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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲

あなたには、お気に入りの泣ける曲はありますか?

恋愛ソングや人生の応援ソング、悲しいお別れの歌など、涙を誘う曲はたくさんありますよね。

それらの楽曲ではそれぞれ異なるストーリーや感情がつづられていますが、歌詞の内容に共感したり思いが重なったりしたときに、私たちは思わず涙してしまうのだと思います。

この記事では、共感を誘う歌詞に涙せずにはいられない泣ける曲を一挙に紹介していきます。

ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(141〜150)

冬の空SPLAY

大阪府出身、高槻の高校でおさななじみを中心に結成されたパンド、SPLAY。

そんな彼らの2008年にリリースされたアルバム『AFTER THE MELODY ENDS』の1曲目がこちらの『冬の空』。

タイトルからして物悲しい雰囲気ですが、冬の切ない恋心を歌ったラブソングです。

歌詞もさることながらボーカルの切ない歌声がより一層、哀愁や人恋しさをグッともり立てています。

いつかSaucy Dog

Saucy Dog – いつか / THE FIRST TAKE
いつかSaucy Dog

別れた恋人への切ない愛を歌った、Saucy Dogの『いつか』。

2017年にリリースされたミニアルバム『カントリーロード』に収録されています。

恋人と一緒に過ごしたさまざまな景色をなぞりながら、もっともっと二人で同じ時間を過ごしたかったとの切ない思いが歌われています。

恋人とのたくさんの思い出を思い出しながら聴くと、いろんな感情がよみがえって涙があふれてくるはず。

まだまだ恋人のことが忘れられない日々が続く方に、ぜひ聴いて涙とともにその心をいやしてほしい1曲です。

アイラブユーback number

まっすぐな愛を歌った、back numberの楽曲。

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌に起用され、2022年の紅白歌合戦でも披露され話題となりました。

離れたところにいる愛する人への気持ちを、日常の何気ない出来事で再認識している様子が描かれた歌詞に、ほっこりさせられますよね。

遠距離恋愛中の方などは特に、「また一緒に過ごせるときが来たら、今まで以上に相手を大切に思いながら生きていこう!」と、思いをあたらにできるのではないでしょうか?

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(151〜160)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの代表作でもあり名バラード。

マイナー調の曲調ながら、ラジオなどでだんだん広まりスマッシュヒットを記録しました。

2004年リリースの楽曲ですが、カラオケでもよく歌われるなど長い間愛され続けています。

情景がはっきり浮かんでくるその世界観に切なくグッときちゃいますね。

『奏』という曲名はボーカルの大橋卓弥さんが子供に付けたい名前が由来となったようです。

別れの瞬間ってどうしてこんなにはかなく切ない気持ちになるんでしょうね。

ただそれだけのことがさマルシィ

マルシィ – ただそれだけのことがさ(Official Music Video)
ただそれだけのことがさマルシィ

今はもうそばに居られない大切な人に向けた愛情があふれ出す場面を描いた『ただそれだけのことがさ』。

恋愛をテーマにした数多くの楽曲を手掛けるロックバンドのマルシィが2023年にリリースしました。

別れたあとも相手のことをつい考えてしまう、未練のある恋心をテーマにした歌詞と温かみのあるメロディが絡み合います。

誰よりも愛し合った2人の距離が離れていくなかで、過去のやりとりが頭に浮かぶ切ないシーンが涙を誘うでしょう。

離れても忘れられないほどの愛する人に向けたメッセージが心に響く楽曲です。

FRIENDS岡崎体育

岡崎体育「FRIENDS」Music Video
FRIENDS岡崎体育

2015年に公開されたミュージックビデオです。

2016年に鮮烈なデビューを飾り、日本の音楽シーンで確固たる地位を築き、テレビのバラエティ番組や子供向け番組でも大活躍中の岡崎体育さんのインディーズ時代の楽曲です。

パペットとの友情を掛け合いで歌うかわいくておもしろくてホロリと来る泣ける曲です。

壊れかけのRadio德永英明

1990年にリリースされた、徳永英明さんの代名詞となったクリーントーンの美しい声が印象的なバラードです。

思春期の感受性豊かな時代を回想するような美しい歌詞に、洞窟に迷い込んだようなエコーとリバーブが心に染みる、シンセサイザーのコントラストがぴったりの透明感のある楽曲です。