頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集
「あれ、この問題、大人より子供の方が早く解けちゃった!」そんな不思議な体験ができるのが、なぞなぞの魅力です。
大人は固定観念にとらわれがちですが、子供たちは柔軟な発想で問題に挑みますよね。
そこでこの記事では、親子でも楽しめる子供向けの難問なぞなぞを紹介します。
考える力や集中力を育むだけでなく、「なるほど!」と目からうろこの答えに知識量やひらめき力もアップするかもしれませんよ。
自身の能力アップに、また家族や友達との遊びに、ぜひやってみてくださいね!
頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集(31〜40)
脳のひらめきを鍛える面白いクイズ!色々考えてなぞなぞの天才に!

正解を導き出すには、ひらめきが不可欠。
ことばを変換したり、パズルのような要素があったりと、一筋縄ではいかない難問ばかり。
ナゾナゾに慣れているお子さんでもちょっと難しいかもしれません。
やわらかい頭を、さらにやわらかくして考えてみてください。
こいでもこいでも同じところを行ったり来たりするのりものなーんだ?
ボートや自転車をこぐと前に進みますよね。
しかしこの問題の答えは、こいでもこいでも、同じところを行ったり来たりするだけのようです。
この問題を解くポイントは、「行ったり来たり」に注目すること。
小学生のみなさんなら、この言葉を聞いてピンとくるのではないでしょうか。
ヒントは公園です。
公園で遊んだ時間を思い出してみると、行ったり来たりする楽しい遊具があったはず!
そう、答えは「ブランコ」です。
正解できましたか?
ごはんを食べるときにだっこしてるものはなーんだ?
ごはんを食べる時にだっこしているもの……子育て中の忙しいお母さんならお子さんをだっこしながら、落としても危険のない物を食べる事もあるかもしれませんが、普通は何かをだっこして食事する事はありませんよね。
ですので、いくら食事中に何が持てるかを考えても、答えにはたどり着けません。
この問題を解くポイントは、食事中に必ずしている事を思い出すこと。
そして「だっこ」を別の言葉にしてみる事です。
正解は「板」!
「いた、だきます」というわけですね。
とられたのに、みんな笑っているよ?なんででしょう
お友達と取り合いになり、ケンカになってしまった……。
小学生なら一度は経験した事があるでしょう。
何かを取られるというのは、嫌だし悲しいですよね。
そこでこの問題にチャレンジしてみましょう。
とられたのに、みんなが笑っているのはどうしてでしょう?
この問題を解く時にまず考えたいのが、「とられた」という言葉の意味です。
あえてひらがなで書かれているので、漢字に置き換えるなどして、それがどんな状況かを想像してみましょう。
答えは「写真だから」ですよ。
ひっくりかえると、かるくなるどうぶつなーんだ?
ひっくり返ると軽くなる動物……ついいろいろな動物がひっくり返る映像を想像して、ほっこりしてしまいますね。
しかし、いくら本物の動物をひっくり返しても答えにはたどり着けませんよ!
また、動物はたくさんいるので、あてずっぽうで答えてもなかなか当たりません。
この問題を解くポイントは、問題文の鍵となっている「軽い」の文字に注目すること。
「軽い」はカタカナにすると「カルイ」、この状態でひっくり返す=逆から読むと……そう、答えは「イルカ」です。
頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集(41〜50)
よんでもよんでも、へんじをしてくれないのはなーんだ?
お父さんやお母さん、先生やお友達を呼べば、みんなが返事をしてくれますよね。
しかし世の中には、いくらよんでも返事をしてくれないものがあります……それは何でしょうか?
答えは、みなさんもよく知るものですよ。
この問題を解くポイントは、ひらがなで書かれている「よんでも」に注目すること。
まずはこれを、漢字に直してみましょう。
「呼んでも」「読んでも」いろいろと当てはめていくと答えが出るでしょう。
ちなみに正解は、「本」ですよ。
わってもわっても、こわれないものはなーんだ?
物を落としたら壊れてしまった……そんな経験がみなさんにもあるのではないでしょうか?
「形あるものは、いつか壊れる」という言葉があるように、特にガラスや陶器などは落としたら高確率でわれてしまいますよね。
しかし世の中には、わってもこわれないものがあるんです!
実はそれは、物ではありません。
小学生のみなさんなら、授業中にわっているもの、ありませんか?
ここまで言えば、ピンとくるでしょう。
答えは「わりざん」です。



