コーヒーにまつわる豆知識クイズ。たくさんの雑学を一挙に紹介
コーヒーが好きな方ってとっても多いのではないでしょうか?
キリッとした苦みのあるコーヒーはもちろん、最近では酸味や甘みが特徴的なコーヒーも人気を集めていますね。
ご自身で豆を挽いてコーヒーを淹れるというコーヒー好きの方も多く、その奥深さはとても魅力的です。
この記事は、そんな奥深いコーヒーにまつわる豆知識をクイズ形式で紹介していきますね。
コーヒー好きにとっては常識のようなものからマニアックなものまで幅広く集めましたので、ぜひお楽しみください。
コーヒーにまつわる豆知識クイズ。たくさんの雑学を一挙に紹介(1〜10)
ドリップコーヒーについて、正しいのはどれでしょう?
- 同じ豆を使えば誰が淹れても同じ味になる
- 同じレシピであれば誰が淹れても同じ味になる
- 同じ豆、同じレシピでも淹れる人によって違う味になる
こたえを見る
同じ豆、同じレシピでも淹れる人によって違う味になる
ドリップでコーヒーを淹れる際に味や香りを左右する要素は非常に多く、同じ豆を使って同じレシピで淹れても、人によって出来上がるコーヒーの味は異なります。コーヒーの味わいは豆とお湯の量などのレシピはもちろん、豆の挽き方、お湯の温度、お湯の注ぎ方などで大きく変わります。
コーヒー豆を保存する際、より好ましいとされている方法はどれでしょうか?
- すべて挽いて保管する
- 購入した袋で保管する
- 豆のまま冷凍する
こたえを見る
冷凍する
コーヒー豆を保存するのに最も適している方法は冷凍することです。冷凍することで、コーヒー豆の鮮度が長持ちし、風味が保たれます。ただし、繰り返し冷凍と解凍を行うと品質が落ちるため、使う分だけをサッと取り出すように注意しましょう。
コーヒー豆のパッケージに生産国や農園名、標高が記されているのはなぜでしょう?
- 流通過程を透明にするため
- 購入時の誤りを防ぐため
- 風味や品質の目安とするため
こたえを見る
風味や品質の目安とするため
コーヒー豆の味わいは、生産国、栽培された農園、さらに標高によって大きく異なるため、これらの情報はコーヒーを選ぶ際の重要な手がかりとなります。高い標高で栽培されたコーヒー豆は、温度変化に富んでおり、それが豊かな風味や複雑さを生み出します。そのため、生産地の情報は好みの味わいや品質を判断する目安となります。
コーヒーにまつわる豆知識クイズ。たくさんの雑学を一挙に紹介(11〜20)
2022年、日本の企業が落札したコーヒー豆の価格は約45kgでいくらだったでしょうか?
- 約2980万円
- 約1580万円
- 約580万円
こたえを見る
約2980万円
2022年、日本のサザコーヒーというカフェが約45kgのコーヒー豆を落札した価格は、驚異の約2980万円でした。この豆はパナマのグアルモ農園で生産されたゲイシャという豆。45kgは約3000杯分の量なので、つまりなんと1杯約1万円もの高価なコーヒー豆なんです。
エッグコーヒーが有名なのはどこの国でしょうか?
- ベトナム
- イタリア
- ブラジル
こたえを見る
ベトナム
エッグコーヒーはベトナムのハノイで生まれたとされています。このユニークな飲み物は、卵黄を砂糖、コンデンスミルクとともに泡立て、濃いコーヒーの上に乗せて作られます。コクがあり、デザートのような味わいが楽しめるエッグコーヒーは、ベトナムを訪れた多くの観光客に愛されています。
バレルエイジドコーヒーは、コーヒー豆をどのように処理しているでしょうか?
- 豆を水に浸して発酵させる
- ウイスキーやワインの樽で熟成させる
- 高温で豆を焙煎して香りを強化する
こたえを見る
ウイスキーやワインの樽で熟成させる
バレルエイジドコーヒーは、ウイスキーやワインなどが保管されていた樽でコーヒー豆を熟成させることにより、独特の風味と香りを豆に与えています。樽の内部に残っている酒の香りや風味がコーヒー豆に移ることで、他にはない豊かな味わいのコーヒーが作り出されます。
北海道にある津軽藩兵詰合の記念碑はどんな形をしているでしょうか?
- ケトル
- コーヒー豆
- コーヒーカップ
こたえを見る
コーヒー豆
江戸時代には津軽の藩士が宗谷に派遣されました。その際、病気の予防としてコーヒー豆が支給されたそうで、津軽藩兵詰合の記念碑はコーヒーが飲めずに水腫病で亡くなった藩士を悼んで建てられたそうです。


