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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲

あなたには、聴くだけで胸がいっぱいになり、気づけば涙がこぼれていた――そんな1曲はありますか?

恋愛や出会いと別れ、日常のふとした瞬間を描いた歌詞が自分の記憶と重なったとき、音楽は静かに心の奥を揺さぶります。

感動する曲や泣ける歌は、悲しいときだけでなく、前を向きたいときにもそっと寄り添ってくれる存在です。

この記事では、思わず涙腺がゆるんでしまう感動する曲を幅広くご紹介します。

言葉一つひとつに耳を傾けながら、あなたの心に響く曲を見つけてみてください!

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(141〜150)

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSのラストシングル。

CDジャケットには明石家さんまさんが起用されています。

最後のシングルにふさわしい、ファンモンからファンの方へ宛てた「ありがとう」が詰まった1曲です。

たくさんの元気や勇気を届けてくれたファンモン。

でも本当は弱くて、悲しい思いもたくさんして、そんな中でもファンの方がいてくれたことで今までもそしてこれからも歩いていける。

そんな未来への希望も感じる曲です。

Wasted NightsONE OK ROCK

ONE OK ROCK – Wasted Nights [Official Video from “EYE OF THE STORM” JAPAN TOUR]
Wasted NightsONE OK ROCK

映画『キングダム』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、スケール感の大きさをひしひしと感じられます。

アルバム『Eye of the Storm』の収録曲としても重要な楽曲でもあり、ONE OK ROCKとしてもこれまで以上に劇的なそのメロディ性はワンオクをあまり聴いていなかった層にもより響くことでしょう。

やりたいことを続けていくという情熱的なメッセージとTakaさんの情感あふれるボーカルに胸をうたれます。

美しい名前The Back Horn

【cover】美しい名前/THE BACK HORN【ぽぱい】
美しい名前The Back Horn

がっつりとしたサウンドや歌声が男っぽいバンドTHE BACK HORN、通称バクホン。

バクホンが2007年にリリースした15枚目のシングルがこの『美しい名前』です。

ギターの菅波さんが友人へ宛てたというエピソードもあります。

激しいイメージのバクホンですが、この曲は心の奥底にグッと入ってくるような、泣ける感動作です。

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(151〜160)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの代表作でもあり名バラード。

マイナー調の曲調ながら、ラジオなどでだんだん広まりスマッシュヒットを記録しました。

2004年リリースの楽曲ですが、カラオケでもよく歌われるなど長い間愛され続けています。

情景がはっきり浮かんでくるその世界観に切なくグッときちゃいますね。

『奏』という曲名はボーカルの大橋卓弥さんが子供に付けたい名前が由来となったようです。

別れの瞬間ってどうしてこんなにはかなく切ない気持ちになるんでしょうね。

壊れかけのRadio德永英明

1990年にリリースされた、徳永英明さんの代名詞となったクリーントーンの美しい声が印象的なバラードです。

思春期の感受性豊かな時代を回想するような美しい歌詞に、洞窟に迷い込んだようなエコーとリバーブが心に染みる、シンセサイザーのコントラストがぴったりの透明感のある楽曲です。

月光浴柴田淳

2002年に発売された、シンガーソングライター柴田淳さんによる楽曲です。

タイトルからも感じられるような夜の暗く静かなようすを思わせるサウンド、心の底の苦しさをはき出しているような歌声が印象的な楽曲です。

大切な人がそばからいなくなることを受け入れられず、そのことに対して不安定になる心、あふれる後悔の思いが強く感じられます。

輝く未来を願いつつも、明るくはなれない状況を表現したような、胸が苦しくなる楽曲です。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

2014年リリースの『YANKEE』収録のアルバム曲。

タイトルの『アイネクライネ』は平凡な少女という意味です。

人生におけるすべてのことを悲しい方へと考えてしまうこの平凡な少女。

でも悲しいことも何もかもを笑って過ごせるようなステキな人に出会って心が変化していきます。

それでも過去の暗いものが邪魔をして素直な思いを伝えられない。

その葛藤のせめぎ合いが美しい米津さんの言葉でつづられています。