大学生にオススメのアイスブレイクまとめ
アイスブレイクとは、参加者同士の緊張感をほぐして心の距離を縮めることで、円滑なコミュニケーションを取れるようにするためのちょっとしたゲームなどを指します。
とくに初対面の人同士の場では有効で、大学生であれば初めての授業やグループワーク、サークルの活動、就職活動などでも体験したことがあるのではないでしょうか?
この記事では、気軽にできてお互いの距離を縮められるアイスブレイクを一挙に紹介していきますね。
自己紹介をベースにしたもの、互いにコミュニケーションを取りながら進める楽しいゲームなどを中心に集めましたので、アイスブレイクをおこないたいシーンに合わせて選んでみてくださいね。
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大学生にオススメのアイスブレイクまとめ(11〜20)
オンリーワンゲーム
かしこまって自己紹介をしても、なかなか距離がちぢまらないことってありますよね。
そんな時にピッタリなのが、オンリーワンゲームです。
オンリーワンゲームは、参加者が、自分にしか当てはまらないであろうことを言っていくゲームです。
例えば芸能人と知り合い、宝くじがあたったなどの印象的なプロフィールです。
個性的なエピソードが出やすいので、相手のことを覚えやすいというメリットもあるんですよ。
逆に、他の人に当てはまることを言ってしまっても、共通点が見つかって距離がちぢまるので結果オーライです!
指キャッチゲーム

子供から大人まで楽しめる「指キャッチ」で親睦を深めて心を解きほぐしましょう!
参加者は円形になり、左手はゆるめたグーのような筒状に、右手は人差し指だけを出して右隣の人の筒状の手の中に入れます。
「キャッチ」という号令で左手は左側の人の指をつかむ、右手は右の人の手に指をつかまれないように逃げる、というもの。
両方、両手成功できるでしょうか?
号令をすんなりと言わずにためてみたり、「キャ」のつく言葉でフェイントをかけても楽しいですよ!
ヘリウムリング

5人程度からプレイできるアイスブレイク「ヘリウムリング」をご紹介します!
チームを作り円になり、人差し指の第一関節の上にフラフープをそれぞれ乗せていきます。
フラフープの高さは胸の位置あたりを設定してください。
人差し指からフラフープが離れないように、地面まで下ろしていくチームプレイが試されるゲームです。
一見地味なゲームに見えますが、思うようにフラフープを操れなかったりみんなの息が合わないと難しそうです。
妄想自己紹介

妄想自己紹介と聞くと「一体なにをするの!?」と驚かれるかもしれませんが、とても気軽に楽しめるおもしろいアイスブレイクです。
通常の自己紹介に加えて「もしも〇〇だったら……」と実現しなさそうなことが起きたらどうするかを妄想しながら話しましょう。
たとえば、「もしもタイムマシーンができたら」「もしも総理大臣になれたら」など、お題は無限に考えられますよね!
大きな夢を語っても堅実な答えを言ってもよし、ユーモアのある回答でみんなを笑わせるのもありです。
それぞれの人となりが現れるので、無理なく打ち解けながら楽しめると思います。
漢字自己紹介

紙とペンがあればいつでもどこでも、何人でもできるお手軽なアイスブレイク、「漢字自己紹介」。
全員が紙とペンを持ち、自分を表すと思う自分にビッタリな漢字一文字を紙に書きます。
ちょっと考える時間があるといいですね。
そして一人ずつその漢字を発表、なぜこの漢字一文字が自分を表すのかを説明、自己紹介をするというものです。
漢字一文字で表すのは難しいかもしれませんが自分を見つめ直す?向き合えるいい機会かもしれませんね。
他己紹介

他己紹介とは、その名の通り自己紹介ではなく、他人を紹介するというものを指します。
まず2人1組になり、お互いに会話を通して相手のプロフィールを聞き出していきましょう。
その後いよいよ他己紹介の時間です。
みんなの前で自分のペアの人のプロフィールを紹介していきます。
その際、単純にプロフィール紹介をするだけではなく、これまでの生い立ちや経験、好きなことや得意なことの背景にあるエピソードなど、ペアの相手のことを魅力的に紹介していきましょう!
お互いの理解が深まって打ち解けられるほか、プレゼン力も試されるアイスブレイクです。
共通点自己紹介
自己紹介、みなさんは得意でしょうか?
たいていの方は名前、そして自分の趣味や好きなものを紹介しますよね?
この「共通点自己紹介」というアイスブレイクは自分の前の人の自己紹介を聞いて、そこから自分との共通点を探して自己紹介をするというものです。
初対面やあまり知らない人でも共通点があると親しみを感じやすいですし記憶にも残りますよね。
また共通点があることでこの先、話をするきっかけにもなります。
同じ趣味の人が見つかるきっかけにもなりますね!
絵しりとり

紙や黒板、ホワイトボードなどがあればできるシンプルなゲーム「絵しりとり」をアイスブレイクにいかがでしょうか。
この動画では3人1組になって1人がお題を出して、もう1人が絵を描き、3人目が何の絵が描いてあったか答えるルールです。
制限時間内にいくつのしりとりが完成したかで競います。
大学生の懇親会などでは何グループか作って競い合ってもよいですよね!
絵が下手な人がいたらひどい目にあうかもしれませんが盛り上がれそうなゲームです。
ジェスチャーゲーム

バラエティ番組でもよく見かける、レクリエーションゲームとしても定番のジェスチャーゲームをアイスブレイクとして活用してみるのはどうでしょうか?
代表者が前にみんなの前に出て、出されたお題を体、動きだけで表現するというもの。
口で何かを説明するのはNG、ジェスチャーだけでがんばって伝えましょう!
むずかしい場合、バスは何回まで、などルールも決めておきましょう。
伝えること、ジェスチャーに必死で緊張や不安な気持ちもどこかへいってしまいますよ。
聖徳太子ゲーム

聖徳太子ゲーム、名前から気になりますよね(笑)。
みんなで一斉にバラバラの言葉を言い、それを聞いた人が当てていく、いくつ聞き取れるのかというアイスブレイク。
あまりにもバラバラだと想像もつかない、難易度も高いのでワードに対してお題を設けてもいいかもしれません。
たとえば「好きな食べ物」や「行きたい都道府県」など関連があって、でもバラバラなものを発言していきましょう。
あまり人数が多くても難しいので1グループ5人くらいがちょうどいい人数です。


