頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集
「あれ、この問題、大人より子供の方が早く解けちゃった!」そんな不思議な体験ができるのが、なぞなぞの魅力です。
大人は固定観念にとらわれがちですが、子供たちは柔軟な発想で問題に挑みますよね。
そこでこの記事では、親子でも楽しめる子供向けの難問なぞなぞを紹介します。
考える力や集中力を育むだけでなく、「なるほど!」と目からうろこの答えに知識量やひらめき力もアップするかもしれませんよ。
自身の能力アップに、また家族や友達との遊びに、ぜひやってみてくださいね!
頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集(41〜50)
カメとラクダとサイがかいものをしています。何をかうのでしょうか?
カメとラクダとサイが買い物……想像すると、一体どういう状況なのかが気になるクイズですが、そこは置いて考えましょう!
買い物というからには、みんな買いたいものがあるのでしょうね。
しかし、それぞれの動物に関連するものを考えても、この問題は解けません。
全く別の方向から考える必要がありますよ。
ポイントは、問題文を繰り返し読む事です。
カメとラクダとサイをつなげると、「カメラください」になるんですよね。
つまり答えは「カメラ」です!
ボールはボールでも四角いボールはなんでしょう?
ボールといえば、球技に使われる道具の一つですよね。
みなさんがボールを思い浮かべたとき、そのほとんどは丸い球体をしていると思います。
しかしこちらのクイズの問題文には「四角い」と書かれていますので、四角いボールを探していく必要がありますね。
球技に使うボールの事はいったん忘れて、「ボール」がつく四角いものを考えてみましょう。
小学生のみなさんなら、おうちで見たことや、工作で使った事があるはずですよ。
正解は「ダンボール」です。
口から出てくる首ってどんな首?
口から出てくる首……想像するとちょっと怖いですが、あくまでなぞなぞで、怖い話ではないので安心してくださいね。
それをふまえて、解いていきましょう!
この問題を解く時のポイントは、キーワードとなる「首」をひらがなに直して考えること。
そして口から出てくる「くび」のつくものを連想していく事です。
みなさんも一度はこれを口から出したことがあるはずですよ。
簡単な答えなので、ひらめきさえあればすぐ解けるでしょう。
答えは「あくび」です!
大きくなるほど小さくなるものなーんだ?
大きくなるほど小さくなるもの……どういうこと?
と思ってしまいますね。
大きくなると小さくなるは対照的で、大きくなったものは小さくなりません。
この問題を解く時に考えたいのは、「大きく」をどう捉えるかという事ですね。
この問題の「大きく」は、「成長」を意味します。
みなさんが成長したとき、小さくなるものってありませんか?
季節の変わり目によく体験すると思いますよ。
答えは「服」です!
体が成長し大きくなると、去年まで着ていた服が小さくなって着れなくなってしまいますよね。
5人でかくれんぼをしています。2人見つかりました。のこっているのは何人?
こたえを見る
2人
5人でかくれんぼをしているとき、2人が見つかったということは、まだ見つかっていないのは3人です。でもそのうちの1人はオニなので、かくれているのは2人だけになります。オニは見つけられる側ではなく、見つける側だから数に入れません。
「ストロベリー」は「なにご」でしょうか?
ストロベリーが何語かと聞かれたら、もちろん英語ですよね。
しかしこちらはひっかけクイズ!
答えは英語ではありません。
では、正解は何なのか?
答えを解くには、この問題がひっかけであることを理解した上で、「何ご」のごが「語」ではなく、ひらがなで書かれている事に注目する必要があります。
そして、そもそもストロベリーとは何の事なのか?
それが分かればもう正解にたどり着きますね!
ついつい知識に引っ張られる問題ですが、子供なら一瞬で答えてしまうかも?
あなたが使うけど持つことのできないものは何?
ハサミ、鉛筆、消しゴム、定規……、みなさんがよく知る道具は、基本的に手に持って使うものがほとんどですよね。
そこで「使えるけれど、持てないものは?」というクイズにチャレンジしてみましょう。
いろいろな道具が思い浮かぶと思いますが、この問題は「物」で考えてもなかなか正解にたどり着けません。
まずは、物以外で使えるものを考えてみましょう。
ちなみに正解は「名前」ですよ。
自己紹介など、お友達に自分の事を知ってもらいたい時に使いますが、確かに「持つ」ことはできませんよね。



