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文化祭必見!大盛り上がりする謎解きゲームの作り方

子供から大人まで人気を集めている謎解き!

各地でイベントが開催されるほか、謎解き問題を扱ったテレビ番組などもあり、たくさんの人がその魅力にハマっていますよね。

そんな謎解きを文化祭や学園祭の出し物に取り入れたい、と考えている方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、文化祭の出し物に使える謎解きの作り方を紹介します!

問題やストーリー作りのコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

どこのイベントにも負けない、楽しい謎解きを作りましょう!

問題の作り方のコツ(1〜10)

問題の中に違和感を持たせヒントにする

問題の中に違和感を持たせヒントにする

謎解き問題を解く一つのコツとして、問題の中に隠れた違和感に気付くというのが重要です。

その違和感を問題の中に作るのが、ドキドキワクワクする謎解き問題を作る上での重要なコツでもあります。

たとえば、「この絵の中にこれがあるのはおかしい」「この文章にこの表現って変じゃない?」「これは何かに変換できそうだ」などが、違和感となるようなポイントです。

これらの違和感となる部分をキーにすることで謎が解明される、といった形を作りましょう。

違和感はわかりやすすぎてもすぐに謎が解けておもしろくないので、ちょっと考えてわかるような絶妙なポイントを探ってくださいね。

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    イラストを使う

    イラストを使う

    謎解き問題には、イラストがとても役に立ちます。

    問題をわかりやく表現できるというのもありますが、問題を解く法則にたどり着いてもらう際にもイラストは便利です。

    文字だけで表すよりも絵の方が、いろんな解釈がしやすくなります。

    たとえば、一つの丸いのイラストがあった場合に、見る人によってはボールに見えたり、スイカに見えたり、ただの円に見えたりさまざまです。

    こうしたいろんな解釈を探っていく中で法則が見つかり、答えにもたどり着けます。

    いろんな解釈で惑わせたい、逆に法則にたどり着きやすくしたい、というときはぜひイラストを活用してみてくださいね。

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      答えは専門用語にならないようにする

      答えは専門用語にならないようにする

      謎解きゲームを作る際に対象となる大まかな年齢は決めても、いざ文化祭となると幅広い年齢層の方が足を運びます。

      ある程度の対象年齢を決めても、絶対にその年代にしかわからないような答えになるような問題では、せっかく来てくださったお客さんも楽しめません。

      そのため、対象年齢をある程度頭にはおきながらも、答えそのものや問題の解き方、問題文の中に、誰かしかわからないような言葉など、専門用語を使うのはやめましょう。

      また、難しすぎる数式などを使うのもオススメしません。

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        おわりに

        学校の文化祭を彩る謎解きゲームの作り方を紹介しました。

        日常の教室がふとした瞬間にミステリーの舞台へと変貌する体験は、参加者の心を深くひきつけるはずですよ。

        緻密なストーリーと絶妙な仕掛けを編み出し、みんなが夢中になれる特別な空間を築き上げてくださいね!

        笑顔と驚きが交差する、最高の思い出を作りましょう。

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