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お花見がもっと楽しくなる!子どもと遊べるレクリエーション&ゲームのアイデア集

春の暖かな陽気に誘われて、子どもと一緒にお花見へ出かける予定の方も多いのではないでしょうか?

お花見では、桜を眺めるだけでなく、親子で思いっきり楽しめるレクリエーションやゲームも取り入れたいですよね。

この記事では、桜にちなんだ遊びや体を動かすアクティビティ、道具を使わないで気軽にできるものまで、お花見の時間がもっと特別になるアイデアを幅広く紹介します。

子どもたちの笑顔がはじける春のひとときに、ぜひ活用してみてくださいね!

お花見がもっと楽しくなる!子どもと遊べるレクリエーション&ゲームのアイデア集(21〜30)

定番で楽しい!旗あげゲーム

【楽しい遊びがたくさん】旗あげゲーム(はたあげゲーム)/子どもがおかあさんといっしょに楽しく遊べる【あそび図鑑】
定番で楽しい!旗あげゲーム

江口明さん、岸野猛さん、前田隣さんといって連想するグループは?

これに答えられる方はかなりのお笑い通だと思います。

答えはナンセンストリオ。

なんと「赤上げて白下げて」でおなじみ「旗揚げコント」の創始者的グループなんです。

子供世代には新鮮なこの「旗揚げゲーム」で盛り上がってみましょう。

旗は紅白のハンカチを棒に縫い付ければ簡単に作れます。

たくさん並んで大勢で競い合うのが楽しいでしょうね。

体力差の出ないゲームですので、もちろん子供に交じって大人の方もチャレンジしてくださいね!

みんなでひらがなビンゴ

遊びは最高の学び77 「ひらがなビンゴ」 子ども 小学生 幼児 ゲーム 記憶力 集中力 脳
みんなでひらがなビンゴ

紙とペンがあれば子供たちだけで遊べる、ちょっと頭を使うゲームが「ひらがなビンゴ」。

4かける4の16マスの紙に好きなひらがなを書いて回し、回ってきたカードで順番に単語を言ってゆき、ビンゴをします。

いかに自分のものを早くあけられるか、子供たちのボキャブラリーが試されますね!

お花見がもっと楽しくなる!子どもと遊べるレクリエーション&ゲームのアイデア集(31〜40)

シロツメクサの花かんむり

kimie gangi 春の草花遊び「クローバーの花かんむり」Clover flower crown #花冠 #作り方 #シロツメクサ
シロツメクサの花かんむり

シロツメクサやタンポポなど、お花ががたくさん咲いているような公園や河原にでかけたら、お花つみをするだけでも子供は楽しめますね。

せっかくならお花をたくさんつんで、一緒に王冠や指輪を作って春ならではの草花遊びを楽しみましょう。

ステキな王冠や指輪ができて子供たちも大喜びです。

ドライフラワーになるまで飾っておくというのもいいですよね。

春の手遊び歌

【保育園•幼稚園】春の手遊びメドレー9選
春の手遊び歌

歌で季節を感じよう!

春の手遊び歌のアイデアをご紹介しますね。

春がテーマまたは春を連想する手遊びといえば何を思い浮かべるでしょうか?

実は数多くある春の手遊び歌で、子供たちと一緒に楽しもう!

動画の中で紹介されている『大きくなったらなんになる』の手遊びは数字を指で表現した後に、その指を活用して憧れの職業を模倣するのがユニークでおもしろいですよね。

進級してひとつまた大きくなった子供たちと一緒に遊びたい手遊びです!

シロツメクサで花の冠を編もう

シロツメクサ 花冠の作り方 Making a corolla
シロツメクサで花の冠を編もう

すっかり暖かくなった春、お花見の公園にたくさん咲いているシロツメクサで、花の冠を編んでみませんか?

自己流だとなかなかうまく編めませんが、こちらのやり方で編むと簡単でキレイに編めます。

ぜひ参考にしてくださいね。

みんなでかぶって春の記念写真をとるのもオススメです。

やってみよう!自己紹介の練習

大人数で子供たちを中心としたお花見、きっとお母さん同士が知り合いだったりお花見のイベントだったりと知らない子供たちが集まるという機会もあると思います。

そんな時はレクリエーションとして自己紹介を楽しんでみましょう!

自己紹介というとちょっと緊張する……というお子さんもいることでしょう。

緊張を解きほぐしながら、名前や好きな食べ物、好きな遊びを他のみんなにも知ってもらいましょう。

大人も一緒に自己紹介しても盛り上がる、子供たちの緊張もほぐれるかもしれませんね。

わたしのワンピース

桜やたんぽぽ、シロツメクサなどたくさんの花が咲き誇る季節です。

そんな花たちを摘んで、自分だけのワンピースを作ってみませんか?

紙に描いた人のワンピース、その柄を本物の花を貼り付けて完成させてしまおう、というアイデアです。

拾ってきて貼る、それだけなので手間暇はかからないと思います。

またシーズンが来るたびにやって、写真を撮るなど記録しておけば、年替わりの思い出になるはずですよ。

春を満喫できるステキな発想じゃないでしょうか。