RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

テーマパーク顔負け!文化祭・学園祭にオススメのアトラクション

夢の国のような楽しさをクラスのみんなで作りあげませんか?

文化祭のアトラクション企画、実は教室でも本格的な体験型の出し物が作れるんです。

手作りのモグラたたきや、木材とパイプで作るメリーゴーランド、VRを活用したジェットコースターまで……。

クラスの仲間と協力して作り上げる達成感と、お客さんの笑顔に出会える喜びを味わえますよ。

この記事では、ディズニーのような夢のある空間の作り方から、実際の工作のコツまで詳しく紹介していきます。

参加型アトラクション(11〜20)

のど自慢大会

【カラオケバトル公式】鈴木杏奈 「未来予想図Ⅱ」DREAMS COME TRUE/2015.4.1 OA(テレビ未公開部分含むフルバージョン動画)】
のど自慢大会

鑑賞するのではなく「自分が出て体験できる」といえばのど自慢大会がその筆頭ではないでしょうか。

最近では素人の「歌うま番組」がたくさん放映されていて意外に視聴率もいいそうです。

カラオケ文化もすっかり浸透し、学生のパーティーや打ち上げでカラオケに行く、というのも自然な流れですよね。

NHKののど自慢番組で使われている「キンコンカンコン」と打ち鳴らす採点用の鐘があればさらに盛り上がりそう!

そのほか得点制のコンテストにしてもいいと思います。

ベースラインクイズ

ベースdeイントロドン!!
ベースラインクイズ

『東京フレンドパーク』というテレビ番組でおこなわれていたクイズです。

基本はイントロクイズのように出題側が再生した楽曲のタイトルを当てるクイズなのですが、この出し物ではイントロではなく、ベースラインのみ、もしくはベースとドラムのみを聴いて楽曲のタイトルを当てる、という変わったスタイルを取っています。

イントロクイズで使い古された誰もが知るような曲でも、ベースラインのみではまったくわからないかもしれません。

ただこの出し物は、当然ベースのみのトラックを作成する必要があるので、DTMに精通した人物がいないと事前準備が難しいかもしれません。

ロボコン

技術力の低い人 限定ロボコン(通称:ヘボコン) 紹介動画 【第18回文化庁メディア芸術祭 エンタテインメント部門 審査委員会推薦作品】
ロボコン

ロボコンは「ロボットコンテスト」の略で、「自らの頭で考え、自らの手でロボットを作る」ことのおもしろさ、発想することの大切さ、物作りの素晴らしさを味わえるイベントです。

ここではあえて、より技術力の低いロボットを戦わせる、通称「ヘボコン」のルールを使って、誰にでも手軽に参加できる楽しいイベントを開催しましょう。

お絵描き大会(絵描きしりとり)

用意するのは紙とペンのみ。

与えられたお題の絵を描くだけといった簡単なゲームです。

一番うまい人が1位を取るのか、1番おもしろおかしい人が1位をとるのか、それは自由ですが本気で描くというのがミソです!

今や某番組でも絵心がない芸人さんたちがおもしろおかしく絵を描かれていますよね。

本気なだけにとってもおもしろいです。

そこで友人たちの絵心を見てみませんか?

描いた絵を残せば思い出にもなりますよね!

また、グループやサークル対抗で「絵しりとり」をおこなうのもいいかもしれません。

準備もルールも簡単なゲーム!

友人の絵心を見定めましょう(笑)!

巨大プリン作り

【超巨大】キングプリン作ってみた!
巨大プリン作り

学園祭の準備で疲れた時には甘いものが1番ですよね!

差し入れにでもいかがでしょうか?

大好きな仲間たちと作ってみてもなおさら楽しいです。

クッキング動画を撮影してプロジェクターなどで公開してもおもしろいですね。

甘い物が好きな方は多いし、なによりもかなりパンチがあります。

みんなで作っておいしく食べましょう!

王様ゲーム

YouTuber大集合!男女で王様ゲームしてみた!【ボンボン学園】
王様ゲーム

飲み会での鉄板ゲームを大規模にやってみましょう!

普段は王様ゲームは少ない人数でおこなうことが多いと思いますが、学園祭ならではの大人数でやってみるのもドキドキ感が増しておもしろいかもしれません!

単純ながら盛り上がることまちがいなし!

人数が増えると当たらない人が多くなるので、罰ゲームに参加する人数を増やしてもおもしろそうですね!

盆踊り

【4K】東京丸の内盆踊り「炭坑節~お江戸日本橋」Tokyo Bon Dance 2017.7.28 @行幸通り
盆踊り

盆踊りといえば昭和もしくはそれ以前の文化といったイメージですね。

盆踊りの起源は盆踊りの起源は平安時代中期にさかのぼり、節に合わせて念仏を唱えることからはじまったそうです。

以前は古いといわれ敬遠されていた盆踊りですが、今では若者や、海外の人々を中心にリバイバルヒットの兆しがあります。

学園祭でやぐらを組み、まわりで踊れば、地域の老若男女が集うステキな空間が生まれるのではないでしょうか。

ちゃんと踊れる人が真ん中の輪に入るとみんな見よう見まねで踊れるようになりますよ。