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素敵な運動会・体育祭

【運動会・体育祭】かっこいい学級旗のアイデアまとめ

体育祭、運動会での必須アイテムの一つ、学級旗。

クラスの顔になる旗のデザインをどうするか……悩みますよね!

そして、この記事にたどり着いているということは、そのアイデアを探しに来られたのではないでしょうか!

ということで、この記事では学級旗にオススメのデザインのアイデアをたくさん紹介していきます!

「かっこいい」をテーマにまとめていますので、掲げればビシッと決まるアイデアばかりですよ。

ここに載せているアイデアを参考に、自分たちだけのかっこいい学級旗を作り上げてくださいね!

【運動会・体育祭】かっこいい学級旗のアイデアまとめ(51〜60)

狛犬

「狛犬」をテーマにした学級旗は、伝統と力強さを融合させたインパクト抜群のアイディアです。

神社を守る存在として古くから親しまれてきた狛犬は、守護と勝利の象徴となります。

阿吽の形で左右に配置すれば、始まりと終わりを表し、競技のスタートからゴールまで全力を尽くす姿を表現できます。

筋肉質な体と鋭い眼光で勇ましさを演出しつつ、和風の美しさも取り入れれば、会場で目を引くことは間違いありません。

格式と闘志を兼ね備えた旗となるでしょう。

運動会、体育祭を駆け抜ける気持ちが伝わるデザインの、炎のデザインされた靴。

情熱や活気を感じますよね。

靴からは行動や努力を表し、競技への意気込みを伝えます。

炎はエネルギーを感じさせ、負けない力が表現されます。

色合いも工夫して、明るいオレンジや赤を使うとインパクト大。

クラスのスローガンやメッセージを入れることで、さらにクラスの個性を出せますよ。

クラス全員で一緒に頑張る気持ちをひとつにして、楽しんでくださいね!

風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ」をテーマにした学級旗は、美しさと強さ、自然との共生を描いた深みのあるアイディアです。

ナウシカの勇敢で優しい姿を中心に据え、オウムや風の谷の広がる風景を背面に描けば、クラスの団結力と調和の精神を象徴できます。

風に乗って進むような軽やかさと、守るために戦う強さの両方を表現できるため、競技に挑む力気持ちを力強く伝えることができます。

見る人の心を打つ、優雅で凛とした学級旗になるはずですよ。

お菓子のロゴ

見たことが一度はある、お菓子のロゴからヒントを得たインパクトがある旗はいかがでしょうか?

スーパーやコンビニエンスストアでよく見るものや、みんなが好きなお菓子のロゴの旗なら、目立つこと間違いなしです。

かわいいものからスタイリッシュなものまで、お菓子のパッケージのデザインは幅広くあります。

旗にどのロゴにするか選ぶのも、楽しい時間となりそうですね。

商品名のところを、もともとのフォントと同じにしてクラス旗にあったメッセージを入れてみましょう。

商品名と似たようなメッセージなら、多くの人の記憶に残りそうですね。

【運動会・体育祭】かっこいい学級旗のアイデアまとめ(61〜70)

闘牛

体育祭に向けた情熱をストレートに伝える闘牛のデザインです。

真っ赤な背景に躍動感ある牛のイラストを配置し、まるでフィールドを突き進むかのような迫力を演出。

赤い旗を振る闘牛士の姿をイメージすれば、心にも火をつけるような印象を残せます。

文字は筆文字や太めのフォントで力強く描き、「燃えろ」「突き進め」など闘志をかき立てる言葉を添えると効果的です。

旗全体からエネルギーがほとばしるようなこのデザインは、紅組としての誇りと闘志を視覚的に表現するのにぴったり。

仲間とともに一丸となって挑む体育祭にふさわしい、勝利を呼び込むような熱量のある仕上がりになります。

観客にも強い印象を与え、応援の気持ちを高められるでしょう。

ライオンVSオオカミ

運動会や体育祭は、対抗意識をバチバチに持っていることが多いと思います。

こちらのライオンVSオオカミのデザインは、そんな対抗意識を演出する上で、うってつけのデザインと言えるでしょう。

ライオンとオオカミが左右から向かい合っている描写にして、対抗している雰囲気を迫力満点にデザインしてくださいね。

また虎と龍など、ほかの動物の組み合わせにするのもオススメです。

天狗

天狗といえば日本に伝わる妖怪で、長く伸びた鼻と赤い肌が特徴で、山の神様としても親しまれています。

赤のイメージが強い存在であり、空を自由に飛び回る身軽なイメージも強いので、旗のデザインに取り入れれば、チームのスピード感がアピールされるのではないでしょうか。

山伏の格好をしていることなどから、山への進行や修行といったものとも強いかかわりを持っている存在ですね。

悪い妖怪と良い神様の、両方の面を持っている存在だということで、どの部分を強調してデザインするのかも大切ではないでしょうか。