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クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲

世界を代表するクロスオーバーの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。

クロスオーバー入門としても最適なプレイリストです。

クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

Astral TravelingLonnie Liston Smith

ロニー・リストン・スミスさんはアメリカのヴァージニア州リッチモンド出身のピアニスト、キーボード奏者で、フュージョン、クロスオーバーミュージシャンとして位置づけられています。

レアグループ界からの人気のピアニストです。

Astral Traveling、Cosmic Funk、Love is the Answer、Magic Ladyなどアルバムタイトルでもクロスオーバーやフュージョン要素を感じます。

Black GoldEsperanza Spalding

Black Gold (Official Music Video) by Esperanza Spalding from Radio Music Society
Black GoldEsperanza Spalding

エスペランサ・スポルディングさんは2008年にデビューしたオレゴン州ポートランド出身のジャズ系ベーシスト、シンガーソングライターです。

ジャズ、フュージョン、ボサノヴァ、ネオソウルとクロスオーバーなジャズミュージックが評価されています。

2011年にグラミー賞最優秀新人賞を受賞し、「Radio Music Society」が2013年グラミー賞最優秀ジャズボーカルアルバムを受賞しています。

City of Rosesは最優秀ボーカル入りインストゥルメンタル編曲賞にノミネートされています。

Breezin’George Benson

心地よいギターの調べが、まるで爽やかな風のように吹き抜ける名インストゥルメンタルです。

アメリカ出身のギタリスト、ジョージ・ベンソンさんによる、名盤『Breezin’』に収められたこの楽曲は、1976年3月に多くの聴衆を魅了しました。

歌詞を持たないながらも、その流麗なメロディは聴く者の心に鮮やかな情景を描き出し、穏やかな解放感を与えてくれます。

本作はビルボードのジャズ、R&B、ポップの各アルバムチャートで1位に輝き、さらにはグラミー賞で最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞も受賞しました。

午後のリラックスタイムやドライブのBGMとして、日常に彩りを添えてくれるでしょう。

クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

BirdlandWeather Report

ジャズ・フュージョンの地平を大きく切り開いたアメリカのバンド、ウェザー・リポート。

彼らが1977年4月発表のアルバム『Heavy Weather』に収録したこの楽曲は、鍵盤奏者ジョー・ザヴィヌルさんにとって思い出深いニューヨークのジャズクラブへのオマージュです。

歌詞のないインストゥルメンタルでありながら、ザヴィヌルさんのシンセサイザー、ウェイン・ショーターさんのサックス、そしてジャコ・パストリアスさんの歌うようなベースが、当時のクラブの熱気や輝きを鮮やかに描き出します。

本作は、ジャズの枠を超え、ポップな魅力も放ち、2010年にはグラミー賞の殿堂入りも果たしています。

気分を高揚させたい時や、創造的な刺激が欲しい時に最適な、時代を超える名演です。

Space CowboyJamiroquai

Jamiroquai – Space Cowboy (Official Video)
Space CowboyJamiroquai

ジャミロクワイはイギリス出身のジェイケイさんがボーカルのアシッドジャズバンドです。

アシッドジャズ、ジャズファンク、ポップ・ミュージック、ロックとアレンジの自由度が高く、ジャズファンクとディスコをクロスオーバーさせイギリスのクラブシーンに強烈なインパクトをあたえたミュージシャンの一人でもあります。

Space Cowboy、Virtual Insanity、Cosmic Girl、Picture of My Life, Feel So Goodなど近未来感やグルーブあるサウンドが時代とはず人気です。

Smooth Criminal2CELLOS

2CELLOS – Smooth Criminal [OFFICIAL VIDEO]
Smooth Criminal2CELLOS

トゥーチェロズは2011年にマイケルジャクソンのカバー、Smooth CriminalをYouTubeにアップし、有名になったクロアチアからのチェロユニットです。

ロック、ポップ、クラシックなどをミックスしたクロスオーバーな音楽をチェロの楽器で奏でているところが特徴的です。

Smooth Criminal、Welcome to the jungle、Wake Me UPのカバーソングなどが知られています。

The Right TimeMonday Michiru

ジャズを基盤にソウルやラテンなど多様なジャンルを巧みに織り交ぜ、日本のアシッド・ジャズシーンを牽引してきた日系アメリカ人のマンデイ満ちるさん。

彼女が2007年に制作したハウスミュージックナンバーは、心地よいビートにジャズやソウルのエッセンスが溶け込み、クロスオーバーの真髄を感じさせます。

この楽曲では、マンデイ満ちるさんの滑らかで感情豊かなボーカルが、洗練されたアレンジと見事に調和し、人生で訪れる好機や、何か新しいことを始める瞬間の高揚感を鮮やかに描き出しているようです。

本作はコンピレーションアルバム『Summer Love 2007』に収録され、Jephte Guillaumeによるリミックス「Jephte’s King Street VoKal」もクラブシーンで人気を博しています。

都会的で洗練された時間を過ごしたい時や、心に活力を注ぎ込みたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。