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文化祭でカジノが盛り上がる!定番ゲーム&教室で楽しめるアイデア集

文化祭でカジノをやってみたい!

でも、どんなゲームを用意すれば盛り上がるのか迷っている方も多いのではないでしょうか?

少人数から大人数まで、誰でも楽しめる体験型のゲームを選べば、きっと教室が熱気に包まれるはず。

ダーツやビンゴ、メダルゲームなど、工夫次第で本格的な雰囲気も演出できます。

こちらでは、文化祭にオススメのお金を使わずに楽しめる定番ゲームから、本格的な内装のアイデアまで、文化祭を盛り上げるカジノの作り方を紹介します!

定番・体験型カジノゲーム(1〜10)

ルーレット

【3分講座】ルーレットのルールをわかりやすく解説(知って得するカジノのルール講座:ルーレット編)初心者向け
ルーレット

その華やかなルックスからカジノを想像した時にまず頭に浮かぶであろうルーレット。

投げ入れられたボールがどこに入るかを予想するという見た目にもわかりやすいシンプルなルールですが、プロのディーラーでもない限り狙った場所に入れることは困難なため止まってみないと結果がわからないのもスリリングですよね。

文化祭の出し物として取り入れる場合、当日のゲーム以上にルーレットの完成度が大切になるため、事前に何度も調整することを心がけましょう。

大人数で楽しめることからお店としての回転数も上がるため、オススメのゲームです。

ビリヤード

ビリヤード場さえも自作してしまう妻がヤバすぎる😂#shorts
ビリヤード

文化祭の教室で楽しむ場面では、身近な素材を使って作るビリヤードがオススメです。

机の四隅にコップを固定し、そこをポケット代わりにします。

球の代わりには木の球を使い、スティックには細長い棒を使えば雰囲気が出るでしょう。

ルールは通常のビリヤードを参考にしても良いですが、自由にアレンジして得点制にするのも楽しいですよ。

球の動きや力加減の加減が難しく、狙い通りにいかない場面が続出するのもポイント。

的当て感覚で遊べるため、競技に詳しくない人もすぐに参加できるゲームです。

手作りルーレット

【超リアルなカジノ体験】DIY好き必見の手作りルーレットで子供から大人まで大盛り上がり
手作りルーレット

学園祭などでカジノ体験をするブースを出すクラスもあるかもしれません。

そんな時に役立ちそうなルーレットの作り方をご紹介しましょう。

材料は段ボールと竹ひごです。

円カッター、カッターを使い部品を切り出したら、木工用ボンドで貼っていきましょう。

回る中部分と固定された外部分を作ったら、中部分に竹ひごを通します。

最後にビー玉の滑り台を作ります。

ビー玉を回っている中部分に落とし、落ちたところの数で数字が決まります。

一度作るとずっと遊べるので試してみてくださいね。

モノポリー

モノポリーライブ(Monopoly Live)におけるサイコロの振り方を理解しよう – ルールと特徴
モノポリー

モノポリーといえば、不動産の取引をテーマにしたすごろく形式で進行するボードゲームの定番の一つです。

実は、オンラインカジノではこのモノポリーを取り入れたゲームがおこなわれているんです。

このゲームをざっくり説明するならば、ルーレットとモノポリーを組み合わせたようなもの。

プレイヤーは、ディーラーが回すルーレットを予想してベットし、当たればその分の配当がもらえます。

そして、ルーレットの中にある「2ROLLS」もしくは「4ROLLS」にベットしてルーレットがそこに止まれば、モノポリーがスタート。

2ROLLSなら2個、4ROLLSなら4個のサイコロを振って止まったマスによって配当が決まります。

ルーレットとモノポリーのマスを自作する必要がありますが、親しみやすくて盛り上がりそうなゲームですね。

マネー・ホイール

運の要素が強くドキドキ感が楽しめるマネーホイールは、プロジェクターやアプリを使った演出とも相性がよく、教室や体育館で盛り上がるゲームです。

ホイールには数字が並び、プレイヤーはどの数字で止まるかを予想してベットします。

数字に賭けて、ホイールが予想通りに止まれば、賭けた金額に応じて得点を獲得できる仕組みです。

単純に見えて意外と戦略もあり、確率やリターンを計算することも楽しめます。

ベットの分散や一点狙いなど、プレイヤーごとの選び方に個性が出るのも特徴です。

ディーラー役を用意すればより本格的な雰囲気が出て、観客も一体になって盛り上がれますよ。