再結成求ム。惜しまれつつ解散した伝説バンド
始まりがあれば終わりがあるのはバンドも同じです。
今回は惜しまれつつも解散した邦楽のバンドを特集してみました。
青春時代を彩った名曲や、再結成がうわさされるあの人気バンドなど、ぜひ聴いてほしいバンドがそろったプレイリストです。
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再結成求ム。惜しまれつつ解散した伝説バンド(21〜30)
the endMix Speaker’s,Inc.

2006年に結成された「創作・表現者集団」を自称するビジュアル系バンド、Mix Speaker’s, Inc。
ツインボーカル体制を採用し、音楽を基盤にしながらもエンターテイメントとして様々なストーリーを創り出す「ファンタジー系」と称されるスタイルが特徴的でしたよね。
2012年にリリースされたシングル『Shiny tale』はオリコンCDシングル週間ランキングで初登場32位を記録。
テレビ東京系アニメのオープニングテーマに起用されるなど、その独特な世界観と音楽性で一定の成功を収めました。
2018年2月に惜しまれつつ解散しましたが、ビジュアル系バンドとしての彼らの独特なスタイルと音楽的貢献は、今でも多くのファンに記憶され続けているのではないでしょうか。
君の歌に僕をのせて東京少年

ボーイッシュな女性ボーカリスト笹野みちるさんが圧倒的な印象を残すバンド、東京少年。
1990年代のバンドとしては珍しく、ビデオ作品の発売でも話題になりました。
そのビデオはすべて映画監督の岩井俊二さんが監督している幻の作品となっています。
さよなら人類たま

テレビ番組『いかすバンド天国』から彗星の如く登場した異色のバンド、たま。
メンバー全員が作詞作曲しボーカルを務めるという変わったバンドで、その楽曲はどれも独特の世界観を持っていました。
一発屋のイメージが強いですが、今もなお熱狂的なファンの多いバンドです。
空洞ですゆらゆら帝国

ボーカル坂本慎太郎さんの才能を発揮したバンド、ゆらゆら帝国。
ノスタルジックな作風に常にオリジナリティ高い斬新な要素をブチ込んだ楽曲は、音楽業界で高い評価を獲得していました。
園子温さんや柴田剛さんなどの映画監督からも愛されているバンドだったため、解散は非常に惜しまれます。
もしも君が泣くならばGOING STEADY

青春パンクの先駆けとも言えるバンドGOING STEADY。
ボーカルの峯田和伸は今では俳優として大活躍をしています。
また、GOING STEADY解散後にボーカルの峯田、ベースの安孫子、ドラムの村井に新たにチン中村が加わったバンド銀杏BOYZを結成しています。
CAMERA! CAMERA! CAMERA!Flipper’s Guitar

小沢健二と小山田圭吾という驚異の天才が組んでいた奇跡的なバンド「フリッパーズギター」。
その楽曲はいまも色あせることなく、CMやテレビのBGMとして使用されているので耳にする機会も多いと思います。
仲が悪いと噂されている2人ですが、いつか奇跡の再結成を見せてくれることを期待しています。
島唄THE BOOM

ホコ天でバンド活動を開始したバンドTHE BOOM。
結成当初はスカミュージックが多かったですが、徐々にさまざまな音楽性を取り入れるようになり、多国籍な雰囲気を醸し出す異色のバンドになりました。
ヒット曲も多数あり、長く愛される歌を多く発表しましたが、2014年に解散。
残念な限りです。
Still for your loverumania montevideo

ビーイング系のアーティトではめずら珍しく、メディアの出演も多く、楽曲のメッセージ性も高くロックバンドとしての認知が高かったルーマニアモンテビデオ。
三好真美が女性でありながらドラムでしかもボーカルという異色のバンドでした。
重厚な楽曲は今聴いても色あせていません。
夏祭りWhiteberry

メンバー全員が中学生の女の子という驚異のデビューで話題になったWhiteberry。
紅白歌合戦への出場など、話題性と人気もありましたが、メンバーの大学進学により解散を余儀なくされました。
またいつか、メンバーが揃って元気な演奏を聴かせてくれる日が来ると信じています。
さよならオフコース

フォークソングからロックまで歌いヒット曲を連発したオフコース。
日本武道館での連続10日間のコンサートなどで話題性、その人気も絶好調でしたが1989年に解散。
現在では、メンバーだった小田和正さんがソロミュージシャンとしてその地位を確立しています。


