運動会の騎馬戦が白熱する!闘争心をかき立てる曲まとめ
運動会の花形競技といえば、やはり熱気あふれる騎馬戦ですよね!
土ぼこりが舞い上がり、応援席からの声援が響き渡る中、選手たちの闘争心を一気に燃え上がらせてくれるのはBGMです。
迫力満点の騎馬戦にぴったりな曲が流れれば、会場全体のボルテージも最高潮に達するでしょう。
そこでこの記事では、そんな白熱のバトルをさらにドラマチックに彩る騎馬戦にオススメの曲をたっぷりと紹介します!
定番の勇ましいメロディーのものから、思わず拳を握りしめたくなるようなアップテンポなナンバーまで幅広く集めました。
競技の雰囲気や参加者の好みに合わせて、グラウンドを震わせる最高の1曲を選んでくださいね!
運動会の騎馬戦が白熱する!闘争心をかき立てる曲まとめ(21〜30)
ともにWANIMA

熱量と希望に満ちあふれた力強い歌声と、ロックサウンドが印象的な楽曲です。
挫折や不安を乗り越えて進んでいこうという前向きなメッセージと、友情や感謝の気持ちを歌うメロディが心に響きます。
2016年8月にリリースされた楽曲は、ニベア花王「8×4」のCMソングとして起用され、そのエネルギッシュなサウンドとメッセージ性で多くの人の心をつかみました。
制作の過程で熊本地震が発生し、その経験から命の尊さや故郷への思いも込められた意味深い1曲でもあります。
本作は運動会の綱引きはもちろん、誰かと一緒に頑張りたい場面やチーム一丸となって挑戦したいとき、前に進む勇気が欲しいときに聴いてほしい楽曲です。
閃光[Alexandros]
![閃光[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/xfG6L9I7N8I/sddefault.jpg)
力強いギターリフと高揚感のあるロックサウンドを軸に、壮大なストーリーを描き出す[Alexandros]の主題歌。
2021年5月に発売された楽曲は、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の世界観を見事に表現しています。
過去の痛みから未来への希望、内なる声との対話など、深いメッセージ性を秘めた歌詞は、運動会の綱引きで闘志を燃やす場面にもピッタリ。
疾走感あふれるサウンドと力強いメッセージは、チームの結束を深め、勝利を目指して戦うときに心強い味方となってくれるはずです。
運動会の騎馬戦が白熱する!闘争心をかき立てる曲まとめ(31〜40)
交響曲第9番「新世界」4楽章Antonín Leopold Dvořák

力強いストリングスの響きと、情熱的なファンファーレが印象的な名曲が、アントニン・ドヴォルザークさんによって1893年12月にニューヨークのカーネギー・ホールで初演されました。
荘厳な響きと疾走感がある展開に思わず体が動き出すこの楽曲は、アメリカ滞在中に作られた作品で、ネイティブ・アメリカンの音楽からインスピレーションを得て作曲されています。
本作は数多くの著名な指揮者やオーケストラによって録音され、1970年代の日本のCMでも使用されました。
運動会の応援合戦や徒競走のBGMとしても人気が高く、その迫力がある演奏は会場全体を熱く盛り上げてくれます。
式典や卒業式など、晴れやかな場面でもよく使用される曲なので、思い出に残る場面作りにもぴったりです。
ultra soulB’z

力強いロックサウンドと心に刺さるメッセージで贈る応援歌が、2001年3月に発売されたシングルです。
夢に向かって努力する人々への激励の気持ちが込められ、希望と失望の間で揺れ動く心情や、自分の限界に挑戦する勇気を描いています。
B’zならではの疾走感あふれるサウンドと、稲葉浩志さんの力強い歌声が見事に調和した1曲です。
本作は世界水泳選手権の公式テーマソングとして2001年から2024年まで継続して起用され、スポーツシーンを盛り上げる定番曲となりました。
運動会や体育祭の応援歌として、参加者たちの士気を高め、仲間と一体となって盛り上がれる1曲としてお勧めです。
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

イタリアを代表する作曲家ロッシーニが手掛けた、壮大なオペラ作品の序曲。
4つのパートで構成され、夜明けから始まり、嵐の場面を経て、牧歌的な静けさへ。
そして勇壮な行進曲へと展開していく流れは見事の一言です。
1829年に公開された本作は、アメリカのテレビドラマ『ローン・レンジャー』のオープニングテーマや、フジテレビ『オレたちひょうきん族』でも使用され、多くの人々の記憶に残る楽曲となりました。
力強いリズムと躍動感あふれる旋律は、運動会の退場シーンにピッタリ。
駆け足で会場を去る際の高揚感を演出し、余韻を残しながら締めくくりを迎えることができます。
「アルルの女」第2組曲 ファランドールGeorges Bizet

フランス・プロヴァンス地方の伝統的な祝祭舞曲を基にした力強い楽曲です。
地域のクリスマスキャロルも取り入れており、華やかで荘厳な旋律と躍動感があふれるリズムの融合が見事です。
ジョルジュ・ビゼーさんがパリのヴォードヴィル劇場で1872年10月に初演した劇音楽『アルルの女』は、21回の公演で幕を閉じましたが、本作は後に友人のエルネスト・ギローさんによって編纂された組曲の一部として1879年に公開された作品です。
ディズニーの教育シリーズ『リトル・アインシュタイン』にも採用された親しみやすい楽曲で、運動会の行進や競技中のBGMとして完璧な選曲となるでしょう。
疾走感や高揚感があり、聴くと自然と体が動き出したくなるような、元気がいっぱいの曲調が魅力です。
前前前世RADWIMPS

全校生徒や観客のテンションを上げるのにピッタリな『前前前世』。
幅広い音楽性でリスナーを魅了するRADWIMPSが2016年にリリースしました。
映画『君の名は』に起用された楽曲なので、学生や保護者の方も一度は聴いたことがあるでしょう。
リズミカルなテンポが、スピード感のある騎馬戦にピッタリ!
運動会や体育祭の暑さを吹きとばす爽やかな楽曲です。



