【高齢者向け】手作りで楽しめるゲームのアイデア
デイサービスなどの高齢者施設では欠かせないゲームやレクリエーション。
中でも手作りで楽しめるゲームをこの記事ではご紹介します。
牛乳パックや新聞紙などの廃材を使って作るものや、紙コップや割り箸など100円ショップでそろえられる材料で作るものなどさまざまです。
どれも考えながら競い、遊ぶゲームなので脳トレにもなりますし、何よりコミュニケーションが図れるのがいいところですよね。
チーム戦ではみなさん闘志が湧いてゲームに集中し、熱狂してしまうかもしれません!
【高齢者向け】手作りで楽しめるゲームのアイデア(31〜40)
キャップパズルでオリンピックゲーム

ペットボトルのキャップに書かれた文字を組み合わせて、お題に沿った言葉を完成させるパズルゲームです。
紙にテーマを設けた複数の言葉を書いてそれぞれの文字をカット、ペットボトルのキャップに一文字ずつ貼り付ければ完成です。
テーマが決められているとはいえ、文字数が増えるほどに正しく並び替えるのも難しくなっていきます。
ヒントとしてキャップの色を分けて、大まかに分けられるようにしておくのもオススメですよ。
ひらがなの言葉だけでなく、カタカナを混ぜておくのもヒントにぴったりかもしれませんね。
卵パックの中のペットボトルキャップをひっくり返していく遊び

卵のパックの中にペットボトルのキャップを入れ、割りばし1本だけ使ってひっくり返していきます。
手際がいいと、まるでたこ焼きを焼いているようにも見えますね。
実はこれ、割りばしを差し込む場所と動きが重要なんです。
箸を擦るようにすることで、圧を受けたペットボトルキャップはくるりと回ります。
また、道具を使い、細やかな操作しておこなうため、手から脳への刺激が伝わり、脳トレとしての効果も期待できるでしょう。
時間を測っておこなうと競技性も生まれるため、個人でも、小グループでも楽しんでいただけますよ。
浦島太郎ゲーム

玉手箱には気を付けて!
浦島太郎のカードゲームを紹介します。
まず浦島太郎を18枚、乙姫と玉手箱を9枚ずつ、カメを18枚それぞれ用意します。
全て裏向きになるように重ねて置きます。
順番にカードを1枚ずつめくっていきましょう。
浦島太郎とカメが出たら1ポイント、玉手箱が出たら0ポイントで手持ちのカードは全て没収、乙姫が出たら1ポイントで、さらに没収されているカードをもらってカードを2枚引けますよ。
最後に持っているカードのポイントが多い人が勝ちというルールです。
どのカードが出るのかは全て運次第なのでカードゲームが苦手という方でも気軽に楽しめますよ!
ぜひ遊んでみてくださいね。
牛乳パック利用!ジャンケンビンゴ

じゃんけんで勝った方がマス目に牛乳パックで作った自分の印を置き、先に3つの列を完成させた方が勝利というゲームです。
じゃんけんの勝敗で置けるかどうかが決まるので、交互でおこなうパターンとは違った駆け引きが楽しめます。
置き方の戦略だけでなく、じゃんけんにどのようにして勝利するのかも重要なポイントになりそうですね。
じゃんけんの強さに極端な差が出てしまう場合にはそろえる列の数などのハンデをつけるパターンにするのもオススメですよ。
ボールドロップゲーム

ホームセンターで手に入るアイテムを組み合わせて作れるボールドロップゲームです!
使うのはワイヤーネットと園芸用のポール、中に入れるボールのみ。
ワイヤーネットは三角形の筒状になるよう立てて置き、交差するようにポールを差し込んでいきます。
ボールをその上にのせたら準備完了!
順にポールを引き抜いていき、最後の1個を落としてしまった人が負けです。
慎重に抜く方もいれば、わざとたくさん落として次の人にプレッシャーをかける方も!
皆さんの戦略が見え隠れするのも、このゲームのおもしろいところかもしれませんね。
【高齢者向け】手作りで楽しめるゲームのアイデア(41〜50)
リハビリすごろく

リハビリ要素満載の手作りすごろくで、運動しながらゲームを楽しみましょう!
マス目には「もも上げ10回」「足踏み20回」など、体を動かす指示を書いておきます。
サイコロは見やすく投げやすいよう、発泡スチロールなどの軽い素材のまわりに紙や布を貼り付けて作りましょう。
わざわざ体操するのは面倒だと感じる方も、すごろくの指示なら抵抗なく取り組めるかもしれませんね。
テーブルゲームもこういった工夫を凝らすことで、脳トレと運動の両方の要素を取り入れた遊びに変えられますよ!
スーパーマリオ福笑い
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♬ Super Mario – 8 Bit Era
マリオが大好きなお孫さんと楽しめそうな福笑いですね。
マリオは鼻ひげがあるので、福笑いとしては少し難易度が高いかもしれませんが、だからこそ面白いのではないでしょうか。
パーツは同じダンボールで作っても良いですし、基本は紙で作り、部分的に立体的になるようダンボールで作っても良いでしょう。
作成時にマリオの絵を描く必要がありますので、自信がない方はマネできるイラストを用意してから作るのがオススメですよ。
マリオ以外のキャラクターで作っても楽しいと思います。
家族の顔面福笑い
https://www.tiktok.com/@soramame.sensei/video/7183200067787033858家族の写真を使って楽しむ福笑いのアイデアです。
顔のパーツを消して台紙を作り、そこに写真から切り出した眉毛や目、鼻や口のパーツを並べていきますよ。
目隠しをして普通に福笑いを楽しんでも良いですが、家族みんなの顔のパーツを混ぜて、お題の人の顔を作るのも面白いかもしれません。
毎日見ていても、パーツになると意外にどれが正しいか分からないんですよね。
完成した福笑いと本人の顔を見比べたら、爆笑の渦が生まれるかも!
うさぎの福笑い

うさぎをモチーフにした福笑いをご紹介しますね。
このアイデアはうさぎのイラストを、顔と体、顔のパーツに分けて印刷し、それを薄いダンボールに貼り付けて作っていますよ。
印刷が難しい方は、手書きで描いたり、キャラクター化されたうさぎの塗り絵を買ってきて、それを使って作っても良いでしょう。
とてもシンプルな福笑いですが、パーツの向きが少し違うだけでみんなで笑える表情になります。
対比できるよう、正解の顔も用意しておいてくださいね!
すみっコぐらし福笑い

子供たちに人気の『すみっコぐらし』をモチーフにした福笑いを作ってみませんか?
こちらはパーツが細かいので、目隠しをせずにトライしてみてください。
キャラクターを知ってると簡単にできるのですが、知らないと「このパーツってどこのパーツ?」と困惑してしまうかもしれませんね。
特に手の部分は、それが手だと知らないと難しそうです。
高齢者の方は『すみっコぐらし』をよくご存じない方も多いと思うので、面白い顔のキャラクターが誕生するかもしれませんね!



