【高齢者向けレク】デイサービスで楽しむクイズをご紹介!
高齢者の場合、年齢とともに記憶や集中力といった認知機能がどんどん低下していきます。
高齢者と関わりの深い介護関連の職員であれば、「認知症予防につながるレクリエーションはないか」と思うかもしれません。
クイズは、さまざまな分野の知識を問う問題が出題されるため、幅広い知識を身につけるのに役立つでしょう。
また、頭を使うことで、認知機能の向上にもつながります。
ぜひ、デイサービスや介護老人施設のレクリエーションとして活用してみてくださいね!
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【高齢者向けレク】デイサービスで楽しむクイズをご紹介!(31〜40)
私は誰でしょう?歴史上の人物編

ある有名な歴史上の人物を3つのヒントを頼りに連想するゲーム、「私は誰でしょう?」をご紹介します。
ヒントも1つめよりは2つめ、2つめよりは3つめ、と徐々に特定できる要素を増やすことで、歴史が得意な方もそうでない方も楽しめますよ。
また、スクリーンを使って投影することで、大人数に向けておこなうこともできます。
わかった方は答えを言わずに挙手してくださいというルールではネタバレを防いで楽しめますし、お話をしながら皆さんで考えてみてくださいというルールでは、皆で考える楽しみもあります。
電話中に後ろでセミが鳴いていると、相手にはどのように聞こえるでしょうか?
電話中に後ろでセミが鳴いていると相手にはどのように聞こえるでしょうか?
ヒントは「電話のしくみ」。
従来の電話は人の声に合わせた周波数だけを通すように設計されており、セミのような高い音はカットされる仕組みになっています。
つまり、正解は「聞こえない」。
意外な答えに「ヘぇ~!」と声が上がり、会話も盛り上がることでしょう。
ちなみに最近のスマートフォンでは、マイクの性能や通話アプリの影響でセミの声が聞こえる場合もあるそうです。
夏らしい音が話題になれば、走り回った少年時代や田舎の風景を思い出す人もいるかもしれませんね。
セミの声一つで心がふっと夏に戻る、そんな温かいクイズです。
昭和クイズ②
昭和33年に日清食品が発売したインスタントラーメンの名前は何でしょうか?
- チキンラーメン
- チャルメラ
- サッポロラーメン
こたえを見る
チキンラーメン
チキンラーメンが誕生したのは昭和ですが、平成、令和と3つの元号をまたがる超ロングセラー商品ですね。美味しいこと、保存できること、調理が簡単なこと、価格が適正なこと、安全なこと、この5つを目標に開発され誕生したそうですよ。
5月に人気の潮干狩りは何を取るものでしょうか?
5月は夏に向けて気温が上がってくる時期で、さまざまなレジャーも活発になってきますよね。
そんな5月に楽しまれるレジャーのひとつである潮干狩りとは、何を取るもののことでしょうか。
ヒントは使われている漢字、潮や干にかかわる場所を考えてみると、どの場所かも分かってくるので、そこで取れるものを考えていきましょう。
答えは貝、干潮の際に砂浜に埋まっている貝を掘り出して採取するというレジャーですね。
宝探しをしているような感覚にもなれて、幅広い世代が楽しめますよ。
四月一日と書いて「わたぬき」さんという珍しい苗字がある
4月になるとぽかぽかと、暖かな気候が続きますよね。
そこで、春の陽気にまつわる面白い雑学をご紹介します。
四月一日と書いて「わたぬき」さんという名字の方がいらっしゃるそうです。
珍しい苗字ですが、4月らしい由来があります。
4月になると暖かくなり、真冬に着ていた綿が入った着物から綿を抜いた着物にかわることからきていますよ。
4月1日に綿を抜くから、わたぬきさんとなったそうです。
日本にはほかにも珍しい苗字がたくさんあります。
高齢者の方と一緒に探してみるのもいいかもしれませんね。
「か」「ん」「まい」を使ったとんち文字

答えが分かるとスッキリと気持ちが良い問題に挑戦してみましょう。
「か」「ん」「まい」を使ったとんち文字の問題をご紹介します。
「か」「ん」という文字の間に「まい」が3つ縦方向に並べられていますね。
ヒントは、あいさつ状ということと、「か」と「ん」の中に3つの「まい」があるということです。
答えは「寒中見舞い」です。
3つの「まい」を「みまい」と読むのがポイントですよ!
答えにたどり着くと、もやもやと考えていたことがスッキリしますね。
「み」「り」を使ったとんち文字

ひらがなを組み合わせてみましょう!
「み」「り」を使ったとんち文字の問題です。
「み」という文字が縦に重なり、「り」という文字でそれを挟んでいます。
ヒントは食べ物ということと、「み」が2つあり「り」が両側にあるということです。
正解は「煮込み料理」です。
2個「み」、両側の「り」と考えると、「なるほど」と感じるのではないでしょうか。
肉じゃがやおでん、煮物などを指す煮込み料理は、心も体もあたたまりますよね。
「り」と数字を使ったとんち文字

文字を組み合わせて考えてみましょう!
「り」と数字を使ったとんち文字の問題をご紹介します。
「り234り6」という文字が表示されています。
ヒントがなければ、答えにたどり着くのが難しいという方も多いのではないでしょうか?
ヒントは、数字の「1」と「5」が「り」に変わっているという点ですよ。
正解は「いちご狩り」です。
これまで、いちご農園などで、いちごを摘んで食べた経験のある方もいるかもしれませんね。
甘いいちごが食べたくなるような問題でした!
絵から漢字を連想するゲーム

絵を見て想像してみましょう!
絵から漢字を連想するゲームのアイデアをご紹介します。
認知症の予防としても人気のゲームなのだそうです。
たとえば、木が3つ並んだイラストを準備して、どんな漢字を表しているのか考えてみましょう。
答えは「森」ですよね。
このように、イラストを見て当てはまる漢字を答えるというシンプルで楽しいゲームですよ。
頭を使うので、答えがわかった時にはスッキリとした気持ちになりそうですよね!
ぜひ、取り組んでみてくださいね。
連想クイズ~食べ物編~

3つのヒントを頼りに、問題となっている食べ物を当てるゲーム、「連想クイズ」をご紹介します。
ヒントにより、何の食べ物なのかが徐々に明らかになりますが、勘がいい良い方は最後のヒントを見る前に答えにたどり着ける方もいるかもしれませんね。
問題をホワイトボードに書いたり、読み上げて伝えるなどすると、どんな方でも参加していただけますし、少人数から大人数まで対応できますよ。
隣の人と「なんだろうね」と会話をしながらおこなう楽しさもあるため、オススメです。


