世界の一風変わった変形ギターまとめ
世界の一風変わった変形ギターをまとめて紹介します!
見ているだけで楽しいですよ。
ギターが大好きなあなたは必見です。
知らなかった新しいギターに出会えたら、演奏の幅も広がるかもしれませんね。
見て損はないのでオススメです!
世界の一風変わった変形ギターまとめ(21〜30)
畳ギター

ボディーの部分が畳という、変形な上に、びっくりするような素材を使ったギターです。
音楽好きな畳屋さんがオリジナルで製作されているようです。
やはり柔らかい音がするのでしょうか?
動画を見る限り弾く分には問題なさそうですが、強度は大丈夫なのか気になります。
ぞうさんギター
変形ギターといえば……ぞうさん形のギターのZO-3を連想する方も多いのではないでしょうか?
こちらはZO-3の布袋寅泰モデル。
他にもHIDE、ヴァンヘイレンモデルなどもあります。
アンプ内蔵で、小型なため、初心者や女性にも人気があります。
サーフィンギター
日本を代表するフュージョンギタリストのひとり、高中正義がライブで使用するサーフィンギター。
なんと、サーフボードをそのままギターにしてしまったという巨大なものです。
これだけ大きなギターというのもなかなかないですね。
Bich

多くの変形ギターを発売しているB.C.RICHのギターのひとつがこのBichです。
ただ変形というだけでなく、高音側の4本の弦が復弦になっており、全部で10本の弦が張られた10弦ギターとなっています。
変形デザインを利用してブリッジの側にペグを配置するなど、非常に考えられた構造のギターですね。
Blade Runner

エアロスミスがRUN DMCとコラボした「WALK THIS WAY」のMVで使用していた、ボディやヘッドに穴が開けられた変形ギター。
こちらはギルドのブレードランナーというギターです。
1980年代に流行した変形シェイプに、さらに一ひねり加えたようなデザインですね。
Mermaid Guitar

アコースティックギター製作家のアンディ・マンソンが製作し、世界を驚かせたのがこのマーメイド・ギターです。
ほぼ人間と同じサイズの人魚の全身がギターのボディになっており、そのうえちゃんと演奏できるのが驚きですね。
Moderne

変形ギターの元祖といえばGibsonのフライングVとエクスプローラーですが、実は同時にデザインされたもうひとつのギターがありました。
それがこのモダーンで、今見てもかなり独特な形状ですね。
当時は結局生産されなかったという説が濃厚ですが、1980年代にGibsonから実際に発売されました。




