体育祭で赤組にオススメの旗デザイン。赤をテーマにした学級旗
体育祭ではクラスごとに旗を作る学校も多いのではないでしょうか?
自分たちだけの学級旗を持って参加する運動会はさらに盛り上がりますよね!
しかし、学級旗を作るときには「どんなデザインにしようか……」と悩んでいる方も多いかもしれません。
また、多くの学校ではクラスごとにチームの色が決まっていて、「学級旗はチームの色に合わせたデザインで作りたい」と考えているかもしれませんね。
そこでこの記事では、とくに赤組さんにオススメの学級旗デザインやモチーフを紹介していきますね!
絵が得意でなくても取り入れやすいデザインや、絵心を最大限に発揮できる本格的なモチーフまでさまざまですので、ぜひ自分たちに合ったものを選んですてきな旗を作ってくださいね!
体育祭で赤組にオススメの旗デザイン。赤をテーマにした学級旗(1〜10)
だるま
https://www.instagram.com/p/CJshxzehg53/だるまはインドから中国へと仏教を伝えた、達磨法師の座禅姿をモチーフにしたとされている置物です。
倒そうとしても起き上がるといった構造が加えられた置物でもあり、不屈の象徴としてのイメージも強いですね。
また目標を達成したときに目を描くといった流れから、目標に向かっていく縁起物の定番でもあります。
独特の丸いフォルムと気持ちを高揚させるような赤い色、目標を成就させようとする使われ方などから、体育祭のモチーフにもピッタリですね。
妖狐
https://www.instagram.com/p/BK-7zC_BdFe/個性的で目を引く妖狐の学級旗のアイデアを紹介します!
魔法や魅力を持つキャラクターとして知られている妖狐。
旗に描くことで、チームの絆や強さを表現できますよ。
赤い色は情熱や活気を象徴し、妖狐のイラストと相まって、勇気を与えます。
妖狐は日本の伝説に登場するので、文化的な意味ももっています。
妖狐の表情や動きによって楽しさや元気さを伝えられ、赤組の魅力を引き立ててくれるので、せひ参考にしてみてくださいね!
不死鳥
https://www.instagram.com/p/CkfEvoVyOk8/フェニックスや火の鳥などとも呼ばれる不死鳥は、永遠の時を生きるといわれる伝説上の鳥です。
寿命をむかえた際に、炎の中からよみがえる、炎とのかかわりが深い生物といった点で、赤色のイメージが強いかと思います。
何度でもよみがえるといった部分も重要なポイントで、不屈の精神をイメージさせるものとして、スポーツのモチーフとしてもよく取り入れられています。
くじけずに困難へと立ち向かっていく気持ちや、目の前の挑戦へと心を燃やす様子が強調されるようなモチーフではないでしょうか。
グリコ
https://x.com/FujihigashiH/status/1783400824359768479/photo/1『グリコ』で有名な「ゴールインマーク」のアイデアを紹介します。
有名なキャラクターなので、親しみやすいのがポイント。
見た目もカラフルで目を引くので、体育祭でも注目を集めますよ!
このキャラクターは『グリコ』の創業者が子供たちがかけっこをしてゴールインする姿を見てヒントを得たもの。
名前はとくにないようです。
赤い色は元気を象徴しているので、オススメですよ。
クラスのスローガンを入れるなど工夫して、心に残るステキな学級旗を作ってくださいね!
大漁旗
https://www.instagram.com/p/CQMqRmSHTs7/漁に出た漁船が大漁だった時にかかげる大漁旗、喜びや祝福を表現したようなにぎやかな見た目が印象的ですよね。
そんな大漁旗には、海から上った太陽の表現、旭日旗が欠かせない要素でもあり、その力強い赤の表現は赤組の象徴としてもピッタリではないでしょうか。
荒々しい海から打ちあがる魚が描かれたような構図が定番で、どのように勢いや躍動感を演出するのかがポイントですね。
チームを鼓舞するような力強さとともに、にぎやかな雰囲気からはイベントに対しての充実感が高まりそうな内容です。




