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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲

あなたには、お気に入りの泣ける曲はありますか?

恋愛ソングや人生の応援ソング、悲しいお別れの歌など、涙を誘う曲はたくさんありますよね。

それらの楽曲ではそれぞれ異なるストーリーや感情がつづられていますが、歌詞の内容に共感したり思いが重なったりしたときに、私たちは思わず涙してしまうのだと思います。

この記事では、共感を誘う歌詞に涙せずにはいられない泣ける曲を一挙に紹介していきます。

ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(151〜160)

真夜中のプール斉藤和義

斉藤和義 – 真夜中のプール [Music Video Short ver.]
真夜中のプール斉藤和義

語りかけるような声で感動する曲の多い斉藤和義さん。

この『真夜中のプール』は、2004年にリリースされたちょっと悲しいラブソングです。

昔付き合っていた彼女が結婚をするということを風のうわさで聴き、思い出がよみがえってくる、優しい気持ちがあふれてくる、そんな曲。

夏の終わりに聴きたい、切なくて感動するラブソングです。

23春風詩音

春風詩音 – 23.【Official Music Video】
23春風詩音

実家を離れて1人で生活するリアルな様子とともに、夢を追いかける覚悟や勇気を歌う『23』。

岡山県出身のシンガーソングライター、春風詩音さんが2023年にリリースしました。

電車の改札口やひとり暮らしの家など、日常生活を過ごす場面や地元に帰りたくなる心情が描かれています。

歌を歌うことで、つらい現実を乗りこえてきた自分と向き合う等身大の思いに共感する方もおられるでしょう。

情熱的なバンド演奏にのせた彼女のエモーショナルな歌声がさまざまな感情を伝える楽曲です。

さくら(独唱)森山直太朗

音楽一家に育った生まれながらのミュージシャンでありながら、バラエティー番組でもその個性的なキャラクターで活躍しているシンガーソングライター・森山直太朗さんの2作目のシングル曲。

もともとは友人の結婚をきっかけに作られた楽曲でありながら、J-POPシーンにおいて桜ソングの代名詞にもなっている有名曲です。

桜の季節に訪れる別れと新たな出会いを感じさせる歌詞は、とくに卒業シーズンと重なる学生にとって号泣必至のナンバーですよね。

特徴的なファルセットが美しいメロディをさらに切なく彩っている、心が震える楽曲です。

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

2020年11月のリリース以降、切ない世界観が話題を呼びSNSやサブスクで広がってロングヒットしました。

「終わってしまうなら始まらなければよかったのに」そんな心情をつづった歌詞が染みますね。

態度には出るけど言葉にはしないパートナーや、わかり合えない部分に疲れてしまうリアリティ性の高いメッセージがエモーショナルなバンドアンサンブルでより響きます。

終盤、男女ボーカルの掛け合いで重なるシーンからのクライマックス感にも自然と涙がこぼれそうです。

First Love宇多田ヒカル

当時、宇多田ヒカルさんは16歳でこの曲を歌っていました。

別れたあとでも女性が相手の男性を思い続けている切ない気持ちを、大人びた歌詞で表現しています。

彼女の透明感のある歌声は、聴くすべての人を魅了させる力がありますね。

#302平井堅

平井 堅 『#302』MUSIC VIDEO
#302平井堅

この曲は何気ない日常のストーリーが展開され、その中での主人公の心の揺れ動きが描かれたものです。

ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌にも起用された曲で、心情の変化や真っすぐな思いが切なさを感じさせます。

平井堅さんの優しい歌声と切ない旋律が心を突き刺しますね。

この曲は涙なしでは聴けません。

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(161〜170)

KBUMP OF CHICKEN

哲学的な歌詞や温かみのあるメロディが魅力のロックバンド・BUMP OF CHICKEN。

物語のように歌詞が進んでいく『K』は、孤独を感じたときに聴いてほしい疾走感があふれるナンバーです。

2000年にリリースされた『THE LIVING DEAD』に収録され、猫が優しさを知る歌詞に心を打たれます。

唯一無二のメロディと演奏が物語を白熱させ、感情移入をせずにはいられません。

日常生活の中でつらいことがあったときに、優しい人の存在を思いだせるきっかけになる曲ですよ。