RAG Music
素敵な洋楽

クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲

世界を代表するクロスオーバーの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。

クロスオーバー入門としても最適なプレイリストです。

クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

Smooth Criminal2CELLOS

2CELLOS – Smooth Criminal [OFFICIAL VIDEO]
Smooth Criminal2CELLOS

トゥーチェロズは2011年にマイケルジャクソンのカバー、Smooth CriminalをYouTubeにアップし、有名になったクロアチアからのチェロユニットです。

ロック、ポップ、クラシックなどをミックスしたクロスオーバーな音楽をチェロの楽器で奏でているところが特徴的です。

Smooth Criminal、Welcome to the jungle、Wake Me UPのカバーソングなどが知られています。

    0 / 100 文字

    Smooth ft. Rob ThomasSantana

    Santana – Smooth (Official Video) ft. Rob Thomas
    Smooth ft. Rob ThomasSantana

    サンタナはアメリカのラテンロックバンドでギタリストでボーカルのカルロスサンタナさんが中心人物として知られています。

    1966年にサンフランシスコでサンタナブルースバンドを結成し、その後、サンタナに改名しています。

    ラテンロック、ブルースロック、フュージョンなどのクロスオーバーな音楽を広めてきました。

    1969年にコロムビアレコードからデビューし、ウッドストックフェスティバルで話題となり、1998年にロックの殿堂入りを果たしています。

    代表曲「Smooth」は12週連続1位を獲得しています。

      0 / 100 文字

      Mornin’Al Jarreau

      Al Jarreau – Mornin’ (Official Video)
      Mornin'Al Jarreau

      唯一無二の歌声で聴く人を魅了するアメリカのシンガーソングライター、アル・ジャロウさん。

      彼が紡ぎ出した名曲は、まるで夜明けの優しい光が部屋いっぱいに広がるように、心に温かなエネルギーを満たしてくれます。

      希望に輝くメロディと、彼の真骨頂であるスキャットやボーカルパーカッションが織りなす軽やかなグルーヴは、新しい一日のスタートを晴れやかな気分で迎えさせてくれるでしょう。

      1983年3月にアルバム『Jarreau』からのシングルとしてリリースされた本作は、アダルト・コンテンポラリー・チャートで2位を記録。

      2006年にはジョージ・ベンソンさんとの共演による再録音バージョンがグラミー賞に輝きました。

      清々しい朝を迎えたい時や、気分転換をしたい時に最適な一曲です。

        0 / 100 文字

        クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

        SpacecowboyJazzamor

        ドイツ出身のデュオ、ジャザモアは、ラウンジやボサノヴァを見事に融合させる音楽の魔術師です。

        彼らが手掛けた、ある有名なアシッドジャズバンドの楽曲のカバーは、原曲のエネルギッシュなファンクサウンドから一変。

        ベッティーナさんの夢見るような甘美な歌声と、ローランドさんの繊細なキーボードが織りなすサウンドは、まるで宇宙を漂うような心地よい浮遊感を生み出しています。

        本作は、聴く者を穏やかな夢想の世界へと誘い、心の翼を広げさせてくれるでしょう。

        この魅力的な一曲は、2004年10月に発表された彼らのセカンドアルバム『A Piece of My Heart』に収録されています。

        忙しい日常を忘れ、ゆったりとした時間を過ごしたい夜や、洗練された空間でのBGMにも最適です。

          0 / 100 文字

          Sudden SambaNeil Larsen

          アメリカのジャズ・キーボーディスト、ニール・ラーセンさん。

          1969年のベトナム戦争従軍経験も持つ彼は、多彩な才能でジャズ・フュージョン界に貢献してきました。

          彼のデビュー・アルバム『Jungle Fever』冒頭を飾るインストゥルメンタル作品は、サンバのリズムとジャズやラテンが見事に融合した、音の万華鏡のような一曲です。

          躍動的なリズムと華麗なキーボードが、聴く者を明るく高揚させ、まるで色彩豊かな祝祭に招かれたような気分にさせてくれます。

          1978年に発表されたこの楽曲は、ティム・ワイスバーグ・バンドにもカバーされました。

          ラーセンさんは翌年、アルバム『High Gear』のタイトル曲でグラミー賞にもノミネートされています。

          開放的な気分になりたい時や、ドライブシーンを彩るBGMとしても最適です。

            0 / 100 文字

            Doin’ ItHerbie Hancock

            ジャズとファンクが見事に溶け合い、聴く者の心を躍らせるエネルギッシュなインストゥルメンタルです。

            アメリカ出身のジャズ界の巨匠、ハービー・ハンコックさんによるこの楽曲は、1976年に制作されたアルバム『Secrets』に収録されています。

            シンセサイザーやエレクトリックピアノが織りなす色彩豊かなサウンドは、まるで音の万華鏡のよう。

            歌詞はなくとも、タイトルが示唆するように、何かを「実行」する際の高揚感や、抑えきれない情熱がダイレクトに響いてきます。

            本作は、1976年10月にはテレビ番組『Don Kirshner’s Rock Concert』でも演奏され、多くの音楽ファンを魅了しました。

            気分を上げたい時や、日常に彩りを添えたい時にぴったりの一曲です。

              0 / 100 文字

              CrossbreedKyoto Jazz Massive

              京都ジャズマッシブは、沖野修也さん・好洋さんの兄弟DJユニットで、90年代初頭に結成、1994年にコンピをリリース、2002年に1stアルバムを全世界でリリースしています。

              80年代後半からUKのクラブシーンに携わりながら、ハウスとボサノヴァやサンバをミックスさせたり、ヒップホップとジャズを取り入れクラブミュージックに仕上げたり、さまざまな海外アーティストやDJともコラボし、アシッドジャズやジャズクロスオーバー音楽ジャンルを広げてきた人々として知られています。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?