【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
あなたには、お気に入りの泣ける曲はありますか?
恋愛ソングや人生の応援ソング、悲しいお別れの歌など、涙を誘う曲はたくさんありますよね。
それらの楽曲ではそれぞれ異なるストーリーや感情がつづられていますが、歌詞の内容に共感したり思いが重なったりしたときに、私たちは思わず涙してしまうのだと思います。
この記事では、共感を誘う歌詞に涙せずにはいられない泣ける曲を一挙に紹介していきます。
ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
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【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(221〜230)
YELLいきものがかり

「さようなら」は、新しい旅立ちへの応援の言葉なんだ、と歌う感動の歌です。
『ありがとう』などのヒット作を世に送り出してきた人気音楽グループいきものがかりの代表作の一つで、2009年に15枚目のシングル『YELL/じょいふる』としてリリースされました。
歌詞のメッセージ性から、卒業ソング人気が非常に高い作品です。
歌った覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しっかりと前を向いて進んでいこう、そう思えます。
少年時代井上陽水

一度聴いたら忘れられない個性的な歌声と、独創的な歌詞の世界観でフォークやニュー・ミュージック界をけん引してきたシンガーソングライター・井上陽水さんの通算29作目のシングル曲。
井上陽水さん最大のヒット曲であると同時に多くのアーティストにカバーされていることでも有名ですが、2021年にはディズニー映画『あの夏のルカ』の日本版エンドソングとして、ロックバンド・ヨルシカのsuisさんがカバーしたことでも話題になりましたよね。
夏が過ぎていく切なさを感じる曲調や叙情的な歌詞は、いつの時代でもイメージできる世界観を作り出しています。
季節が終わる寂しさに涙がこぼれる、夏の名曲です。
ドライフラワー優里

優里さんの泣ける名曲といえばこちら『ドライフラワー』。
この曲は失恋した男性の気持ちを歌った優里さんの人気曲『かくれんぼ』のアンサーソングで、男性に対する思いが女性目線でつづられています。
自分から別れを選んだのに、嫌いになりたいのに……。
そんなふうに忘れられない思いに苦しむ女性の心情が切なく描かれています。
同じようにつらい恋をしている方には、胸にグッとくるお別れソングではないでしょうか。
ぜひ『かくれんぼ』と合わせて聴いてみてください。
涙そうそう夏川りみ

幼少期から全国各地の歌の大会で賞を総なめにしてきた沖縄県出身の女性シンガー・夏川りみさんの3作目のシングル曲。
シンガー・森山良子さんによる作詞と、アコースティックバンド・BEGINによる作曲で生まれた楽曲で、どうしてもこの曲を歌いたいという夏川りみさんの熱烈な意向によりカバーが実現したナンバーです。
沖縄の言葉で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」を意味するタイトルどおり、失ってしまった人との思い出や気持ちをつづった歌詞に涙腺が崩壊してしまいますよね。
三線の音色と優しいメロディが歌詞の世界観をさらに作り上げている、涙なしには聴けない名曲です。
瑠璃色の地球 2020松田聖子

歌手活動を出産のため休業していた中で、唯一発売されたアルバム『SUPREME』に収録された楽曲で、松田聖子さんが妊娠されている中でレコーディングされた楽曲です。
合唱曲としても有名で、音楽の教科書にのっていた時期もあります。
タイトルからも読み取れるように、とても大きい視点で描かれた愛の歌といった印象を受けます。
この地球という場所を大切にして、そこにいる人たちで助け合おうと呼びかけるような、深くあたたかい愛を感じる壮大な楽曲です。
SMILE~晴れ渡る空のように~桑田佳祐

日常生活の中でつらいことがあったときには、優しく寄り添ってくれる曲が聴きたくなりますよね。
『SMILE~晴れ渡る空のように~』は頑張るすべての人にエールをくれる楽曲です。
桑田佳祐さんが2021年にリリースしており、ユニクロ『LifeWear』のCMソング起用され話題になりました。
どこか懐かしさを感じるサウンドは心が震えていた自分を思いださせます。
彼の力強くて優しい歌声には、悲しみも寂しさも受け止めてくれる魅力がありますね。
思わず涙が出そうなときには、この曲を聴いて自分を褒めてあげてください。
【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(231〜240)
トイレの神様植村花菜

2010年にリリースされた植村花菜さんの代表曲です。
同年にNHK紅白歌合戦への出場も果たしています。
植村花菜さんと祖母の実話を描いた素朴なあたたかさと切なさに、FMラジオなどを中心にオンエアが始まるやいなや、話題となり広まっていきました。
いつもは曲先に作るのが『トイレの神様』では、詞先で作られたことも物語の深さに関係していそうですね。
アコギのシンプルな始まりから、後半になるにつれて壮大になっていく約10分の展開も感動します。
もともとはミニアルバム『わたしのかけらたち』の収録曲だったのがロングヒットを受けてシングルカットされました。
この曲はもちろん、アルバムそのものも日常の大切さに気付ける名盤なのでぜひ聴いてみてくださいね。



