アイスブレイクとは、参加者同士の緊張感をほぐして心の距離を縮めることで、円滑なコミュニケーションを取れるようにするためのちょっとしたゲームなどを指します。
とくに初対面の人同士の場では有効で、大学生であれば初めての授業やグループワーク、サークルの活動、就職活動などでも体験したことがあるのではないでしょうか?
この記事では、気軽にできてお互いの距離を縮められるアイスブレイクを一挙に紹介していきますね。
自己紹介をベースにしたもの、互いにコミュニケーションを取りながら進める楽しいゲームなどを中心に集めましたので、アイスブレイクをおこないたいシーンに合わせて選んでみてくださいね。
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大学生にオススメのアイスブレイクまとめ(1〜10)
ノーカタカナゲーム

カタカナ禁止でお題のワードを説明する「ノーカタカナゲーム」をアイスブレイクにいかがでしょうか。
カタカナの言葉をカタカナを使わずに説明しなければならないので、日常的にカタカナ言葉であふれている日本人にとっては難しいかもしれませんね!
大学生であれば懇親会やサークル活動にもオススメです。
言語化能力や説明力、コミュニケーション能力をアップできますよ。
このゲームはリモートでも実施できるので、リモートが中心になった学生さんにもぴったりです。
ウソ・ホントゲーム

自己紹介の中にウソが混ぜ、それを他の人が見破る、というアイスブレイクです。
自分の自己紹介を簡潔に「わたしは◯◯が好きです」「わたしは◯◯が苦手です」といったものを3つ紙に書き出します。
そのときに、そのうちの一つにウソを混ぜておきましょう。
そして、その3つの自己紹介の中でどれがウソなのか、というのを当てていくというもの。
チームで相談をしながら相手チームに質問をしてその答えなどからどれがウソなのかを見破っていきます。
当たっても外れても、その人のことが知れる、そして盛り上がるアイスブレイクです。
バースデーライン

声を出さずに誕生日順にラインを作るゲームが「バースデーライン」です。
声を出してはいけないので、身ぶり手ぶりで誕生日の日付を相手に伝えなければいけません。
人数がたくさんいるほうが面白さがアップするので、初めての授業などに自己紹介をかねて行うのがオススメです!
最後に順番に誕生日を発表し、誕生月の人にバースデーソングを歌います。
初めての授業なので気恥ずかしさがあると思いますが、少しでもコミュニケーションが取れればよいですよね!
ワンワード

ワンワードというアイスブレイクをご紹介します。
ワンワード、つまり一つの言葉をそれぞれが言い、会話をつなげていく、ストーリーを作っていくというアイスブレイクです。
たとえば最初の人が「今日僕は」と始めたらそこからつなげる話を一言で、単語でつなげていきましょう。
突拍子もない方向へ話を広げる人もいて盛り上がりそう。
人数が少なくても多くても楽しめるアイスブレイクですよね。
初めに「ハッピーエンド」「怖い話」などテーマを決めてから始めても盛り上がりそうです。
積木自己紹介

自己紹介が積み重なっていくことで、記憶力も試されてしまうアイスブレイク「積み木自己紹介」です。
前の人が言った自己紹介を復唱してから自分の自己紹介をして、次の人はまた最初の人、2番手の人の自己紹介を復唱してから自分の自己紹介を……と続いていくルールの自己紹介です。
覚えなくてはゲームが続いていかない、ということもあり、その人の特徴や好きなものもこの後も忘れず、覚えてしまうのではないでしょうか?
途中で忘れてしまっても、笑いが起きるので、緊張した空気をほぐすのにピッタリです。
Good&New

Good&Newというアイスブレイクをご存じでしょうか?
子供から大人まで、幅広く取り入れられているアイスブレイクでタイトルの通り、Good=よかったもの&New=新しい発見を発表していくというもの。
このアイスブレイクは発表する人も聞いている人もハッピーで前向きになれるので、どんなシーンでもオススメのアイスブレイクです。
誰かのうれしい報告を聞くのは気持ちがいいことですよね。
自分のハッピーも再確認できますよ。
マシュマロ・チャレンジ

制限時間が終わったときに、マシュマロがもっとも高い位置にあったチームが勝ち、というマシュマロチャレンジ。
ルールはとてもシンプルで使っていいものはマシュマロ、パスタ、ヒモ、テープ。
制限時間内にパスタやヒモを使っててっぺんにマシュマロを刺し、そのタワーが倒れなければオッケー、中でも一番高い位置にマシュマロがあるチームの勝ちです。
チームで相談しながら高いタワーを作っていく過程で、初対面の人とも打ち解けられるという目的もあります。
そして結束力も生まれますよね!
しりとり自己紹介
最後の文字を使って言葉をつなげていく遊び「しりとり」。
みなさんもよくご存じですよね。
このアイスブレイクは、そのしりとりを使って自己紹介します。
例えば1人目の人が名前を言うとしますよね。
名前の最後の文字が「こ」であれば、2人目は「こ」を最初に使って自己紹介します。
「神戸が大好きな、◯◯です」といった感じですね。
自己紹介って最初の人に合わせて定型文になりやすいので、こういったルールがあると意外な部分を紹介できて、自分も周りも楽しいかもしれないです!
私は誰でしょうゲーム

「私は誰でしょうゲーム」というゲームをご存じでしょうか?
一人を除いて全員は回答者、その一人は誰なのか?というのを当てるゲームです。
その「誰か」は食べ物だったり、建築物であったり、動物だったり……。
その「誰か」にいろいろと質問をして探っていき、答えを導き出しましょう。
はい、いいえで答えられる質問から切り込んだ質問まで、みんなで質問をしていき、チームの全員がわかったところで答えるという形式でもグッとチームワークがよくなりそうです。
ペーパータワー

ペーパータワー、名前の通り紙を使ってタワーを作るというアイスブレイク。
ですが使っていいものは紙だけ、のりやはさみは使わずに紙を折ったり丸めたりしてタワーを作っていきます。
タワーを作る時間を決めておき、その前にチームごとに作戦会議をします。
実際に紙を1枚持ってみて、折ったり束ねたりして考えてみましょう。
しっかりと作戦会議をしてからタワーを作り、終了の合図とともにタワーには触れずに自立、一番高いタワーが作れたチームの勝ちです。



