【高齢者向けレク】デイサービスで楽しむクイズをご紹介!
高齢者の場合、年齢とともに記憶や集中力といった認知機能がどんどん低下していきます。
高齢者と関わりの深い介護関連の職員であれば、「認知症予防につながるレクリエーションはないか」と思うかもしれません。
クイズは、さまざまな分野の知識を問う問題が出題されるため、幅広い知識を身につけるのに役立つでしょう。
また、頭を使うことで、認知機能の向上にもつながります。
ぜひ、デイサービスや介護老人施設のレクリエーションとして活用してみてくださいね!
- 【高齢者向け】盛り上がる2択の雑学クイズ。知っていると役立つ&人に話したくなる豆知識
- 【脳トレ】高齢者向けの盛り上がる言葉クイズ
- 【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
- 【高齢者向け】面白くてためになる!健康雑学クイズ
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!絶対に引っかかるクイズ集
- 【高齢者向け】脳トレにオススメ!懐かしい昭和クイズ
- 【高齢者向け】本日のおすすめクイズ。日替わり脳トレクイズ!
- 【高齢者向け】脳の活性化につながる楽しいなぞなぞ
- 【高齢者向け】ホワイトボードを使った脳トレ!穴埋め問題&クイズ
- 【高齢者向け】脳トレに最適!盛り上がる雑学
- 【高齢者向け】楽しい脳トレ!盛り上がる頭の体操
- 【高齢者向け】11月にオススメの雑学クイズ&豆知識問題
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
【高齢者向けレク】デイサービスで楽しむクイズをご紹介!(21〜30)
日本の初代内閣総理大臣は誰?
日本で最初に総理大臣になったのは、伊藤博文です。
1885年から1888年まで、総理大臣を務めました。
それ以降も、1892年から1896年、1898年、1900年から1901年と、計4回総理大臣に就任していますよ。
さらに、伊藤博文は、1963年11月1日から1986年 1月4日まで発行されていた、1000円札にも描かれていました。
業績としては、日本の伝統や西洋の文化や近代的な統治システムを掛け合わせた、大日本帝国憲法を作ったことでも有名ですよ。
2021年の東京オリンピックの際、選手村で使用されたベッドフレームは何で作られていたでしょうか?
このベッドフレームは、耐久性を確かめるため選手たちがベッドの上で飛び跳ねる動画で、良くも悪くも有名になりましたね。
答えは段ボールです。
制作したのは寝具メーカーである「エアウィーヴ」。
段ボールではありますが、200キロを耐える強度がある丈夫なベットフレームなんですよ。
また釘やネジを使わずに組み立てられるので、環境にもやさしい作りになっています。
破壊行為という悲しい出来事はあったものの、8人乗っても壊れなかった事で逆に頑丈さが証明されました。
オリンピックの入場行進において、先頭を務める国はどこでしょうか?
入場行進の順番については、実は時代と共に変化しているんですよね。
現に日本でも、1964年、1972年、1998年ではアルファベット順での入場でしたが、2021年では五十音順での入場に変わっていました。
しかしそんな変化する入場行進の順番の中で、先頭で入場する国は変わりません。
正解はギリシャで、近代五輪発祥の地というのが理由です。
また近年では、次にオリンピックを開催する国が最後の方に配置されることもありますね。
私は誰でしょう?動物編

ある動物を3つのヒントを頼りに連想するゲーム、「私は誰でしょう?」をご紹介します。
ヒントも提示するごとに謎に近づくため、最後のヒントまで知れば答えを思いつくはずですよ。
問題を見ても良いですが、あえて見せず、読み上げることで大人数に向けておこなえます。
また、問題文を覚えることと、覚えながら考えるという作業が生まれ、脳への刺激が促進されます。
楽しみながら認知機能の低下予防にも効果が期待できるため、オススメな活動ですよ。
昭和流行語クイズ

思い出すトレーニングに活用してみましょう!
昭和流行語クイズのアイデアをご紹介します。
最近、記憶力が低下してきたと感じる方にぜひチャレンジしてほしい昭和流行語クイズです。
昭和25年である1950年の流行語に関するクイズが出題されていますよ!
動画の中では、当時の情勢や歴史などを振り返るコーナーもあるので「懐かしい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
出題されている問題を3つの選択肢から選んで答える形式なので、ぜひ、気軽にチャレンジしてみてくださいね。
苺のクイズ
いちごといえば身近な食べ物ですが、思ったより知らないことも多いのではないでしょうか。
たとえばクイズの問題にも出てくるのですが、日本で食べられ始めたのは江戸時代の末期からだとか、いちごの表面についているつぶつぶの一つ一つが実は果実であるとか、いちごは実はくだものではなくて野菜であるなど、意外なことがいっぱいです。
このクイズに挑戦して、いちごの豆知識を増やしていきましょう。
いろいろな知識を吸収することで若々しくいられそうです。
ことわざクイズ

日本人なら耳にしたことがあることわざ。
今回は、カッコの中に当てはまる文章を考えて、ことわざを完成させる「ことわざクイズ」をご紹介します。
一文を当てはめるだけでしょう?
とお考えの方もいらっしゃるでしょうが、やってみると案外と難しいことに驚くはずです。
また、もしかしたら初めて知ることわざもあるかもしれません。
余裕があれば、文章だけでなく、意味も考えてみてくださいね。
文字やその内容は意味記憶と言われ、私たちの知識を構成する大切な記憶です。
脳トレを楽しみながら、定期的に活用することをオススメします。
スポーツクイズ

「世界のホームラン王といえば誰?」「2024年のオリンピック開催地はどこ?」こんな質問に、思わず笑顔がこぼれる高齢者の方たち。
それが「スポーツクイズレク」です!
スポーツに関するクイズは、知識を思い出すだけでなく、昔の感動や家族との思い出もよみがえってきますよね。
身体を動かさずにスポーツの話題で盛り上がるので、座ったままでも誰でも安心して参加できます。
また、スポーツに興味がない方も、このクイズをきっかけに、運動を始めてみたくなるかもしれませんよ!
甘蕉(バナナ)
甘蕉はバナナと読みます。
バナナをカタカナで書く人も多いため漢字にすると少し難しく感じる方はいるかもしれません。
「甘」はバナナの甘さ、「蕉」はバナナの種類を表す漢字と言われております。
皮が黄色くて甘いバナナは年齢問わず人気がありますよね。
バナナが小さかったり、赤ぽかったりいろいろな種類があります。
今ではスーパーでも手軽に手に入る人気の果物ですが、昔は高級品だったようです。
少し難しい漢字ですがぜひ覚えてくださいね!
花火が打ちあがる際に使われる言葉「たまや~」「かぎや~」とは何を指すでしょうか?
夏の夜空に響く「たまやー!」「かぎやー!」という声。
花火大会でよく聞くこのかけ声は昔からの風習ですが、何を意味しているのか皆さんはご存じでしょうか?
実はこの声、単なる掛け声ではなく、由来があります。
江戸時代に花火作りで有名だった職人たちの屋号、それが「玉屋」と「鍵屋」。
どちらの花火が美しいかを競いあうように、観客が声をあげていたのです。
つまり答えは「花火を作っていたお店の名前」。
今も残るこの風習は、昔の職人の技と誇りが受け継がれている証でもあります。
花火の音とともに響く声が聞こえたら、夏の夜がさらに味わい深くなりますね。



