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文化祭でカジノが盛り上がる!定番ゲーム&教室で楽しめるアイデア集

文化祭でカジノをやってみたい!

でも、どんなゲームを用意すれば盛り上がるのか迷っている方も多いのではないでしょうか?

少人数から大人数まで、誰でも楽しめる体験型のゲームを選べば、きっと教室が熱気に包まれるはず。

ダーツやビンゴ、メダルゲームなど、工夫次第で本格的な雰囲気も演出できます。

こちらでは、文化祭にオススメのお金を使わずに楽しめる定番ゲームから、本格的な内装のアイデアまで、文化祭を盛り上げるカジノの作り方を紹介します!

定番・体験型カジノゲーム(31〜40)

アメリカンカジノ

https://www.tiktok.com/@user6676075114657/video/7419669491036015879

アメリカのカジノといえば、ラスベガスやアトランティックシティなどが有名です。

特にラスベガスのカジノはホテルと一体型になっているところも多く、とてもゴージャスな雰囲気が売りですよね。

そんなカジノを教室などの飾りつけで表現してみましょう。

ビニール袋を切って貼りつけた白黒の床や、薄暗い中に色付きのネオンが光るところ、アメリカンカラーの赤、青、白などで飾り付けられた室内でゴージャスに遊ぶ気分が出せたらとても楽しいですね。

リアル人生ゲーム

こんな人生イヤだ><巨大リアル人生ゲーム☆himawari-CH
リアル人生ゲーム

巨大なすごろくのようなリアル人生ゲームは、自分たちで考えたマスやイベントを取り入れられるアイデアです。

ルーレットやサイコロを振ってプレイヤーが実際に盤面を歩いて進んでいく形式で進みます。

結婚や転職、宝くじ当選などのマスに立ったらクラスメイトが演じるイベント係が演出を加えるのもオススメです。

ゴールまでの道のりで発生するストーリーがあると、見ている側も引き込まれるでしょう。

大人数で参加できる構成にすれば、順番を待つ間も他の人の進行を見て楽しめます。

学年問わず楽しめるのも大きな魅力です。

ぺったんダーツ

【工作】ぺったんテープで「ぺったんダーツ」をやってみたよ!
ぺったんダーツ

文化祭では、みんなでワイワイと楽しめるゲームがあるといいですよね。

そこで、ダーツゲームで楽しんでみてはいかがでしょうか?

画用紙やストローといった、100均でも入手できるアイテムでダーツが作れますよ。

ストローを使って作るダーツなら、準備も楽にできそうですね。

ストローのダーツだと、的に刺さりませんよね。

そこで、先端にセロハンテープを丸めたものを貼り付けましょう。

少し大き目のセロハンテープを貼るのがポイントですよ。

手作りのダーツで楽しい時間を過ごしてもらえそうですね。

サイコロ・カードゲーム(1〜10)

ブラックジャック

ラスベガスのカジノディーラーが教える ブラックジャックのルールと遊び方
ブラックジャック

ブラックジャックも有名なトランプゲームの一つですが、カジノの世界でもよく親しまれているゲームです。

ブラックジャックはプレイヤーとディーラーが対戦するゲームなので、カジノのスタッフはディーラーとしてゲームに参加しましょう。

大まかなルールは、配られるカードの数字を合計して21に近づけた方が勝ちというもの。

しかし、手元のカードの数字の合計が21を超えてしまうとその時点で負けになります。

どこまでリスクを取って攻めるのか、場面場面でどのように立ち回るのか、緊張感のある戦いが魅力のゲームです。

ポーカー

【すぐ出来る】ポーカーのルールを世界一わかりやすくプロギャンブラーが解説します。【テキサスホールデム】
ポーカー

ポーカーは、カジノでおこなわる最もポピュラーなゲームの一つです。

一口にポーカーと言ってもそのルールはさまざまありますが、共通するのはカードで役を作り、その役の強さで勝負するということです。

カジノで世界的に人気を集めているのはテキサスホールデムポーカーと呼ばれるものですが、文化祭の出し物でおこなうのであれば、よりシンプルなドローポーカーがオススメかもしれません。

相手がどんな賭け方をするのか、ドローポーカーの場合は何枚カードを交換するのかといった情報から相手の手札の強さを推理する心理戦が魅力です。

バカラ

【パラダイスシティ】HOWTO動画 バカラ(ゲームルール編)
バカラ

その決着スピードの速さから「カジノの王様」とも呼ばれるカードゲーム、バカラ。

先攻であるプレイヤーと後攻であるバンカーにそれぞれカードを配り、カードの合計数字の下一桁が9に近い方がどちらかを当てるというルールのため、駆け引きや技術がなく楽しめることが人気の要因なのではないでしょうか。

もちろん文化祭などで誰が参加してもできるシンプルさのため、出し物としても取り入れやすいですよ。

ハイ&ロー

【トランプ〈ハイ&ロー〉】紹介・遊び方 シンプルに「ハイ」か「ロー」かを当てるトランプゲーム!
ハイ&ロー

シンプルでわかりやすいルールでありながら、スリルが感じられるのが特徴のゲーム、ハイアンドローをご紹介します。

親となるプレイヤーがカードを良く切り、山からカードを1枚引き、数字が見えるように表向きに場に出します。

もう一人のプレイヤーも山から1枚カードを引きますが、数字が見えないように裏向きに場に出します。

裏向きに置いたプレイヤーが、親の出したカードよりも数字が高いか、低いかを宣言し、カードをめくって確認します。

宣言が当たればカードを得られ、宣言が外れればカードを失います。

親を交代しながら最終的にカードの枚数が多い方が勝ちです。

少人数でも楽しめるため、文化祭の催し物に悩んだ時にオススメです。