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【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ

お酒を飲みながら音楽を聴く、それってめっちゃ幸せなことですよね。

人によって「激しい曲で盛り上がりたい!」「大人な気分でしっとり感を味わいたい」など、いろいろな楽しみ方があると思います。

今回この記事ではお酒のおともになってくれるステキな楽曲をたくさんご紹介。

ロック、バラード、アニソンなどジャンルの枠をこえたプレイリストにしてあります。

とりあえずこの記事で今の気分に合うものを探し、見つけたらそこからその系統を掘り下げていくのはどうでしょうか。

【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ(21〜30)

DrunkPamiredo

Pamiredo (パミレド) – Drunk
DrunkPamiredo

夜の静寂に溶け込むような、アンニュイでおしゃれな楽曲をお探しの方にオススメしたいのが、シンガーソングライター・Pamiredoさんの一曲です。

この楽曲は、静かでミニマルなトラックと、ささやくような低音ボイスが魅力のナンバー。

酔いにまかせて現実から逃れたい気持ちと、ままならない人間関係への葛藤が、英語を交えたリリックで描かれています。

あえて余白を残したサウンドが、かえって都会の夜の孤独感を際立たせているのがまたいいんですよね。

2025年4月に公開された本作は、『Chill in the Shell』などでも見られる彼の内省的な世界観が光ります。

一人きりで過ごす部屋や、帰り道の電車の中で物思いにふける時間に聴けば、その切ないムードに深く浸れるのではないでしょうか。

気分上々↑↑mihimaru GT

仲の良い友だちと集まるパーティーでのBGMをお探しならこちらはいかがでしょうか!

音楽ユニットmihimaru GTの代表曲で、2006年に9枚目のシングルとしてリリース、大ヒットしました。

タイトルからわかる通りのテンションの上がる曲で、ファンクミュージックのエッセンスも感じられるサウンドアレンジが印象的。

小気味良いラップパートにも気分が高まります!

夏っぽい曲が好きなら、とくに刺さるかもしれません。

ウィスキー、ロックでひとつ。友成空

友成空さんの1stアルバム『文明開化 – East West』に収録されている本作は、その題名が象徴するように、夜の酒場の空気感をただよわせるナンバーです。

シティポップと日本的な情緒をかけ合わせた友成さんらしい音楽性はそのままに、静かに語りかけるようなボーカル、ノスタルジックな音像が心に染み入ります。

仕事終わりの静かな時間や、1人でゆっくり過ごしたい夜にぴったりの1曲です。

あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

あなたのキスを数えましょう – 小柳ゆき(フル)
あなたのキスを数えましょう小柳ゆき

小柳ゆきさんのデビューシングルとして1999年に発売されました。

WOWOW放送アニメ『アレクサンダー戦記』主題歌に起用された曲で、ロングヒットを記録しました。

圧倒的な歌唱力と切ないサウンドが心に染みます。

君が思い出になる前にスピッツ

スピッツ通算7枚目のシングルで1993年に発売されました。

4作目のアルバム『Crispy!』からのリカットシングルで、初のオリコンチャート入りを果たした、彼らの代表曲の1つです。

草野さんの伸びやかで気持ちのいい歌声に癒やされます。

ペパーミントガムフレデリック

フレデリック「ペパーミントガム」Music Video / frederic “Peppermint Gum”
ペパーミントガムフレデリック

サイケデリックなサウンドが心地よい、『ペパーミントガム』を紹介します。

本作を手掛けているのは、4人組ロックバンドのフレデリック。

レトロなロックと、ダンスミュージックの要素を合わせたようなサウンドに仕上げていますよ。

とくに、ひずむギターが印象的ですね。

また、元恋人との思い出をガムの味に例え、やがて消えると伝えている歌詞にも要注目です。

失恋を描いているものの、込められているメッセージは前向きなので元気づけられるでしょう。

もしかしてPARTⅡ美樹克彦 & 小林幸子

大人の危険な恋模様を思わせる『もしかして PARTII』。

1984年にリリースされた小林幸子さんが、作曲をした美樹克彦さんとコラボした曲です。

また、この曲がリリースされた半年ほど前にリリースされた『もしかして』のアンサーソングでもあります。

この人とお付き合いするのは本当は良くないのかも……という不安を抱えつつも、お酒のせいにしてどんどん関係を深めていく様子が描かれています。

2人の深まっていく愛を、よりドキドキと感じさせるようなメロディーも印象的。

パート1である『もしかして』と併せて、聴いてみてくださいね。

Sweet Wine (feat. Youth of Roots)BIM

夏の海辺や砂浜をテーマにした恋物語が展開する『Sweet Wine』。

ラッパーのBIMさんがレゲエバンドのYouth of Rootsを迎えてリリースした楽曲です。

Kon Ryuさんのパワフルかつ美しい歌声とBIMさんの自由自在なラップが絡み合います。

夏のさまざまな風景をイメージさせるリリックと軽快なリズムで展開するバンド演奏から、休日のゆったりとしたムードが伝わってくるでしょう。

ヒップホップとレゲエのクロスオーバーを実現したチルなサウンドをぜひ体験してみてください。

誰でもない街ヒグチアイ

ヒグチアイ / 誰でもない街 【Official Video】 | Ai Higuchi ‘Daredemonai Machi’【期間限定版】
誰でもない街ヒグチアイ

シンガーソングライターのヒグチアイさん。

彼女が映画『女子大小路の名探偵』のテーマソングとして書き下ろしたのが『誰でもない街』です。

こちらは女性の目線から愛する人と結ばれない悲しみを歌う内容に仕上がっています。

ピアノをメインとしたジャズ風味の妖艶なサウンドが、曲の世界観を盛り上げてくれています。

また、映画のストーリーを知ると違った聴こえ方がしてくるのも魅力ですね。

気になる方はチェックしてみてください。

Yokaze変態紳士クラブ

ローファイなビートに乗せた切ない歌声が心に染みる1曲です。

夜の高速道路を走る車の中で、窓から吹き込む風に身を任せながら、日々の悩みや不安を吹き飛ばそうとする情景が浮かび上がります。

変態紳士クラブの巧みなラップと歌のバランスが絶妙で、メロウな雰囲気と共に物語のような世界観を作り上げています。

本作は2020年4月に発表され、同年のアルバム『HERO』に収録。

楽天イーグルスの浅村栄斗選手の登場曲としても使用されました。

ドライブ中や、1人の時間を過ごしたい時、また大切な人と過ごす静かな夜に、ゆったりと聴いていただきたい心温まる、大人な楽曲です。