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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲

あなたには、お気に入りの泣ける曲はありますか?

恋愛ソングや人生の応援ソング、悲しいお別れの歌など、涙を誘う曲はたくさんありますよね。

それらの楽曲ではそれぞれ異なるストーリーや感情がつづられていますが、歌詞の内容に共感したり思いが重なったりしたときに、私たちは思わず涙してしまうのだと思います。

この記事では、共感を誘う歌詞に涙せずにはいられない泣ける曲を一挙に紹介していきます。

ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(161〜170)

オーケストラBiSH

BiSH / オーケストラ [And yet BiSH moves.]@大阪城ホール
オーケストラBiSH

熱量あふれるパフォーマンスで心を震わせるBiSH。

2016年のアルバム『KiLLER BiSH』のリード曲で、多くの人に愛されているこの『オーケストラ』は、静寂の中のチッチさんの歌いだしからグッと引き込まれます。

一瞬の輝きや過ごしてきた日々そのものが色あせない、キラキラと光り続けるような力強さを放っていて夜空をかけるような希望。

一人ひとりの個性が光るメンバーの真っすぐで訴えかけてくる歌とともに心に響きます。

リリース当初から人気の高い楽曲でライブを重ねるたびにより大きくなっているこの曲。

オーディエンスのコールや一緒になった振り付けとともに作られる『オーケストラ』はより感動的で涙腺崩壊します。

またねDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – またね (from DWL 2015 Live Ver.)
またねDREAMS COME TRUE

ドリカムの『またね』は、アルバム『AND I LOVE YOU』からのリカットシングルとして2008年にリリースされた楽曲。

映画『ONE PIECE エピソードオブチョッパープラス 冬に咲く、奇跡の桜』の主題歌に起用され、ワンピースの名場面の一つであるチョッパーとDr.くれはの別れのシーンに重なり涙腺崩壊します。

そんな見送る側の気持ちがつづられた別れの歌。

夢を追う中でやむを得ず離ればなれになってしまう人や、新しい旅立ちを後押しして祝ってくれるような優しいムード、ハートフルさに勇気付けられるんですよね。

ドリカムだからこそ伝わる愛の雰囲気。

みんなで手を振るライブの光景もステキで泣けてきます。

さまざまな思いがこもった『またね』は、きっと心の支えにもなってくれるはずです!

ヒトツボシKOH+

KOH⁺「ヒトツボシ」(映画『沈黙のパレード』Inspire Movie)
ヒトツボシKOH+

いなくなってしまった大切な人を思えば思うほどに泣けてしまう……そういうときに、この曲が寄り添ってくれるかもしれません。

福山雅治さんと柴咲コウさんによる音楽ユニット、KOH+による楽曲で、2022年にリリース。

同年公開された映画『沈黙のパレード』の主題歌に起用されました。

ドラマチックなサウンドに柴咲コウさんの真っすぐな歌声が映える、心に来るナンバーです。

「私がいなくても幸せになってほしい」と願うその歌詞は、読むだけでの泣けてきます。

三文小説King Gnu

「自分ってこのままでいいだろうか……」なんて考えてしまったときに、この曲が救ってくれるかもしれません。

人気ミクスチャーロックバンドKing Gnuの楽曲で、2020年に両A面シングル『三文小説/千両役者』としてリリース。

ドラマ『35歳の少女』への書き下ろし主題歌です。

スローバラードナンバーなのですがただただ感動的、というわけではない、深みのある仕上がり。

どこか、誰しもが持つ影のようなものが見え隠れする、とても哲学的な作品です。

愛に抱かれてSuperfly

Superfly 『愛に抱かれて』Music Video
愛に抱かれてSuperfly

Superflyさんの隠れた名曲として名高いのが、2009年にリリースされた彼女の2枚目のアルバム『Box Emotions』に収録された『愛に抱かれて』です。

ファンの投票によって収録曲を決めたベストアルバム『Superfly 10th Anniversary Greatest Hits “LOVE, PEACE & FIRE”』ではファン投票3位を獲得した名曲で、中学時代の親友の結婚を祝して制作された楽曲なんですよね。

いつでも味方だからと友人を送り出す歌詞は、結婚式で使用すれば感動まちがいなしの1曲です!

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

四季の移ろいを通じて恋愛の感情を繊細に描写した珠玉のラブソングです。

1999年11月にリリースされ、aikoさんの4枚目のシングルとして発表されました。

aikoさんが『カブトムシ』を冬の虫だと勘違いしていたエピソードも。

恋する女性の繊細な心情が、詩的な言葉で紡がれています。

季節の風景を通じて、恋愛の喜びや悲しみ、そして成長を表現しているんです。

春の始まりから冬の終わりまで、四季の風景が恋人たちの関係を象徴しているのがわかりますよね。

どうしようもないくらいに深い恋心が切なく響き、胸に染みわたる……。

恋愛中やその経験を思い出しては、よりその感情移入が高まって涙が止まらなくなるはずです。

裸の心あいみょん

あいみょん – 裸の心【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
裸の心あいみょん

あいみょんさんの楽曲はどれも心に響く、グッとくる名曲が多いのですがこの曲『裸の心』はとくにオススメしたいナンバー。

2020年、女性を中心に大ヒットした多部未華子さんが主演のドラマ『私の家政婦ナギサさん』の主題歌としてもヒットしたこの曲。

今、恋をしている方ならもちろん、していない方にも片思いのせつなさ、過去の恋のつらい思い出などが一瞬にしてフラッシュバックしてしまうような胸がギュッと締め付けられるような1曲です。