【高齢者向け】手作りで楽しめるゲームのアイデア
デイサービスなどの高齢者施設では欠かせないゲームやレクリエーション。
中でも手作りで楽しめるゲームをこの記事ではご紹介します。
牛乳パックや新聞紙などの廃材を使って作るものや、紙コップや割り箸など100円ショップでそろえられる材料で作るものなどさまざまです。
どれも考えながら競い、遊ぶゲームなので脳トレにもなりますし、何よりコミュニケーションが図れるのがいいところですよね。
チーム戦ではみなさん闘志が湧いてゲームに集中し、熱狂してしまうかもしれません!
- 【高齢者向け】楽しみなが脳トレしよう!手作りカードゲームのアイデア
- 【高齢者向け】ゲームから工作まで。紙コップレクリエーションまとめ
- 【高齢者向け】コロナ禍でも安心して楽しめる。座ってできるレク
- 【高齢者向け】オススメのハンドメイドレク!簡単なアイディア
- 【高齢者向け】簡単なテーブルゲーム。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】お部屋で気軽に♪座ってできる楽しいレク
- 【高齢者向け】新聞紙を使った楽しいレクリエーションをご紹介!
- 【高齢者向け】すごろくの手作りアイデア。遊びながら楽しく運動&脳トレ!
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにもなる
- 【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
- 【ご高齢者向け】大人数で楽しめるレクリエーション
- 【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション
【高齢者向け】手作りで楽しめるゲームのアイデア(91〜100)
おはじきを枠にはめていくパズル

大人数でワイワイ行うレクリエーションも楽しいものですが、じっくり考えたり、自分のペースで楽しむ時間も大切ですよね。
今回は指先を使ったおはじきのパズルをご紹介します。
準備はとっても簡単。
紙とおはじきを用意しましょう。
紙にはおはじきと同程度の円を描き、周辺にはおはじきを置きます、人差し指を使って、円の中におはじきを入れていきましょう。
おはじきより大きい、小さい円を描いて、ピッタリじゃなければ入れられないというルールにしてみたり、人差し指以外の指を使っておこなうようにしてみると、感じ方は大きく変わりますよ。
空間認知能力にも働きかけるため、脳トレにもなります。
高齢者施設のレクリエーションとしてもオススメです。
お手玉ビンゴ

交互にお手玉をマス目に置いていき、先に4つの列を作れた方が勝利というゲームです。
自分の色で列の完成を目指すことも大切ですが、相手の列がそろわないようにする駆け引きもしっかりと意識しましょう。
お手玉を使っていることも重要なポイントで、お手玉をマス目へと運ぶ動きがつかむ力や腕の運動につながりますね。
戦略の組み立て方に個性が出るゲームなので、相手によって戦略を変えていく考える要素が強いゲームです。
繰り返しておこなうことでそれぞれの必勝法も見えてくるかもしれませんね。
お手玉宝探し

ひっくり返した複数の紙コップの一つにお手玉を隠し、どこに入っているのかを当てるゲームです。
テーブルの上だけでできる上に準備するものも少ないため、お子様からお年寄りの方まで幅広く遊べますよ。
対戦形式で順番に紙コップを開けていくのも良し、お互いの前に置かれた紙コップに隠されたお手玉をどちらが先に当てられるかを競っても良し、基本的なルールでさまざまな遊び方ができるのも嬉しいですよね。
一度開けた紙コップをまた伏せるなどで難易度を上げれば記憶力のトレーニングにもなる、手軽に遊べる宝探しゲームです。
お菓子やアクセサリー入れに和風小物入れ

お部屋の雰囲気に合わせて和風小物入れがほしいという方もいるのではないでしょうか。
こちらは牛乳パックの底の部分を切り落とし、六角形に整えてから和柄の折り紙を貼り付けて仕上げていく。
同時に残りの牛乳パックでフタを作り、こちらにも折り紙を貼るという内容です。
形的にも見た目的にも、和の雰囲気を味わえますよ。
また形状やサイズ的に、お菓子や小物を入れておくのにもピッタリです。
それから張る折り紙の柄を変えれば簡単にオリジナリティを出せるというのも魅力ですね。
すぐできる!ホワイトボードビンゴ

ホワイトボードがあれば楽しめる、ホワイトボードビンゴを楽しんでみるのはどうでしょうか?
準備はホワイトボードに線を引いてマス目を書けば完成です。
縦、横が5マスになるように線を引きます。
ルールは◯と✕に分かれて交互に書き込んでいきます。
縦、横、ななめのどこかに4つ同じマークを書き込んだ人の勝ちです。
相手にマークをそろえさせずに阻止すること、そして自分も4つ書き込んでそろえることを目指すので脳はフル回転、頭の体操にもぴったりなゲームです。
だるま落とし

懐かしさと遊び心を感じられるだるま落としの工作を紹介します。
キャップのサイズに合わせてカラーテープをカットし、3個のキャップに貼りつけます。
そのうち2つを重ねて、だるまの顔と体を自由に描きましょう。
残りの1つを土台として使い、積み上げたパーツを落とすように遊びます。
道具が少なく短時間で完成するため、工作に慣れていない高齢者の方にもオススメです。
絵を描いたり色を選んだりと指先を動かす工程が多く、手のリハビリにも役立ちます。
完成した作品は並べて飾るだけでも可愛らしく、手づくりの温もりを感じられるのも魅力の一つです。
ひらがなカード

場にならんだ50音のカードを使って、制限時間内でなるべく多くの言葉を作ってもらうゲームです。
「2文字の言葉」などの文字数の指定、「野菜の名前」のようなテーマの指定など、さまざまなパターンで遊んでもらいましょう。
個人だと言葉が思いつかずに詰まってしまう場合もあるかと思うので、チームで協力して進行してもらうのがオススメですよ。
限られた文字から言葉を思い浮かべてもらうのもいいですし、50音のセットを増やして言葉の幅を広げても盛り上りそうですね。



