【文化祭でカジノ】カードやサイコロなど定番のカジノゲームを紹介
文化祭でカジノをやってみたい!
でも、どんなゲームを用意すれば盛り上がるのか迷っている方も多いのではないでしょうか?
少人数から大人数まで、誰でも楽しめる体験型のゲームを選べば、きっと教室が熱気に包まれるはず。
ダーツやビンゴ、メダルゲームなど、工夫次第で本格的な雰囲気も演出できます。
こちらでは、文化祭にオススメのお金を使わずに楽しめる定番ゲームから、本格的な内装のアイデアまで、文化祭を盛り上げるカジノの作り方を紹介します!
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サイコロ・カードゲーム(1〜10)
トラント・エ・カラント

赤と黒の架空のプレイヤーが勝負し、プレイヤーはどちらが勝つかを予想して賭けるトラント・エ・カラント。
別名ルージュ・エ・ノアールとも呼ばれるトランプを使ったゲームです。
ディーラーはトランプを赤と黒にそれぞれ配り、31を超えたら配るのをやめます。
そして、その時点でカードの合計点数が31に近い方が勝ちというルール。
絵柄は10点、そのほかはカードに書かれている数字が点数となります。
シンプルでわかりやすいルールですので、誰でも参加しやすいですね!
キノ

自分が選んだ数字が当たるかどうかで勝ち負けが決まるキノ。
ゲームの前に1から80までの数字の中からいくつか好きな数字を選び、それぞれに賭けるというのが基本ルールです。
文化祭で簡単におこなう場合は、選ぶ数字の範囲を30から50程度にせばめたり、選ぶ数を五つまでなどしっかり決めておくのがオススメ。
賭ける額も統一しておくと、景品などを渡す際にややこしくなる心配が減ります。
ギャンブル性が高いので、ドキドキワクワク感が味わえますよ!
サイコロ・カードゲーム(11〜20)
ビンゴ

レクリエーションとして定番のビンゴって、実は海外ではカジノゲームとして親しまれているんです!
私たちがよく知っているビンゴだとどこか1列がそろえば上がりですが、カジノゲームとしてのビンゴでは、4つ角をそろえる、ワイングラスの形をそろえるなど、特定の形にそろうと上がりで配当がもらえる仕組みになっています。
また、そろえた形によってはルーレットを回してさらに高い配当がもらえるというルールもあるんです。
慣れ親しんだゲームではありますが、普段とは異なるルールなので新鮮な気持ちで楽しめるでしょう。
ビッグシックス

ルーレットっぽい形で楽しめるビッグシックス。
ウィールと呼ばれるルーレットのようなものを回し、そこにある枠のどこで止まるかに賭るというものです。
枠にはそれぞれ倍率が割り当てられているので、当たればその倍率が獲得できます。
ウィールは、段ボールや厚紙などを使って作り、枠を作ったら倍率もわかりやすく書いておきましょう。
大きな倍率にせず、10倍ぐらいまでの範囲でやる方が簡単でオススメです。
また、かけ算ではなく、当たったら枠に記載された数字分手持ちに足してあげるというのもいいかもしれませんね。
カジノウォー

1990年代後半に誕生したと言われ、数あるカジノゲームの中でも初心者向けとして知られているトランプゲーム、カジノウォー。
ディーラーとプレイヤーそれぞれに配られたカードの大小で勝負が決まるというシンプルなルールが魅力。
配られたカードが同じ数字であった場合など配当の部分で少し複雑なルールはありますが、ゲームそのものはスピーディーに進むシンプルさがあるため文化祭の出し物としても楽しめるのではないでしょうか。
トランプ1組だけで始められるため、ぜひ試してみてくださいね。
カードウォー

シンプルなルールで少人数から楽しめる「カードウォー」をご紹介します。
親となるプレイヤーが自分を含めた参加者にカードを2枚配ります。
1枚は数字が見えるように表面をだし、もう1枚は数字が見えないように伏せておきます。
見えるカード、見えないカードの合計が親の持つより大きいか、小さいかを考え、どちらかを宣言します。
宣言したら、みんなで伏せておいたカードをめくりましょう。
宣言が当たったら勝ち、外れたら負けです。
チップを作っておくと、より本格的なカジノ気分を味わえますよ。
クラップス

カジノといえば最初にイメージするであろうブラックジャックやバカラと並んで人気があるクラップス。
2つのサイコロをディーラーではなくプレイヤーが交代で投げていき、その出目や合計数を予測してかけていくというルールのため、比較的簡単に取り組めますよ。
厳密には少し複雑なルールでわかりにくい部分もありますが、文化祭の出し物としてであれば簡略化しても盛り上がるのではないでしょうか。
あまり知られていないゲームだからこそお客さんの興味を引ける、ぜひ取り入れてほしいゲームです。
ジャックポット

木の札を使って楽しむジャックポットは、サイコロ2つで運を試す数字のゲームです。
最初は1から9までの数字が書かれた札をすべて表に並べてスタート。
サイコロを振って出た目のどちらか、または合計にあたる数字の札を裏返せます。
たとえば2と3が出た場合、2、3、5のいずれかの札を選んで裏返します。
これをくり返し、すべての札を裏返せれば成功です。
数字の選び方には少し頭を使う場面もあり、単なる運だけでなく考える楽しさもあります。
残った数字で、どれを選ぶか悩む時間も盛り上がるポイント。
見た目の変化もはっきりしており、順調に札が減っていく様子に文化祭のお客さんの視線も集まるでしょう。
ドラゴンタイガー

選ばれた2枚のカードのうち、数が大きいと思う方に賭けるドラゴンタイガー。
ルールもシンプルなので、ゲームをあまりしないという方でも気軽に遊べますよ。
本来のゲームではトランプを使う枚数がかなり多くなるのですが、文化祭で簡単におこなう場合は、トランプのどれか一つの柄をAからKまで用意するだけでもOK!
ディーラー役が13枚のカードの中から2枚選び、ドラゴン側とタイガー側の左右に置き、あとはどっちが大きい数字のカードかお客さんに選んでもらいましょう。
まったく予想がつかないながらも、当たれば盛り上がること間違いなしのゲームです!
レッドドッグ

近年、世界中で人気が高まっているトランプを使ったカードゲーム、レッドドッグ。
最初に2枚のカードが配られ、3枚目に配られるカードが先の2枚の間になる数字であれば勝ちというシンプルなルールのため、あまりカジノゲームを知らないという方も楽しめると思います。
2枚のカードが1と2のように隣り合っている場合には間に入る数字が存在しないため引き分けになりますが、2枚が同じ数字だった場合は3枚目も同じ数字を引けば配当が大きいなど、ギャンブル性が高いことも人気の理由なのではないでしょうか。
トランプを何組か用意すればできるゲームですので、文化祭の出し物にカジノを考えている方は、ぜひ提案してみてくださいね。



