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素敵な洋楽

クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲

世界を代表するクロスオーバーの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。

クロスオーバー入門としても最適なプレイリストです。

クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

Dream on DreamerBrand New Heavies

ザ・ブランニュー・ヘヴィーズは1985年イギリス郊外のイーリングで結成されたアシッドジャズとファンクのグループです。

アシッドジャズ、ファンク、ジャズラップなどの音楽を取り入れ、クロスオーバー/ジャズシーンに影響をあたえてきています。

Dream Come True、Never Stop、Stay This Wayなどがヨーロッパやアメリカでヒットしました。

Dream On Dreamer、Midnight at the Oasis、Sometimesなどで知られています。

Take Me to the Mardi GrasBob James

Bob James – Take Me To The Mardi Gras (audio)
Take Me to the Mardi GrasBob James

ボブジェームズは、アメリカのミズーリ州出身のピアニスト、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家です。

4歳からピアノを弾きはじめ、1962年にトリオで出演したジャズフェスティバルで優勝し、クインシージョーンズに見出されています。

1stアルバムはモダンジャズの仕上がりで、ジョーンズはCTIレコードの創始者に紹介し、1967年頃からはさまざまなアーティストの録音にプレイヤーとして参加、作曲やアレンジを務めクロスオーバー期の一躍を担っています。

Take Me To The Mardi Gras.の曲が日本では有名になりました。

Also Spruce ZarathustraDeodato

Eumir Deodato Also Sprach Zarathustra (1972)
Also Spruce ZarathustraDeodato

デオダートはブラジル出身のクロスオーバー/フュージョンジャンルのミュージシャン、アレンジャー、キーボードプレイヤーです。

1964年にブラジルでデビューし、1967年頃からジャズレーベルCTIなどで名アレンジャーとして知られるようになり、クロスオーバーやフュージョンという言葉もない時代にクラシック作品をジャズテイストにアレンジした曲が大ヒットしました。

Also Spruce Zarathustra、Love Islandが代表曲です。

Captain FingersLee Ritenour

「キャプテン・フィンガーズ」の異名を持つアメリカのギタリスト、リー・リトナーさん。

16歳でプロのセッションに参加した早熟の才能です。

彼のニックネームの由来ともなったこの楽曲は、まさに超絶技巧が光るインストゥルメンタル。

疾走するリズムの上でギターが縦横無尽に躍動し、聴く者を爽快な音の世界へ誘います。

本作からは、音楽への純粋な喜びと自信が伝わってくるようです。

1977年当時にリリースされたアルバム『Captain Fingers』のタイトルチューンで、この名盤はBillboard 200で178位に達しました。

テクニカルなギターサウンドに酔いしれたい時や、ドライブのお供にもぴったりです。

Take Look AroundLimp Bizkit

リンプビズキットは1995年に結成されたアメリカのフロリダ州のJacksonville出身のニューメタルバンドです。

nu metal、rapcore、rock、altanative、metalなどが特徴的です。

Behind Blue Eyes、Take a Look Around、Rollin’(Air Raid Vehicle)、Break Stuff、My Wayなどが人気曲です。

ミッションインポッシブル2の映画のサントラ曲で有名です。

The PathRalph MacDonald

Ralph MacDonald – The Path (Full Version)
The PathRalph MacDonald

カリブの太陽とニューヨークの都会的な感性を併せ持つ、アメリカ出身のラルフ・マクドナルドさん。

彼が1978年に制作したアルバム『The Path』。

その名を冠した17分以上に及ぶインストゥルメンタル組曲は、まさに音で紡ぐ一大叙事詩です。

アフリカを起点とし、カリブ海を経てアメリカ大陸へと渡った音楽の軌跡を、スティールパンやコンガが躍動的に描き出します。

歌詞はありませんが、そのグルーヴからは、多様な文化が混ざり合い新しい音楽が生まれる様がありありと伝わってきます。

ジャズやファンク、カリブ音楽が融合した革新的なサウンドは、音楽の持つ奥深さを感じたい方に強くおすすめします。

Gonna Be AlrightRobert Grasper Experiment

Robert Glasper Experiment – Gonna Be Alright (F.T.B.) [feat. Ledisi]
Gonna Be AlrightRobert Grasper Experiment

ロバートグラスパーは2003年にデビューしたアメリカ・テキサス州ヒューストン出身のジャズピアニストで、作曲家、編曲家です。

ジャズとR&Bとヒップホップなどを融合したクロスオーバーな音楽が評価され、2013年にBest R&B Albumでグラミー賞を受賞しています。

Gonna Be AlrightはBest R&B Performanceにノミネートされました。

Chain ReactionThe Crusaders

心地よいグルーヴが体を揺らす、アメリカ出身のジャズ・フュージョンバンド、クルセイダーズによる洗練されたインストゥルメンタルナンバーをご紹介します。

この楽曲は、ジャズ、ファンク、ソウル、ポップが見事に融合し、まるで万華鏡のように多彩な音色が絡み合う魅力を持っています。

ジョー・サンプルさんのフェンダー・ローズやクラビネット、ラリー・カールトンさんのギター、ウィルトン・フェルダーさんのサックス、ウェイン・ヘンダーソンさんのトロンボーン、そしてスティックス・フーパーさんのドラムスが一体となり、都会的でクールな雰囲気を醸し出しています。

本作は、1975年に公開されたアルバム『Chain Reaction』に収められており、同アルバムはBillboard 200チャートで26位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。

ドライブのBGMや、ゆったりと過ごしたい夜のお供に、ぜひ耳を傾けてみてください。

Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Dark Necessities [Official Music Video]
Dark NecessitiesRed Hot Chili Peppers

レッドホットチリペッパーズは1983年にアメリカ・カリフォルニア州・LAのハリウッドを拠点に結成されたファンクロックバンドです。

rock、altanative rock、funk rock、altanative、funkなどが特徴的な音楽です。

Dark Necessities、Under the Bridge、Californication、Can’t Stop、Scar Tissueなどが人気曲です。

SpainChick Corea

スペインの情熱と哀愁が交錯する、アメリカ出身のジャズの巨匠チック・コリアさんが手掛けた名演です。

ホアキン・ロドリーゴの『アランフエス協奏曲』の甘美な旋律から一転、躍動的なアフロ・キューバンリズムへと展開する構成は圧巻の一言。

この楽曲は、1972年に彼が率いたリターン・トゥ・フォーエヴァーのアルバム『Light as a Feather』に収録され、翌1973年にはグラミー賞最優秀インストゥルメンタル編曲賞に輝きました。

アル・ジャロウさんが歌詞をつけたバージョンでは、スペインでの恋の思い出が情感豊かに歌われ、聴く者の心を捉えます。

MRT宮崎放送のニュース番組や2007年の飲料CMにも採用された、時代を超えるクロスオーバーサウンドは、旅情を誘うひとときや、創造力を刺激したい時にぴったりです。