クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲
世界を代表するクロスオーバーの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。
クロスオーバー入門としても最適なプレイリストです。
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クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
Now You’re Not HereSwing Out Sister

スウィングアウトシスターはイギリスのマンチェスターとノッティンガム出身の男女デュオです。
1984年に結成された当初は3人組のトリオで、バンド名はSwing Out, Sisterという1945年の映画から名付けられています。
Crossover、pop、blue eyed soul、acid jazz、jazz funk、Latin musicなどのジャンルに分類できます。
Breakout、Twilight World、Now You’re Not Here、Who’s Been Sleepingなどの曲で知られています。
MirageJean-Luc Ponty

ジャン=リュック・ポンティはジフランス・Avaranches出身のジャズヴァイオリン奏者です。
1975年にマハビシュヌ・オーケストラから独立し、ソロ活動をはじめて、1977年に発表したアルバム「Enigmatic Ocean」(秘なる海)がクロスオーバー史上に傑作と評価されています。
フュージョン界のエレクトリックヴァイオリンの第一人者としても知られ、プログレッシブぽさも特徴的です。
MIRAGEという楽曲が有名です。
クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
SpainChick Corea

スペインの情熱と哀愁が交錯する、アメリカ出身のジャズの巨匠チック・コリアさんが手掛けた名演です。
ホアキン・ロドリーゴの『アランフエス協奏曲』の甘美な旋律から一転、躍動的なアフロ・キューバンリズムへと展開する構成は圧巻の一言。
この楽曲は、1972年に彼が率いたリターン・トゥ・フォーエヴァーのアルバム『Light as a Feather』に収録され、翌1973年にはグラミー賞最優秀インストゥルメンタル編曲賞に輝きました。
アル・ジャロウさんが歌詞をつけたバージョンでは、スペインでの恋の思い出が情感豊かに歌われ、聴く者の心を捉えます。
MRT宮崎放送のニュース番組や2007年の飲料CMにも採用された、時代を超えるクロスオーバーサウンドは、旅情を誘うひとときや、創造力を刺激したい時にぴったりです。
The PathRalph MacDonald

カリブの太陽とニューヨークの都会的な感性を併せ持つ、アメリカ出身のラルフ・マクドナルドさん。
彼が1978年に制作したアルバム『The Path』。
その名を冠した17分以上に及ぶインストゥルメンタル組曲は、まさに音で紡ぐ一大叙事詩です。
アフリカを起点とし、カリブ海を経てアメリカ大陸へと渡った音楽の軌跡を、スティールパンやコンガが躍動的に描き出します。
歌詞はありませんが、そのグルーヴからは、多様な文化が混ざり合い新しい音楽が生まれる様がありありと伝わってきます。
ジャズやファンク、カリブ音楽が融合した革新的なサウンドは、音楽の持つ奥深さを感じたい方に強くおすすめします。
East meets westJohn Scofield

ジョン・スコフィールドはアメリカのオハイオ州出身のジャズ、フュージョン系のギタリストです。
1974年にバークリー音楽院を卒業後、プロとして演奏活動をはじめました。
マイルスデイビスグループに加入したり、ハービーハンコックのバンドに参加したりしています。
わざと音を外すフレーズや基準キーから半音下のキーに移行する演奏なども得意とします。
Gonna Be AlrightRobert Grasper Experiment

ロバートグラスパーは2003年にデビューしたアメリカ・テキサス州ヒューストン出身のジャズピアニストで、作曲家、編曲家です。
ジャズとR&Bとヒップホップなどを融合したクロスオーバーな音楽が評価され、2013年にBest R&B Albumでグラミー賞を受賞しています。
Gonna Be AlrightはBest R&B Performanceにノミネートされました。
School DaysStanley Clarke

スタンリークラークはアメリカのペンシルバニア州フィラデルフィア出身のベーシストです。
1972年にチックコリアたちとReturn to Foreverというバンドを結成し、1970年代のフュージョンバンドとして活躍しました。
ジャズ、ジャズ・フュージョン、ファンク、ロックとクロスオーバーなジャズシーンに影響をあたえています。
「The Stanley Clarke Band」は、第53回グラミー賞で最優秀コンテンポラリージャズアルバム賞を受賞しています。


