頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集
「あれ、この問題、大人より子供の方が早く解けちゃった!」そんな不思議な体験ができるのが、なぞなぞの魅力です。
大人は固定観念にとらわれがちですが、子供たちは柔軟な発想で問題に挑みますよね。
そこでこの記事では、親子でも楽しめる子供向けの難問なぞなぞを紹介します。
考える力や集中力を育むだけでなく、「なるほど!」と目からうろこの答えに知識量やひらめき力もアップするかもしれませんよ。
自身の能力アップに、また家族や友達との遊びに、ぜひやってみてくださいね!
頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集(41〜50)
いま、なんじ?
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2もじ
「いま、なんじ?」と聞かれたら普通は3時や6時など、時間をこたえると思いますよね。でも、このなぞなぞはちがいます。「いま、なんじ?」という言葉じたいに注目すると、「いま」と「なんじ」であわせて2つの言葉、つまり「2もじ」になります。
頭をやわらかくしよう!子供向けの難問なぞなぞ集(51〜60)
さむくなるほど、あつくなるものは?
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】
この問題はいろいろな答えが出てくるので難しいですね。
さむくなるほどあつくなるもの……カイロや服装といった答えが聞こえてきそうですが、正解は別のものです。
まずは寒い季節の風景を思い浮かべてみてください。
連想するものをいくつか挙げて、「あつくなる」をキーワードに考えてみましょう。
ひらがなで書かれているのも要注目!
答えは誰もが知っているものですし、夏になると一度は目にすると思いますよ。
ヒントは、熱いところで溶けるものです。
どこにでも行けるけど、動かないものは何?
旅行が大好き!
という子も多いでしょうか。
普段と違う場所に行くだけで、何だかワクワクしますよね。
そこで、こんな問題に挑戦してみましょう。
「どこにでも行けるけど、動かないものは何?」。
どこにでも行けるといえば、車や自転車、電車などの乗り物が浮かびますが、全て動きますよね。
つまり、これらは答えてはないという事です。
実際にどこかへ行くのではなく、行ったように感じるもの、で考えると答えにたどり着けるでしょうか。
正解は「地図」です。
地図上ではさまざまな国に行けますが、地図自体は動かないからですね。
アメが5個あります。1個なめたら何個ある?
@igosso.youtube♬ オリジナル楽曲 – いごっそう【YouTube】 – いごっそう【YouTube】
子供より大人の方が、引っかかりそうな問題ですね。
問題文を読むとつい算数の問題を解く感覚で「5-1=4」答えは4個!
と答えたくなる問題ですが、引っ掛け問題という事を思い出して考えてみましょう。
この問題を解くヒントは、アメを誰かにあげてしまったり、消えてなくなってはいないという事です。
アメをなめたあと、自分の持っているアメが何個かを考えれば、正解にたどり着けるでしょう。
頭のやわらかい小学生なら、すぐに解けるかもしれませんね!
クジラより大きくてメダカより小さいどうぶつなーんだ?
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イルカ
クジラより大ききてメダカより小さい動物はいないことを伝えたいため「いない」という表現をダジャレを込めて→「イルカ」と言っています。そんなのイルカ!というツッコミのときにイントネーションを変えるのがコツです。正解は「イルカ」です。
スイカとバナナとリンゴをつんだトラックが何かを落としました。何を落としたでしょうか
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スピード
トラックが落としたのは積んでいた果物ではなく、スピード(速度)です。これは、トラックが急にスピードを落としたことを表しています。つまりスイカやバナナ、リンゴを積んでいても、実際に落とすのは物ではなく動きの速度なんです。
タクシーの運転手が反対向きに道路を走っています。でも警察官は注意しません。どうしてでしょうか
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走っているのは運転手さんだから
タクシーの運転手が道路を反対向きに走っているのは、車を運転しているのではなく、運転手本人が歩いたり走ったりしているからです。つまり、車ではなく人が走っているため、警察官は注意しません。言葉の意味をひっかけているところがポイントです。



