始まりがあれば終わりがあるのはバンドも同じです。
今回は惜しまれつつも解散した邦楽のバンドを特集してみました。
青春時代を彩った名曲や、再結成がうわさされるあの人気バンドなど、ぜひ聴いてほしいバンドがそろったプレイリストです。
再結成求ム。惜しまれつつ解散した伝説バンド(1〜10)
LuckySUPERCAR

中村弘二さんと石渡淳治さんという2人の天才が同居することで後世に残る名曲を多く制作したバンド、スーパーカー。
解散後もメンバーは各々音楽活動を続けていますが、ファンとしてはまた再結成してほしいのは本音。
若いバンドにもカバーされるなど愛され続けており、その影響力の大きさを物語っています。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

解散後何年たっても下の世代へと受け継がれ、幅広い世代に根強い人気を誇っている伝説的なロックバンド、THE BLUE HEARTS。
甲本ヒロトさんの直球な歌詞と歌い方、耳に残り歌いやすい楽曲は今後も愛され続けていくことでしょう。
I Laugh Youチャットモンチー

現在のガールズバンドに多大なる影響を与えている人気バンド、チャットモンチー。
デビューから解散までその存在感を放ち続けてきました。
可愛くてかっこいいというバールズバンドに必要な要素がキュッと詰まった最高のバンドです。
Over DriveJUDY AND MARY

1990年代に圧倒的な人気を誇り、今でも再結成してほしいという声が多いバンド、JUDY AND MARY。
可愛くてかっこいい元気の出る歌声のYUKIさんが非常に魅力的です。
いまはYUKIさんはソロで活動していますが、いつの日か再結成してくれることを心待ちにしています。
月光花Janne Da Arc

「ビジュアル系バンドの最終兵器」として知られるJanne Da Arcは、卓越した演奏技術と情緒的なメロディーで多くのファンを魅了しました。
1999年にメジャーデビューを果たし、テレビアニメのオープニングテーマにも起用された2005年のシングル曲は大ヒットとなりました。
アルバム『JOKER』や『ARCADIA』では、幻想的なストリングスとバンドサウンドの融合が印象的です。
2007年の活動休止後、メンバーはそれぞれソロ活動を展開。
2019年に公式に解散を発表しましたが、彼らの音楽は今もなお多くのリスナーの心に残り続けています。
君という光GARNET CROW

1990年代のJ-POPシーンを席巻したビーインググループ所属の音楽クリエイターを中心に構成された、男女4人組バンドGARNET CROW。
2000年のデビュー以来、『Flying』や『夢みたあとで』といったヒット曲を生み出し、ネオ・アコースティックをルーツとした独自の音楽性で多くのファンを魅了しました。
中村由利さんの力強くも優しい歌声と、AZUKI七さんの深遠な歌詞が特徴的で、クラシック音楽の影響を受けたメロディーラインが印象的です。
ロマンチックでダイナミックな楽曲が好きな方にぜひおすすめしたいバンドです。
Saturday NightBLANKEY JET CITY

とにかく渋くてかっこいい日本のバンドといえばBLANKEY JET CITYではないでしょうか。
浅井健一さんに目が行きがちですが、照井利幸さんもなかなかすごいベーシストです。
才能を持った人々で結成したバンドという感じの圧倒的存在感。
再結成して新曲をリリースしてほしいです。





