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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲

あなたには、聴くだけで胸がいっぱいになり、気づけば涙がこぼれていた――そんな1曲はありますか?

恋愛や出会いと別れ、日常のふとした瞬間を描いた歌詞が自分の記憶と重なったとき、音楽は静かに心の奥を揺さぶります。

感動する曲や泣ける歌は、悲しいときだけでなく、前を向きたいときにもそっと寄り添ってくれる存在です。

この記事では、思わず涙腺がゆるんでしまう感動する曲を幅広くご紹介します。

言葉一つひとつに耳を傾けながら、あなたの心に響く曲を見つけてみてください!

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(171〜180)

FarewellSuperfly

Superfly 『Farewell』 Music Video
FarewellSuperfly

荘厳なゴスペルとドラマティックなサウンド、越智志帆さんの表情豊かな声に心震える感動的な楽曲です。

悲しい別れを経験しながらも、一緒に過ごした日々をいい思い出として胸に刻み、前を向いて歩いていこうとする様子が歌われています。

つらい思い出を引きずって不幸になるか、思い出として昇華して明るい未来を手に入れるかは自分次第。

一歩踏み出そうとする気持ちをそっと包み込んで応援してくれるような、温かみあふれる1曲です。

愛に抱かれてSuperfly

Superfly 『愛に抱かれて』Music Video
愛に抱かれてSuperfly

Superflyさんの隠れた名曲として名高いのが、2009年にリリースされた彼女の2枚目のアルバム『Box Emotions』に収録された『愛に抱かれて』です。

ファンの投票によって収録曲を決めたベストアルバム『Superfly 10th Anniversary Greatest Hits “LOVE, PEACE & FIRE”』ではファン投票3位を獲得した名曲で、中学時代の親友の結婚を祝して制作された楽曲なんですよね。

いつでも味方だからと友人を送り出す歌詞は、結婚式で使用すれば感動まちがいなしの1曲です!

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの代表作でもあり名バラード。

マイナー調の曲調ながら、ラジオなどでだんだん広まりスマッシュヒットを記録しました。

2004年リリースの楽曲ですが、カラオケでもよく歌われるなど長い間愛され続けています。

情景がはっきり浮かんでくるその世界観に切なくグッときちゃいますね。

『奏』という曲名はボーカルの大橋卓弥さんが子供に付けたい名前が由来となったようです。

別れの瞬間ってどうしてこんなにはかなく切ない気持ちになるんでしょうね。

若葉スピッツ

福田沙紀さん主演の映画『櫻の園-さくらのその-』の主題歌。

草野正宗の優しい歌声は聴く人の心をいつもいやしてくれますね。

1番のサビに入るまではギターの弾き語り状態で曲が進行し、サビ以降曲のエンディングに向かってどんどん優しく大きな曲になっていきます。

そうしたサウンドの流れにも心を動かされる1曲です。

楽しい思い出は胸にしまって、夢のために歩き出そうという未来へ一歩踏み出す決意が込められています。

赤黄色の金木犀フジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 赤黄色の金木犀(Akakiiro No Kinmokusei)
赤黄色の金木犀フジファブリック

四季をテーマに作られたシングルの3作目です。

『赤黄色の金木犀』は秋をテーマにして制作されました。

タイトルの金木犀や歌詞の内容だけでなく、サウンドからも秋の情景を強く感じられます。

気付かぬうちに夏が終わってしまっていたことへの焦り、秋になって気温が下がっていくことのさみしさ、さまざまな感情が混ざった不安定なようすを強く感じる楽曲です。

夏と冬の間の季節をイメージさせる、静と動をあわせもった音色が、心をふるわせます。

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(181〜190)

深夜高速フラワーカンパニーズ

フラワーカンパニーズ 『深夜高速 [LIVE at 東京日比谷野外大音楽堂(2013.4.21)]』
深夜高速フラワーカンパニーズ

「魂が震える」「ロックを語るうえで欠かせない1曲」などと多くのファンを魅了する、ロックバンド、フラワーカンパニーズの楽曲です。

ライブ会場で限定販売していたところ、関係者から「この売り方ではもったいない」という声があがり、全国販売に至ったというエピソードからも、この曲が人々の心に与えた影響の大きさがうかがえます。

「若くなくたって、どんな環境に生きていたって、何も諦めることはないんだ!」と、生きる希望を与えてくれるような1曲です。

変わらないもの奥華子

失恋ソングの女王と呼ばれている奥華子さんが2006年にリリースした曲で、映画『時をかける少女』の挿入歌に起用された1曲です。

もう会えない人に対する切ない思いが描かれていて、映画のエピソードを知っている人なら泣かずにはいられない曲ですよね。

『時をかける少女』といえばやはり主題歌の『ガーネット』が有名ですが、こちらも負けず劣らずの名曲ですのでぜひ聴いてみてくださいね。

失恋した時や、大切な人を見送ったときなどにオススメですよ。