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【運動会・体育祭】かっこいい学級旗のアイデアまとめ

体育祭、運動会での必須アイテムの一つ、学級旗。

クラスの顔になる旗のデザインをどうするか……悩みますよね!

そして、この記事にたどり着いているということは、そのアイデアを探しに来られたのではないでしょうか!

ということで、この記事では学級旗にオススメのデザインのアイデアをたくさん紹介していきます!

「かっこいい」をテーマにまとめていますので、掲げればビシッと決まるアイデアばかりですよ。

ここに載せているアイデアを参考に、自分たちだけのかっこいい学級旗を作り上げてくださいね!

【運動会・体育祭】かっこいい学級旗のアイデアまとめ(11〜20)

大和魂

日本人の心の奥底に深く刻まれ、脈々と息づいてきた大和魂という言葉は、それだけでチームを鼓舞するメッセージになりますよね。

幕末の志士として活躍した吉田松陰が残した「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」という句が示すとおり、結果はどうあれ戦わずにはいられないという姿勢は、まさに運動会や体育祭で必要な最後まで諦めない心とリンクするのではないでしょうか。

チームカラーに合わせたイラストと組み合わせるのも良いですが、文字だけでもインパクトがあるためオススメですよ。

チームに不撓不屈の精神を生み出す、日本人であれば気持ちを高揚させられることまちがいなしのデザインです。

ドラゴン

伝説上の生物ながら、誰もがなんらかの形で見たことがあるドラゴン。

ゲームやアニメ、マンガなどでもおなじみのドラゴンは、迫力、力強さ、かっこよさを持ち合わせており、これを学級旗のモチーフにすれば、間違いなく運動会を盛り上げてくれるでしょう。

ドラゴンをどの角度で描くのかがポイント。

ドラゴンの全身を画角に入れるのではなく、1番描きたい部分を中心にレイアウトするのがコツです。

全身を入れたい場合は、シルエットにするとかっこよさが引きたつのでは!

四字熟語

たった四文字で心意気や状態が表現できる四字熟語は、まさに日本人ならではのデザインですよね。

イラストとは違う迫力やインパクトを漢字の並びだけで相手チームを圧倒できるため、チーム旗におすすめですよ。

もともと知られているチームカラーに合った四字熟語を使うもよし、漢字の意味や響きを考えて新たな四字熟語を作るもよし、シンプルでありながらセンスが問われるところも面白いかもしれませんね。

ぴったりの言葉が見つかればチームの士気やテンションが上がることまちがいなしの、唯一無二を生み出せるデザインです。

孔雀

大きく美しい飾り羽が特徴の孔雀は凛とした雰囲気で、学級旗のイラストにもぴったりですよね!

孔雀のアップを描けば迫力満点ですし、何羽かの孔雀をレイアウトしてみてもおもしろいかもしれません。

オスの飾り羽はとても細かいので丁寧に細部まで描くと立体感が出ます。

実写からイラスト、漫画まで、さまざまな描き方がありますので世界に1つの孔雀デザインを模索してみてもいいのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ドクロマーク

https://www.tiktok.com/@fanfanfan003/video/7390612457099660551

不吉の象徴とも言えるドクロマークは、運動会や体育祭などではテンションが上がるデザインですよね。

映画やテレビアニメなどでも取り上げられることが多い海賊をイメージさせるデザインは、仲間との団結力や友情とリンクするためチーム旗としてもオススメですよ。

逆に、相手チームに対しては強烈な圧力とインパクトを与えられるため、勝負を後押しするにはぴったりなのではないでしょうか。

シンプルなドクロマークもクールですが、チームのカラーによってデコレーションしても楽しめる汎用性の高いデザインです。

SL

真正面から見たSLはものすごい迫力とたくましい感じがインパクト大で学級旗のデザインにもぴったりですよね!

もちろん、SLを正面からではなく横から見たフォルムで『銀河鉄道999』のような雰囲気で描くのもオススメです。

SL正面のプレートには何年何組と入れたり、クラスの人数にちなんだワードを描きこんだり、細部にまでこだわってみては。

SLだけではなく背景まで丁寧に描くことで、より洗練された印象になりますよ!

かっこよさとインパクトを求めるなら参考にしてみてくださいね。

【運動会・体育祭】かっこいい学級旗のアイデアまとめ(21〜30)

バラ

バラはさまざまな色のものが存在していますが、やはり真っ赤なバラが定番ですよね。

赤いバラは「愛情」や「情熱」といった花言葉を持っていることから、前向きで力強いイメージもあり、体育祭のシチュエーションにもピッタリです。

全体にバラを配置していく構図でも美しいですが、あえて小数を配置することで、スタイリッシュに情熱がアピールされるのではないでしょうか。

スローガンとの相性を考えることも大切で、「百花繚乱」などのスローガンだと、バラもより強調されるかと思います。