シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の名曲・人気曲
1983年にソロアーティストとしてのキャリアをスタートさせたアメリカの歌手、シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の楽曲をご紹介します。
ファーストシングル「Girls Just Want to Have Fun」から4枚目までヒットチャートトップ5入りを果たし、一躍スターとなった彼女は、さまざまな曲調をこなせることから、七色の声を持つ歌手とも言われています。
そんな彼女は下積み時代にニューヨークの日本食レストランで働いていたことがきっかけで大の親日家だそうです。
震災のチャリティーに参加したり、紅白歌合戦に出演したりされています。
それでは、このプレイリストでシンディ・ローパーの歌声をお聴きください。
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シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)の名曲・人気曲(21〜30)
Change Of HeartCyndi Lauper

イントロからダークな感じのアレンジです。
Aメロからドラマティックに始まります。
Bメロからの流れもまたおもしろいものだと思います。
円熟した感じの曲だと思いますが、アレンジは他のミュージシャンにも活かされていると思いました。
トゥルー・カラーズCyndi Lauper

世界観がとても好きな人も多い、シンディ・ローパーのスローな曲です。
チャキチャキのポップなイメージの彼女からは一変、とても繊細で、サビがとても印象的な曲です。
きっと聴き終わったら、気持ちが浄化されたようになることでしょう。
True ColoersCyndi Lauper

日本のアーティストからも絶大な人気を誇るこの曲。
何と言ってもシンディーローパーの人柄が出ているのではないだろうかと感じます。
なのでこの曲では本当に歌詞をじっくり読んでみてほしいです。
色に込められたシンディーローパーの素晴らしい思いがお分かりだと思います。
Above the Clouds (with Jeff Beck)Cyndi Lauper

「アバヴ・ザ・クラウズ」は2005年発売の「ザ・ボディ・アコースティック」というアルバムに収録されています。
イギリスのスターギタリストJeff Beckとの競演です。
アルバムタイトル通りアコースティックな仕上がりになっています。
Ballad of Cleo and Joe(1997年)Cyndi Lauper

「Ballad of Cleo and Joe」は(1997年)は1996年の5枚目のアルバム「シスターズ・オブ・アヴァロン」からシングルカットされた曲です。
題名で「Ballad」と成っていますが日本でいう「バラード」とは少し違う曲調と思えます。
CrossroadsCyndi Lauper

イントロのブルースギターから入りボーカルが入ります。
いろんな楽器のブルースアレンジなっており、この手のジャンルのアレンジはシンプルで奥が深くなっています。
その分やりがいはありますが音楽なのでそれさえも楽しんでいきたいものです。
Down Don’t Bother MeCyndi Lauper

この曲はブルースをもとにアレンジされた曲です。
ブルースというある程度限られた枠の中でどれだけ表現できるかが肝です。
どの楽器もタイトなアレンジとなっています。
彼女のボーカルもなかなかなものでさすがと思わせられました。
Down So LongCyndi Lauper

短い動画で分かりづらくもありますがバンドサウンドに負けないくらいのボーカリストさん、彼女らしさを聴きに行っていると思いますのでその分も合わせて楽しんでいるものと思いました。
またこれを機会にオフィシャルの音源を聴いてみたいと思わせます。
Funnel Of LoveCyndi Lauper

イントロからすぐにはじまり彼女らしさがちりばめられた楽曲です。
この頃は結構慣れた頃に出た曲だと思います。
アレンジもぐっと変わってきています。
モダンな感じがしてなりません、これはこれでおもしろい楽曲だと思います。
Goonies ‘R’ Good EnoughCyndi Lauper

はしゃいでいるようなわんぱくさを曲調とCyndi Lauperの歌の表現から感じる楽曲です。
映画「グーニーズ」のために制作され、1985年にシングルとしてリリースされています。
カオスなMVも一緒に見てみると楽しいです。

