再結成求ム。惜しまれつつ解散した伝説バンド
始まりがあれば終わりがあるのはバンドも同じです。
今回は惜しまれつつも解散した邦楽のバンドを特集してみました。
青春時代を彩った名曲や、再結成がうわさされるあの人気バンドなど、ぜひ聴いてほしいバンドがそろったプレイリストです。
再結成求ム。惜しまれつつ解散した伝説バンド(21〜30)
さよなら人類たま

テレビ番組『いかすバンド天国』から彗星の如く登場した異色のバンド、たま。
メンバー全員が作詞作曲しボーカルを務めるという変わったバンドで、その楽曲はどれも独特の世界観を持っていました。
一発屋のイメージが強いですが、今もなお熱狂的なファンの多いバンドです。
空洞ですゆらゆら帝国

ボーカル坂本慎太郎さんの才能を発揮したバンド、ゆらゆら帝国。
ノスタルジックな作風に常にオリジナリティ高い斬新な要素をブチ込んだ楽曲は、音楽業界で高い評価を獲得していました。
園子温さんや柴田剛さんなどの映画監督からも愛されているバンドだったため、解散は非常に惜しまれます。
もしも君が泣くならばGOING STEADY

青春パンクの先駆けとも言えるバンドGOING STEADY。
ボーカルの峯田和伸は今では俳優として大活躍をしています。
また、GOING STEADY解散後にボーカルの峯田、ベースの安孫子、ドラムの村井に新たにチン中村が加わったバンド銀杏BOYZを結成しています。
CAMERA! CAMERA! CAMERA!Flipper’s Guitar

小沢健二と小山田圭吾という驚異の天才が組んでいた奇跡的なバンド「フリッパーズギター」。
その楽曲はいまも色あせることなく、CMやテレビのBGMとして使用されているので耳にする機会も多いと思います。
仲が悪いと噂されている2人ですが、いつか奇跡の再結成を見せてくれることを期待しています。
島唄THE BOOM

ホコ天でバンド活動を開始したバンドTHE BOOM。
結成当初はスカミュージックが多かったですが、徐々にさまざまな音楽性を取り入れるようになり、多国籍な雰囲気を醸し出す異色のバンドになりました。
ヒット曲も多数あり、長く愛される歌を多く発表しましたが、2014年に解散。
残念な限りです。


