「カレーライス」と聞いただけで、スパイシーな香りを思い出してお腹がすいてしまう……まさに、日本人にとって国民食と言っても過言ではない料理ですよね。
ということで今回のテーマは、カレーについて歌った名曲!
カレーライスについてストレートに歌った曲だけでなく、一見関係なさそうな曲の歌詞の中で使われているカレーにも目を向けながら、バラエティ豊かな選曲でお届けいたします!
カレー作りのBGMとしてもオススメですよ。
ぜひ最後までご覧ください!
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カレーの歌・カレーライスが登場する邦楽まとめ(1〜10)
Bob Lennon浦沢直樹

夕暮れの帰り道にどこからか漂ってくるカレーの匂い、そんな懐かしい記憶が蘇るフォークロックです。
漫画界の巨匠である浦沢直樹さんが歌う楽曲で、2008年に発売されたアルバム『半世紀の男』に収録されました。
映画『20世紀少年』シリーズと深く結びついた劇中歌としても知られ、物語の中にある少年時代の風景や感情をそのまま音にしたようなサウンドに胸が熱くなります。
昔を思い出してセンチメンタルな気分にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
familySEKAI NO OWARI

ドラマ『IP~サイバー捜査班』の主題歌として書き下ろされた、心に染み入るミディアムバラードです。
SEKAI NO OWARIによる作品で、2021年7月に発売されたアルバム『scent of memory』に収録。
家族という近すぎる存在ゆえの葛藤や、そこにある不器用な優しさを描いた歌詞に共感できます。
そして、日常のささいな景色として登場するカレーが、曲の持つ温かな雰囲気をより引き立てているんです。
ennsumika

人との縁や円を描いた、心がじんわり温まるミディアムチューンです。
神奈川県出身のバンド、sumikaによる楽曲で、2016年5月に発売されたミニアルバム『アンサーパレード』に収録されています。
キーボードの小川貴之さんが作曲と初のメインボーカルを担当しました。
家族や大切な人とのつながりを歌った歌詞のなかで、日常の象徴としてカレーが登場するのが印象的なんですよね。
小川さんの優しく語りかけるような歌声が、聴く人の胸に深く染み渡ります。
3636あいみょん

宅配ボックスの暗証番号をきっかけに生まれた、あいみょんさんならではの視点が光るラブソングです。
2022年に発売されたアルバム『瞳へ落ちるよレコード』に収録されている本作は、実際に宅配ボックスが開かなくなった体験を元に、恋の終わりや心の閉塞感を描いています。
Sundayカミデさんが編曲を担当した独特なリズムとメロディーは、一度聴いたら耳から離れません。
カレーの味を想像しながら、ひたってみてください。
青のりブリーフ&トランクス

半径5メートル以内の日常生活をコミカルに切り取るフォークデュオ、ブリーフ&トランクス。
1998年に発売されたシングルで、有線放送から人気に火がついた彼らの初期の代表作です。
リリックでは、愛する彼女の前歯に付いている緑色の粉末をどうしても指摘できない、男性の切ない葛藤が描かれています。
そして後半にかけて、デート中に彼女の口からカレーライスの匂いがただよってくるくだりが登場。
アルバム『戦後最大のハーモニー』にも収録されています。
日本印度化計画筋肉少女帯

日本を丸ごと異国に変えてしまおうという壮大な野望、カレーへの執着が描かれたロックナンバーです。
筋肉少女帯の楽曲で、1989年7月に発売されたアルバム『猫のテブクロ』に収録されています。
清涼飲料水「チェリオ」のCMソングとして起用されたことで話題になりました。
独特なうねりを持つギターリフや、ボーカル大槻ケンヂさんの語りかけるような歌唱スタイルがクセになります。
聴いているだけでスパイシーな香りが漂ってくるような、濃厚な1曲です。
eeeeverydayGRe4N BOYZ

毎日の家事がもっと楽しくなるような、とびきり明るくポップな応援ソングです。
GRe4N BOYZによる作品で、2016年12月に発売されたシングル『暁の君に』にカップリング曲として収録されています。
ライオンの家事フェス「CLeeeeaN」キャンペーンソングとして書き下ろされた本作は、食器洗いや掃除といったルーティンを、軽快なリズムに乗せて前向きに変えてくれます。
歌詞の中では一週間の流れが歌われており、金曜日の食卓に並ぶカレーライスの描写が、週末へのワクワク感を引き立てていてステキなんです。


