばれていく過程が見ていても楽しいため、見ている側もついつい応援してしまいますね。
楽しみながら指先や手の訓練にもなるため、高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
アイスの棒パズル

イラストや写真の一部が描かれたスティックをならびかえて、もとの絵を完成させるパズルゲームです。
アイスの棒にも使われる木製のスティックをならべたものに大きなイラストを貼り付け、カッターでスティックの隙間を切っていきます。
スティックの幅よりも大きなイラストならどのようなものでも大丈夫ですが、ならべかたのヒントになるようにつながりがわかりやすいイラストをチョイスするのがオススメですよ。
長いスティックを利用したパズルなので、ピースの持ちやすさや見やすさも魅力的なポイントですね。
【高齢者向け】手作りで楽しめるゲームのアイデア(81〜90)
カタカナ16文字で都道府県を作るゲーム

考えるのが楽しい、カタカナ16文字で都道府県を作るゲームを紹介します。
カタカナで1枚の紙に一文字ずつ書き、16文字書いた紙を準備しましょう。
カタカナを合わせて、いくつ都道府県ができるかを競うゲームです。
チームに分かれて各テーブルで制限時間を決めてチャレンジすると盛り上がりそうですね。
認知症の予防やコミュニケーションの活性化にもつながる楽しいゲームになっていますのでぜひ挑戦してみてくださいね。
新しい発見が見つかるかもしれませんよ。
カップ麺のふたでジグソーパズル

ワクワクする!
カップ麺のふたでジグソーパズルのアイデアをご紹介します。
カップ麺のデザインは、それぞれの商品で大きく異なりますよね。
その違いを楽しむ手作りパズルのアイデアです。
準備するものはカップ麺のフタ7枚、ハサミ、定規、ペンなどです。
作り方は、カップ麺のフタを4分割にするだけです。
シンプルながら、遊んでみると意外に難しくクリアするまでに時間を要しますよ。
ラミネートなどをしてみるのも良いでしょう。
カラフルカードレク 魚編クイズ

見慣れたものから見慣れないものまで、難易度も自由自在に調整できる!
魚編クイズを紹介します。
魚編の漢字ってとてもたくさんありますよね。
右側の文字によって読み方もガラリと変わってきます。
このクイズはそんな魚編の右側を次々に変えていき、何と読むかを考えて当てていくというものです。
どんな魚になるかを考えることで記憶力や推理力、言語理解力が総動員され、認知機能の刺激につながります。
魚にまつわる話題で参加者同士のコミュニケーションも弾みそうですね!
カラフルなカードを使うことで視覚的にも楽しめるのでぜひ作って遊んでみてくださいね!
コロコロカーリングゲーム

氷の上でストーンと呼ばれる取っ手の付いた丸い石を投げて滑らせるカーリング。
数年前には、カーリングが日本でブームにもなりましたよね。
実際のカーリングのようなゲームを、もっと気軽にできるアイディアをご紹介します。
うちわでトイレットペーパーの芯を転がして、点数を競ってみましょう。
トイレットペーパーの芯に、色を塗ったり、折り紙を貼ってカラフルにすると見た目もいいゲームが作れますよ。
作り方も簡単なので、作るとこから高齢者の方とご一緒に楽しめそうですね。
椅子に座ってテーブルの上でもできるので、多くの高齢者の方に参加していただけそうです。
ゴルフゲーム

簡単で楽しめる紙コップの「ゴルフ」ゲームのご紹介です。
点数を書いた紙コップを床に寝かせて置き、ピンポン玉を転がして入れていきます。
紙コップに入ったピンポン玉の数で、勝敗を決めますよ。
ピンポン玉の得点を計算することで、脳トレにもつながります。
このゴルフは椅子に座ったままできるので、立つことが難しい高齢者の方にも参加していただけそうですね。
力を調節して、ピンポン玉を転がしていくので腕のリハビリにも役立ちますよ。
高齢者の方の中にはゴルフを楽しまれてきた方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
ゴルフをしてきた思い出にも浸っていただけそうな、紙コップのゴルフですね。



