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素敵な洋楽

クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲

世界を代表するクロスオーバーの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。

クロスオーバー入門としても最適なプレイリストです。

クロスオーバーの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

MirageJean-Luc Ponty

ジャン=リュック・ポンティはジフランス・Avaranches出身のジャズヴァイオリン奏者です。

1975年にマハビシュヌ・オーケストラから独立し、ソロ活動をはじめて、1977年に発表したアルバム「Enigmatic Ocean」(秘なる海)がクロスオーバー史上に傑作と評価されています。

フュージョン界のエレクトリックヴァイオリンの第一人者としても知られ、プログレッシブぽさも特徴的です。

MIRAGEという楽曲が有名です。

SpainChick Corea

スペインの情熱と哀愁が交錯する、アメリカ出身のジャズの巨匠チック・コリアさんが手掛けた名演です。

ホアキン・ロドリーゴの『アランフエス協奏曲』の甘美な旋律から一転、躍動的なアフロ・キューバンリズムへと展開する構成は圧巻の一言。

この楽曲は、1972年に彼が率いたリターン・トゥ・フォーエヴァーのアルバム『Light as a Feather』に収録され、翌1973年にはグラミー賞最優秀インストゥルメンタル編曲賞に輝きました。

アル・ジャロウさんが歌詞をつけたバージョンでは、スペインでの恋の思い出が情感豊かに歌われ、聴く者の心を捉えます。

MRT宮崎放送のニュース番組や2007年の飲料CMにも採用された、時代を超えるクロスオーバーサウンドは、旅情を誘うひとときや、創造力を刺激したい時にぴったりです。

Captain FingersLee Ritenour

「キャプテン・フィンガーズ」の異名を持つアメリカのギタリスト、リー・リトナーさん。

16歳でプロのセッションに参加した早熟の才能です。

彼のニックネームの由来ともなったこの楽曲は、まさに超絶技巧が光るインストゥルメンタル。

疾走するリズムの上でギターが縦横無尽に躍動し、聴く者を爽快な音の世界へ誘います。

本作からは、音楽への純粋な喜びと自信が伝わってくるようです。

1977年当時にリリースされたアルバム『Captain Fingers』のタイトルチューンで、この名盤はBillboard 200で178位に達しました。

テクニカルなギターサウンドに酔いしれたい時や、ドライブのお供にもぴったりです。

Take Me to the Mardi GrasBob James

Bob James – Take Me To The Mardi Gras (audio)
Take Me to the Mardi GrasBob James

ボブジェームズは、アメリカのミズーリ州出身のピアニスト、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家です。

4歳からピアノを弾きはじめ、1962年にトリオで出演したジャズフェスティバルで優勝し、クインシージョーンズに見出されています。

1stアルバムはモダンジャズの仕上がりで、ジョーンズはCTIレコードの創始者に紹介し、1967年頃からはさまざまなアーティストの録音にプレイヤーとして参加、作曲やアレンジを務めクロスオーバー期の一躍を担っています。

Take Me To The Mardi Gras.の曲が日本では有名になりました。

Gonna Be AlrightRobert Grasper Experiment

Robert Glasper Experiment – Gonna Be Alright (F.T.B.) [feat. Ledisi]
Gonna Be AlrightRobert Grasper Experiment

ロバートグラスパーは2003年にデビューしたアメリカ・テキサス州ヒューストン出身のジャズピアニストで、作曲家、編曲家です。

ジャズとR&Bとヒップホップなどを融合したクロスオーバーな音楽が評価され、2013年にBest R&B Albumでグラミー賞を受賞しています。

Gonna Be AlrightはBest R&B Performanceにノミネートされました。