頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集
「あれ、この問題、大人より子供の方が早く解けちゃった!」そんな不思議な体験ができるのが、なぞなぞの魅力です。
大人は固定観念にとらわれがちですが、子供たちは柔軟な発想で問題に挑みますよね。
そこでこの記事では、親子でも楽しめる子供向けの難問なぞなぞを紹介します。
考える力や集中力を育むだけでなく、「なるほど!」と目からうろこの答えに知識量やひらめき力もアップするかもしれませんよ。
自身の能力アップに、また家族や友達との遊びに、ぜひやってみてくださいね!
頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集(51〜60)
ハチミツが甘いのはいつ?
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】
蜂蜜って甘くておいしいですよね。
ホットケーキにかけたり、砂糖がわりに紅茶に入れたり、蜂蜜を使った料理や商品は数多くあります。
そこで、蜂蜜にちなんだひっかけクイズに挑戦してみましょう!
蜂蜜が甘いのはいつでしょうか。
「ハチがよく飛んでいる季節?」、「数字の8が関係してる?」そう思ってしまう方が多いと思いますが、答えはいたってシンプル!
「甘い」と感じるのはいつだろう……そう考えれば簡単に正解が思いつくはず!
何を食べても減らないものは何?
何を食べても減らないものって何でしょうか?
今みなさんの頭の中には、さまざまな食べ物が浮かんでいる事でしょう。
おにぎり、サンドイッチ、りんご、みかん、お菓子……などなど、食べられる物はたくさんありますが、みんな食べてしまえばなくなってしまいますよね。
つまりこの問題を考えるとき、食べ物に注目しても正解できないんです。
ひっかけ問題ですから、少し違う側面から問題を考える必要がありますね。
正解は「口」ですよ。
確かに何でも食べますが、減るのは食べ物の方で口は減りませんよね!
大きな荷物を持ったお年よりが電車に乗ってきました。でもだれも席をゆずりません。どうしてでしょう?
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席がたくさんあいていたから
大きな荷物を持ったお年よりが電車に乗ってきても、まわりの人が席をゆずらなかったのは、そもそも席がたくさん空いていたからです。つまり、お年よりは自分で好きな席に座れる状態だったので、だれかがわざわざ席をゆずる必要がなかったというわけです。
太郎くんと二郎くんは同じ日に生まれて同じ年の兄弟ですが、双子ではありません。なぜでしょうか
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実は三つ子だから
太郎くんと二郎くんは同じ日に生まれ、同じ年の兄弟ですが双子ではありません。それは、実は三つ子のうちの2人だからです。三つ子やそれ以上のきょうだいの場合、ふたりだけでは「双子」とは呼ばないため、この答えになります。
頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集(61〜70)
奈良の大仏と鎌倉の大仏はどちらが先にたったでしょう?
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どちらも立っていない
奈良の大仏と鎌倉の大仏はどちらが先にたったでしょう?という質問な、実物の奈良の大仏様も鎌倉の大仏様も座った状態で展示されているため正解は「どちらも立っていない」になります。引っ掛かからないように文章をよく読んで解いてみるのがポイントです。
幼稚園、小学生、大人の中で1番大きいのは?
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幼稚園
幼稚園は人ではなく建物の名前です。小学生や大人は人ですが、幼稚園はたくさんの人が入れる大きな建物です。だから大きさくらべをすると幼稚園がいちばん大きいんです。このなぞなぞは、言葉の意味に気づくことがポイントになっています。
浦島太郎に出てくるおじいさんの名前は?
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】
『浦島太郎』といえば、亀に乗って竜宮城へ行き、ほんの少し過ごしたつもりで戻ったら、元の世界では長い年月がたっていて、知り合いが一人もいなくなっていた……というストーリーで知られています。
美しく悲しい物語ではありますが、子供から大人まで誰もが一度は読んだ事があるでしょう。
さて、お話をよく思い出してこの問題にチャレンジしてみましょう。
浦島太郎におじいさんっていたかな?
と考えているうちは正解にたどり着けません。
ヒントは、玉手箱を開けた浦島太郎がどうなったかを思い出すこと!



