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シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の名曲・人気曲

1983年にソロアーティストとしてのキャリアをスタートさせたアメリカの歌手、シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の楽曲をご紹介します。

ファーストシングル「Girls Just Want to Have Fun」から4枚目までヒットチャートトップ5入りを果たし、一躍スターとなった彼女は、さまざまな曲調をこなせることから、七色の声を持つ歌手とも言われています。

そんな彼女は下積み時代にニューヨークの日本食レストランで働いていたことがきっかけで大の親日家だそうです。

震災のチャリティーに参加したり、紅白歌合戦に出演したりされています。

それでは、このプレイリストでシンディ・ローパーの歌声をお聴きください。

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の名曲・人気曲(1〜10)

Girls Just Wanna Have FunCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Girls Just Want To Have Fun (Official Video)
Girls Just Wanna Have FunCyndi Lauper

女性の社会進出を後押しした楽曲として知られる名曲です。

1983年にリリースされたシンディ・ローパーさんのデビュー曲で、全米チャート2位、世界10ヶ国で1位を獲得する大ヒットとなりました。

明るくキャッチーなメロディと力強い歌声が印象的で、女性が自由に楽しむ権利を歌った歌詞は、当時の固定観念を覆すメッセージとして多くの共感を呼びました。

ミュージックビデオも話題を集め、2022年1月にYouTubeで10億回再生を達成。

仕事や人間関係に疲れた時、元気が欲しい時におすすめの1曲です。

シンディさんの歌声を聴けば、きっと勇気をもらえるはずですよ。

Sisters of AvalonCyndi Lauper

1997年発売の「Sisters of Avalon」は1996年発売の5枚目のアルバム「Sisters Of Avalon」からのタイトル曲のシングルカットです。

この曲のシングルカットは日本のみでした。

Hole in My HeartCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Hole In My Heart (All The Way To China)
Hole in My HeartCyndi Lauper

彼女がヒットしたのがおそらく80年代だと思い、ハイでポップな様子が多くAメロからBメロへの流れもごきげんなポップな様子でおおわれています。

当然サビも楽しめる内容となっていますのでどの世代の方も楽しめると思います。

シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の名曲・人気曲(11〜20)

When You Were MineCyndi Lauper

Cyndi Lauper – 1985 When You Were Mine (Live at American Music Award)
When You Were MineCyndi Lauper

イントロかなかなりポップな印象です。

Aメロからかなりごきげんなナンバーです。

Bメロを含めサビも自然にはいってくるそんな感じで一曲が流れています。

このアルバムから売れ始めたと思いますのでチェックしてもいいと思います。

Mother EarthCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Mother Earth (Feat. Allen Toussaint)
Mother EarthCyndi Lauper

イントロからピアノに乗せたロウテンポのブルースにありそうなアレンジになっています。

個人的にギターを弾くのですが、まさにアメリカンブルースを継承されているアレンジです。

ギタリストであればボーカリストであればと教科書通りの楽曲です。

Until You Come Back to Me (That’s What I’m Gonna Do)Cyndi Lauper

2004年発売の「Until You Come Back to Me」はアメリカの女性ソウルシンガーアレサ・フランクリンのカバー曲です。

シンディは囁く様に、すごくおとなし目にこの曲を歌っています。

ブルースハープとの掛け合いが楽しいです。

Heartaches By The NumberCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Heartaches By The Number – Live Performance
Heartaches By The NumberCyndi Lauper

Harlan Howardによって書かれ、1959年にリリースされた人気のある カントリーソングをCyndi Lauperがカバーしたものです。

心地よいカントリーならではの雰囲気にCyndiの歌声が絶妙にマッチいています。

スタジオアルバム「Detour」に収録。