【大和証券のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
大和証券グループのCMでは、企業の理念やメッセージを伝えるCMを中心に、投資を呼びかける大和コネクト証券のCMなど、いろいろなCMが制作されています。
その内容もさまざまなで、かっこいい演出のものから世界のチャリティープロジェクトとのコラボCM、さらには思わず笑いを誘われるようなおもしろいものまでさまざまです。
この記事では、そうした大和証券グループのCMに加え、CMで流れていた音楽についても情報をまとめましたので、探していたCMや気になっていた曲がある方はぜひご覧になってくださいね。
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【大和証券のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】(11〜20)
大和証券グループ たどり着けない場所など、ない「CONNECT」篇

大和コネクトで初めての投資をする女性を描いたCM「CONNECT」篇です。
「たどりつけない場所など、ない」というキャッチコピーが印象的で、投資に挑戦する人の背中を押してくれるような内容ですね。
BGMにはイギリスのロックバンド、オアシスの代表曲の一つである『Whatever』が流れています。
1994年にリリースされた穏やかなメロディラインが魅力の曲です。
大和証券グループ ダイワファンドラップ「裏切り者がいる」篇 episode1渡辺謙

名優たちが一堂に会したことが話題になった、大和証券ダイワファンドラップのCMです。
ドラマ仕立てで、どこかコミカルな心理戦がくり広げられます。
緊張感をあおるBGMもいいですね。
続きが気になってしまいます。
大和証券グループ 個人向け国債「ブラボー証券の面々1」篇

エビちゃんこと、蛯原友里さんが出演していた個人向け国債のCMです。
カフェで隣の席になった男性から「エビちゃんですよね?」と声をかけられたのちに、「個人向け国債の個人って僕のことですか?」と不思議な質問をされてしまうという展開に。
困惑しながら男性の質問に答える蛯原さんの様子が印象的で、なんだかシュールな雰囲気に笑いを誘われてしまいます。
大和証券グループ 「ギロビッチ博士~フレーミング」篇トーマス・ギロヴィッチ
コーネル大学の社会心理学者、トーマス・ギロヴィッチ博士が出演するCMです。
床屋でのお給料のやり取りの日常を描きながら、「貯金の大切さ」を社会心理学的視点から訴えかける内容です。
店主が「給料の2割を貯金しなさい」と言われると若い従業員は「できない」と答えてしまいますが、「この給料の8割で生活してみなさい」と言われると「やってみる」と答えるという様子が描かれています。
これはフレーミング効果といって、同じ内容でもどこに焦点を当てて言い表すかによって異なる意思決定につながるという現象だそう。
しかし、フレーミング効果を説明しているギロヴィッチ博士も、CMの最後には思い込みで間違いをするというお茶目なオチが待っています。
大和証券グループ「aging with joy-50を過ぎても-」篇/「aging with joy-90を越えても-」篇


年齢を重ねることによる環境の変化とそこにまつわる感情を描きつつ、大和証券のそれぞれの生活を支えたいという姿勢を描いたCMです。
世代が変わっていってもそれぞれの楽しみがあるのだというポジティブな考えが、明るい笑顔と語りから強く伝わってきますね。
そんなポジティブな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、竹内まりやさんの『人生の扉』です。
穏やかなサウンドと高らかに響く歌声の重なりが印象的で、楽曲の明るい雰囲気から前向きな姿勢がイメージされますよね。



