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シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の名曲・人気曲

1983年にソロアーティストとしてのキャリアをスタートさせたアメリカの歌手、シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の楽曲をご紹介します。

ファーストシングル「Girls Just Want to Have Fun」から4枚目までヒットチャートトップ5入りを果たし、一躍スターとなった彼女は、さまざまな曲調をこなせることから、七色の声を持つ歌手とも言われています。

そんな彼女は下積み時代にニューヨークの日本食レストランで働いていたことがきっかけで大の親日家だそうです。

震災のチャリティーに参加したり、紅白歌合戦に出演したりされています。

それでは、このプレイリストでシンディ・ローパーの歌声をお聴きください。

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の名曲・人気曲(41〜50)

A Night to RememberCyndi Lauper

「ア・ナイト・トゥ・リメンバー」は1989年5月9日に発売された三枚目のアルバム「A Night to Remember」の中からシングルカットされた曲です。

売れ行きは前作程では無かったようですが成長したシンディを伺える1曲です。

Boy BlueCyndi Lauper

1987年発売の「ボーイ・ブルー」はシンディ2枚目のアルバム「トゥルー・カラーズ」に収録されています。

1曲の中にスローありシャウトありで「7色の声を持つ歌手」と言われた由縁を存分と味あわせてくれます。

I’m Gonna Be Strong(’94 Version)Cyndi Lauper

「I’m Gonna Be Strong」は1994年の「グレイテスト・ヒッツ」からのセカンドシングルです。

この曲は64年にアメリカのシンガーソングライター、ジーン・ピットニーがヒットさせた曲のカヴァー曲です。

シンディの力強い歌唱力を生かしたバラード曲です。

At LastCyndi Lauper

飾り気のないピアノと、そっと添えるようなベースとストリングスをバックに歌った楽曲。

シンプルさをしっかり残して情緒たっぷりに歌いあげていて、「最後に」というタイトルの通り終わりを感じさせる雰囲気があります。

The World Is StoneCyndi Lauper

1992年発売の「The World Is Stone」はミュージカル「タイクーン」のサウンド・トラックに参加し、フランス2位記録、全英15位記録、アイルランド16位記録、ドイツ100位記録、日本のオリコンチャート8位などを記録しヒットしました。