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【白熱】運動会の騎馬戦BGMにぴったりな曲を厳選!

3~5人で馬を作り、その上に乗って別の馬に乗った人から帽子やタスキを奪う騎馬戦。

戦国時代の武士さながらの白熱した戦いに、参加している人はもちろん、見ている側も盛り上がる運動会の定番競技ですよね!

この記事では、そんな騎馬戦にぴったりな楽曲を紹介します。

馬に乗るというところから、武士の生きざまを描いた大河ドラマのテーマソングから、運動会の定番曲、聴くだけでパワーが湧いてくるJ-POPまで、さまざまなジャンルからピックアップしました。

ぜひ参考にしてくださいね!

【白熱】運動会の騎馬戦BGMにぴったりな曲を厳選!(21〜30)

MiserlouDick Dale & His Del-tones

サーフ・ギターの王と呼ばれたディック・デイルさんの代表曲といえば、この曲ですね。

東地中海地域の民謡をアレンジした本作は、激しいギターサウンドと独特のリバーブが特徴的です。

1962年4月にリリースされたこの曲は、サーフ・ロックの代表曲として多くの人々に愛されてきました。

映画『パルプ・フィクション』で使用されたことでも有名ですよね。

騎馬戦のBGMにも最適で、力強いギターリフが戦いの雰囲気を盛り上げてくれますよ。

運動会で使えば、参加者も観客も熱くなること間違いなしです。

秀吉 メインテーマ小六禮次郎

【NHK大河ドラマ】(1996年) 秀吉,小六禮次郎,大友直人,NHK交響楽団,
秀吉 メインテーマ小六禮次郎

NHK大河ドラマ『秀吉』のテーマ曲として1996年4月にリリースされたこのナンバーは、聴く人の心に強く響く1曲です。

小六禮次郎さんが手掛けたこの楽曲は、トランペットと弦楽器が奏でる壮大な旋律が特徴的。

秀吉の波乱万丈な人生を見事に表現しています。

戦国時代を生きた武将たちの熱い思いが伝わってくるようで、まさに騎馬戦にぴったりの曲と言えるでしょう。

BGMとして使えば、参加者の士気を高め、観客を熱くさせること間違いなし。

みんなで力を合わせて勝利を目指す、そんな場面で聴いてほしい1曲ですね。

BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW
BOW AND ARROW米津玄師

テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として、米津玄師さんが手掛けた力強い楽曲。

弓と矢という表現を通じて、スポーツにおける挑戦と成長、そして指導者と生徒の強い絆を象徴的に描き出しています。

2025年1月27日に配信シングルとしてリリースされ、全国ツアー「米津玄師 2025 TOUR / JUNK」の初日に初披露され大きな反響を呼んだ本作。

綱引きの前に聴くことで集中力が高まり、仲間とともに最高の結果を生み出せるはずです。

剣の舞Aram Khachaturian

ダイナミックで力強い旋律が印象的なこの曲は、運動会の騎馬戦にぴったりの1曲です。

オフビートのリズムや金管楽器のおもしろい演奏が、騎馬戦の白熱した雰囲気をより一層盛り上げてくれますよ。

1948年には米国で大ヒットを記録し、多くのアーティストがカバーを発表しました。

バレエ音楽として作られた本作ですが、その迫力ある音楽性から、競技の緊張感や高揚感を表現するのにうってつけです。

騎馬戦のBGMとして流せば、参加者も観客も思わず熱くなること間違いなしですね!

天地人〜オープニングテーマ大島ミチル

【吹奏楽】天地人~オープニングテーマ〔原調版〕/大島ミチル(杉本幸一 編) 【おにぎりブラスオルケスター 第一回定期演奏会】
天地人〜オープニングテーマ大島ミチル

勇壮で力強い楽曲は、戦国時代を生きた武将の姿を思わせます。

2009年にNHK大河ドラマ『天地人』のオープニングテーマとして大島ミチルさんが作曲したこの曲は、壮大なオーケストラサウンドが特徴的です。

ドラマの世界観が見事に表現され、多くの人々の心に響きました。

本作は、吹奏楽用にもアレンジされ、学校やアマチュアバンドでも演奏されるほどの人気を集めています。

運動会の騎馬戦など、力を合わせて挑む競技のBGMとしてもぴったりですよ。

みんなで一致団結して頑張ろう、という気持ちにさせてくれます。

交響曲第9番「新世界」4楽章Antonín Leopold Dvořák

ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」第4楽章 Dvořák/ Symphony No.9 4th movement
交響曲第9番「新世界」4楽章Antonín Leopold Dvořák

力強いストリングスの響きと、情熱的なファンファーレが印象的な名曲が、アントニン・ドヴォルザークさんによって1893年12月にニューヨークのカーネギー・ホールで初演されました。

荘厳な響きと疾走感がある展開に思わず体が動き出すこの楽曲は、アメリカ滞在中に作られた作品で、ネイティブ・アメリカンの音楽からインスピレーションを得て作曲されています。

本作は数多くの著名な指揮者やオーケストラによって録音され、1970年代の日本のCMでも使用されました。

運動会の応援合戦や徒競走のBGMとしても人気が高く、その迫力がある演奏は会場全体を熱く盛り上げてくれます。

式典や卒業式など、晴れやかな場面でもよく使用される曲なので、思い出に残る場面作りにもぴったりです。

ペルシャの市場にてAlbert William Ketèlbey

ペルシャの市場にて – ケテルビー【名曲・クラシック音楽】
ペルシャの市場にてAlbert William Ketèlbey

異国情緒があふれる音楽表現と情景描写が見事な楽曲です。

キャラバンの到着から、物乞いの訴えかけ、美しい王女の登場、そして祈りの呼びかけまで、まるで壮大な物語のようなオーケストラ作品となっています。

エキゾチックな旋律とリズムで描かれる市場の賑わいは、クラリネットとチェロが奏でる優雅な王女のテーマなど、聴く人の想像力を刺激する音楽性に満ちています。

アルバート・ウィリアム・ケテルビーさんによる本作は、1920年に公開された作品で、1920年代までに100万部以上の楽譜が売れる大ヒットとなりました。

実際の運動会では開会式や入場行進曲として使用され、参加者の気持ちを高めてくれる曲として親しまれています。

華やかで活気がある雰囲気は、スポーツイベントを盛り上げたい方におすすめの一曲です。