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大学生にオススメのアイスブレイクまとめ

アイスブレイクとは、参加者同士の緊張感をほぐして心の距離を縮めることで、円滑なコミュニケーションを取れるようにするためのちょっとしたゲームなどを指します。

とくに初対面の人同士の場では有効で、大学生であれば初めての授業やグループワーク、サークルの活動、就職活動などでも体験したことがあるのではないでしょうか?

この記事では、気軽にできてお互いの距離を縮められるアイスブレイクを一挙に紹介していきますね。

自己紹介をベースにしたもの、互いにコミュニケーションを取りながら進める楽しいゲームなどを中心に集めましたので、アイスブレイクをおこないたいシーンに合わせて選んでみてくださいね。

大学生にオススメのアイスブレイクまとめ(21〜30)

小さな泥棒

コンセンサスゲーム「小さな泥棒」ルール説明編
小さな泥棒

コンビニエンスストアが舞台のコンセンサスゲームをご紹介します。

登場人物は、「店長」「アルバイトのA君」「おにぎりを毎日3つ盗んでいく男の子」の3人。

盗みを働く男の子に気づいた店長は、A君に捕まえて警察を呼ぶように伝えます。

しかしA君は男の子を捕まえませんでした。

その理由を店長が聞いてもA君は答えず、A君はついにクビになってしまいます。

あなたのこの3人の中で、誰が一番悪いと思いますか?

また、悪いと思う人物から1〜3の順位をつけてみましょう。

男の子の盗む理由をどう想像するかで順位が変わりそうな問題ですね。

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    共通点探し

    研修でつかえるアイスブレイク 「共通点探し」3つのパターン
    共通点探し

    共通点探しは、初対面の人と会話でき、また親近感もアップする楽しいゲームです。

    ゲームの進め方はいろいろとありますが、参加者がペアやグループになり、制限時間を設けて対話の中で共通点を探っていく、もしくは事前に書き出した共通点を発表してく……などが定番でしょうか。

    対話はお題がないとなかなか進まないので「休日の過ごし方」や「好きな食べ物」など、簡単でOKですので設定してくださいね。

    共通点をいくつ見つけられるか、事前に目標を設定するのもオススメです。

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      絵をそろえるゲーム

      チームビルディング研修 妙高 「絵をそろえるゲーム中」#音楽専門学校
      絵をそろえるゲーム

      話し合いが楽しい「絵を考えるゲーム」を紹介します。

      人数に合わせたペアになる絵を用意します。

      全員が絵を裏返して持ち、誰にも見せずにスタート。

      会話だけで「自分の絵がどんな絵か」「他の人と共通点があるか」を話し合いながらペアになる相手を探りますよ。

      ジェスチャーも禁止。

      自由な発言と質問を通じて想像を深め、最後に「この人と同じ絵だ」と思う人を順番に当てていきます。

      共通点や違いを話し合うことで、観察力、傾聴、協調性を育みます。

      1回10〜15分で実施できるのもポイント。

      コミュニケーション力やアイスブレイクに最適なチームビルディングゲームです。

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        お手軽!ティムタムゲーム

        【芸人考案のアイスブレイクゲーム】マジでおもしろいティムタムゲームとは?? #shorts
        お手軽!ティムタムゲーム

        お笑いコンビ、アキナの山名さん考案の手軽にできる言葉遊びです。

        まず、1人が「ティム」と「タム」をランダムに14回言います。

        もう1人は、14回目に「ティム」か「タム」どちらがくるのかを予想し、14回目がくるタイミングでこっちだと思った方を一緒に言ってください。

        当たれば予想した側の勝ちです。

        13回言って、14回目は予想する人がクイズのように1人で答えて正誤を確認する形でもOK!

        「ティム」「タム」を言う回数を変えたり、答え方を変えたり、アレンジは自由ですので、遊び方もコミュニケーションをとっていろいろ決めてみてくださいね!

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          マネジメントゲームをやってみょう!

          社員研修、MG(マネジメントゲーム)を、みんなでやってみた!
          マネジメントゲームをやってみょう!

          「マネジメントゲーム」は、プレイヤー1人ひとりが社長となり、会社を経営するというゲームです。

          1976年にソニーが社内用に作った研修ゲームとして知られています。

          ゲーム1回が会社の1年となり、1期終わるごとにPLやBSを作成、5期が終わった時点で自己資本が一番多い人の勝ちとなりますよ。

          仕入れや製造、入札など、ゲームとはいえ本格的なノウハウを学べそう。

          全てを把握しなければならない社長を体験する事で、自主性や目的意識、チーム力の向上が期待できるでしょう。

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            少数派が勝利!マイノリティゲーム

            【お手軽アイスブレイク】少数派が勝利!?マイノリティ王決定戦!
            少数派が勝利!マイノリティゲーム

            お題に対して、マイノリティー……少数派の答えを選んだ人が勝利するゲームです。

            まず各グループにわかれ、お題と選択肢を設定します。

            選択肢は2つですので、自分の考えでどちらかを選んでください。

            選べたらグループ内で、お題に対するディベート……議論をおこないます。

            議論のあと、答えとしてどちらの選択肢を選ぶかもう一度考え、全員で一斉に発表。

            その時に少数派の答えを選んでいたら勝ち、多数派の答えを選んでいたら負けですよ。

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              王道当てゲーム!

              【アイスブレイク】俺の王道当ててみろ!王道ゲームで大盛り上がり【卒業】
              王道当てゲーム!

              その人にとっての王道を知ることで、相手のことをより理解できる「王道ゲーム」。

              まず、親を1人、そしてお題を決めます。

              親になった人は、そのお題に対して王道だと思う項目を三つ挙げます。

              例えば「みそ汁の王道の具は?」というお題であれば、親は自分の中で王道だと思う具を三つ選んでおきましょう。

              周りの人は、親に質問しながら何を選んだかを当ててください。

              答えが判明すれば、その答えに対して共感したり、どうしてそれが王道なのかを質問してみたり、どんどん会話を広げていきましょう!

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