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クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲

世界を代表するクロスオーバーの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。

クロスオーバー入門としても最適なプレイリストです。

クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

Keep It Steady (Brecker Bump)The Brecker Brothers

ジャズ・フュージョン界を牽引したアメリカ出身の兄弟デュオ、ザ・ブレッカー・ブラザーズ。

彼らが1976年に世に出したセカンド・アルバム『Back to Back』の冒頭を飾る一曲は、ファンキーなリズムと鮮烈なホーンが一体となり、聴く者の体を自然と揺らします。

この楽曲では、ランディさんのトランペットとマイケルさんのサックスによる息の合った掛け合いに加え、スティーヴ・カーンさんの技巧的なギターソロ、さらに当時若手だったルーサー・ヴァンドロスさんによるソウルフルなボーカルアレンジも華を添えています。

アルバムはビルボード200チャートで82位を記録。

エネルギッシュかつ緻密なアンサンブルは、日常に刺激を求めるリスナーの耳を虜にするでしょう。

Smooth ft. Rob ThomasSantana

Santana – Smooth (Official Video) ft. Rob Thomas
Smooth ft. Rob ThomasSantana

サンタナはアメリカのラテンロックバンドでギタリストでボーカルのカルロスサンタナさんが中心人物として知られています。

1966年にサンフランシスコでサンタナブルースバンドを結成し、その後、サンタナに改名しています。

ラテンロック、ブルースロック、フュージョンなどのクロスオーバーな音楽を広めてきました。

1969年にコロムビアレコードからデビューし、ウッドストックフェスティバルで話題となり、1998年にロックの殿堂入りを果たしています。

代表曲「Smooth」は12週連続1位を獲得しています。

Ever After (feat. Emily McEwan)Rasmus Faber

スウェーデン出身の才能豊かな音楽家、ラスマス・フェイバーさん。

ジャズピアニストとしての確かな実力と、ハウスミュージックへの深い探究心から生まれるサウンドは、多くの音楽ファンを魅了しています。

彼が2003年に自身のレーベル「Farplane Records」の記念すべき第一弾シングルとして世に出した作品は、エミリー・マキュアンさんの艶やかでソウルフルな歌声が、温かくも高揚感のあるハウスサウンドと見事に調和しています。

具体的な歌詞は明かされていませんが、「いつまでも幸せに」という意味深なタイトルと、楽曲全体から溢れるポジティブなエネルギーからは、愛に満ちた未来への希望や、永遠に続く幸福への願いが伝わってくるようです。

ラテンやソウルの要素が巧みに織り込まれた洗練されたクロスオーバーサウンドは、心地よいグルーヴを生み出しています。

大切な人との時間に、あるいは気分を華やかにしたい時に、ぜひ耳を傾けてみてください。

CrossbreedKyoto Jazz Massive

京都ジャズマッシブは、沖野修也さん・好洋さんの兄弟DJユニットで、90年代初頭に結成、1994年にコンピをリリース、2002年に1stアルバムを全世界でリリースしています。

80年代後半からUKのクラブシーンに携わりながら、ハウスとボサノヴァやサンバをミックスさせたり、ヒップホップとジャズを取り入れクラブミュージックに仕上げたり、さまざまな海外アーティストやDJともコラボし、アシッドジャズやジャズクロスオーバー音楽ジャンルを広げてきた人々として知られています。

Still A Friend Of MineIncognito

インコグニートは1981年に結成されたロンドン初のアシッドジャズバンドです。

ジャズファンク、クラシックソウルとのクロスオーバーな音楽、90年代初頭のアシッドジャズムーブメントの中心的存在として活躍してきました。

インコグニートは匿名(者)の意味からバンド名がつけられています。

Some Skunk FunkThe Breaker Brothers

ザ・ブレッカーブラザーズは、1975年にデビューしたアメリカのペンシルバニア州フィラデルフィア出身のランディさんとマイケルさんのブラッカー兄弟によるクロスオーバー、ジャズフュージョンバンドです。

セッションミュージシャンとしても活動していたり、グラミー賞の受賞経歴もあります。

代表曲はSome Skunk Funkで、バンド解散後もライブなどで演奏されています。

クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

PegSteely Dan

スティーリー・ダンはアメリカ・ニューヨーク出身のバンドで、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーのドゥオです。

ロックやポップスをベースにジャズ的な要素を加え、高度なアンサンブルを構築、1950年代のジャズやR&Bがもつフィーリングも重視されているのも特徴的です。

ロック、ブルーアイドソウル、ラテンミュージック、R&B、ジャズ、AORとクロスオーバーに渡っています。

1977年リリースの彩(エイジャ)のアルバムは大ヒットを記録しています。

Rikki Don’t Lose That Number、Peg、Hey Nineteenなどが人気です。