泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
あなたは青春と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?
一生懸命打ち込んだ部活や勉強、毎日楽しく一緒に過ごした友達、真っすぐに思い合った恋愛などなど……、人によって思い浮かべるものはさまざまですよね。
この記事では、青春のさまざまなシーンをテーマにした楽曲をたくさん紹介していきますね!
さらに、中でも心にしまっていた思いがあふれて涙してしまうような曲を中心にピックアップしましたので、ぜひ歌詞も見ながら聴いてみてくださいね!
泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(31〜40)
証flumpool

仲間との別れや新たな旅立ちをテーマにした心温まる楽曲です。
2011年9月にリリースされ、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。
flumpoolの3枚目のオリジナルアルバム『experience』にも収録されています。
NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を捉えました。
未来への希望や仲間との絆を歌った歌詞は、とくに学生の心に響く内容となっています。
卒業や進学で環境が変わる方々にとって、深く共感できる1曲はず。
仲間と別れを迎える場面で寂しさを感じつつも、お互いの夢を尊重し合う姿勢が表現されており、聴く人の心に寄り添う楽曲です。
道EXILE

リスナーの心を癒やすような美しいハイトーンボイスと、圧巻のダンスパフォーマンスで世代を越えて愛され続けているアーティストであるEXILEの大ヒット青春ソング。
それぞれの道を歩んでいく心境が込められた楽曲で、泣ける青春ナンバーとなっています。
まっさらSaucy Dog

3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。
radikoの15周年記念ブランドムービーのタイアップ曲として起用、2025年12月にリリースされた9thミニアルバム『カレーライス』に収録されています。
迷いを手放して一歩踏み出す瞬間を描いたリリックは、過剰な比喩を使わず手触りのある言葉でつづられており、聴く人それぞれの生活や決断の場面に寄り添ってくれます。
再出発の気持ちを肯定してくれるロックチューンです。
贈る言葉GReeeeN

青春の思い出が詰まった感動的な曲として、GReeeeNさんのこの楽曲は聴く人の心に深く響きます。
ピアノの優しい音色と4人のハーモニーが、卒業や部活引退といった別れの場面を思い起こさせますね。
友達との思い出や感謝の気持ちが歌詞に込められており、聴いているうちに胸が熱くなってきます。
本作は2019年9月にリリースされ、映画『走れ!
T校バスケット部』の主題歌としても使用されました。
青春時代を振り返りたい人や、大切な仲間と別れを迎える人におすすめの1曲です。
泣ける青春ソング。おすすめの名曲、人気曲(41〜50)
青春と一瞬マカロニえんぴつ

若者世代から絶大な人気を誇るロックバンド、マカロニえんぴつ。
彼らの楽曲の中でも、卒業を彩るのにふさわしい1曲があります。
疾走感のあるエモーショナルなサウンドに乗せて歌われるのは、退屈に思える日々のかけがえのなさです。
この楽曲は、そんな何気ない日常こそが、後から振り返れば輝く宝物だったと気づかせてくれるのではないでしょうか。
本作は2019年3月にマクドナルドのCMソングとして公開され、ミニアルバム『season』にも収録されました。
過ぎてしまえば一瞬の青春だからこそ、そのすべてを愛し抜こうというメッセージは、卒業を控えたセンチメンタルな気持ちにさせますよね。
友達との思い出の写真に重ねれば、当たり前だった日々の大切さに気づかせてくれる、胸に刺さるロックチューンです。
向日葵Ado

自分の気持ちに素直になるのって勇気がいりますよね。
そこで背中を押してくれる応援歌、『向日葵』を紹介したいと思います。
こちらはAdoさんが、ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』のテーマソングとして手掛けた1曲。
温かみのあるバラードで、自分を臆病だと思っている女性が、勇気を出して1歩踏み出す様子が歌われています。
夏を思わせるワードがちりばめられているのもポイントなので、注目して聴いてみてください。
今この瞬間をLittle Glee Monster

聴けば胸が締め付けられること間違いなしな青春ソング、『今この瞬間を』を紹介します。
こちらは高い歌唱力で知られるLittle Glee Monsterが手掛けた楽曲。
アニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のエンディングテーマに起用されています。
こちらは夢を追う人の背中を押すような歌詞に仕上がっていますよ。
自身の青春時代や、アニメのストーリーを思い浮かべながら聴いてみてください。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春期の迷いや葛藤を優しく包み込む珠玉のミディアムバラードです。
NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして2025年1月に発表された本作は、まるで大切な人への手紙のように、ありのままの自分でいることの素晴らしさを歌い上げています。
Mrs. GREEN APPLEが1000人もの18歳世代と共に披露した壮大なパフォーマンスは、青春の輝きと不安が交錯する様を見事に表現しました。
自分らしさを見失いそうな時、本当の自分を受け入れてくれる存在を求める心情に寄り添う楽曲です。
優しい曲調が涙を誘う1曲です。
センチメンタルculenasm

culenasmの楽曲は、センチメンタルな感情をエモーショナルに歌い上げています。
轟音ギターが美しく響く、シューゲイズ・ナンバーとなっていますね。
2025年2月5日に配信リリースされた本作は、過去の人間関係に対する後悔や、もしあの時に戻れたらという切ない思いをテーマにしています。
ギターサウンドを使って、思い出の美しさと後悔の感情を表現しているんです。
2023年12月には、野田英季監督の映画『ふたりの傷跡』の主題歌も担当しました。
卒業シーズンにむけて、過去の思い出や感情と向き合いたい方にオススメの一曲ですよ。


