【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ
お酒を飲みながら音楽を聴く、それってめっちゃ幸せなことですよね。
人によって「激しい曲で盛り上がりたい!」「大人な気分でしっとり感を味わいたい」など、いろいろな楽しみ方があると思います。
今回この記事ではお酒のおともになってくれるステキな楽曲をたくさんご紹介。
ロック、バラード、アニソンなどジャンルの枠をこえたプレイリストにしてあります。
とりあえずこの記事で今の気分に合うものを探し、見つけたらそこからその系統を掘り下げていくのはどうでしょうか。
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【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ(11〜20)
逆夢King Gnu

アートが好きな方にオススメなのは『逆夢』です。
人気ミクスチャーロックバンド・King Gnuが2021年にリリースしており、映画『劇場版呪術廻戦0』のエンディングテーマに起用されました。
美しいストリングスが印象的で、メランコリックな雰囲気をまとうバラードです。
現代音楽のあらゆるエッセンスを含んでいるので、芸術に関心がある方は要チェックですよ!
ジャジーなバンドサウンドに酔いしれながら、音量を上げてぜひとも。
LOVE BRACE華原朋美

ロマンチックな夜は、ぜひこの曲とともに。
『I’m proud』『I BELIEVE』などのヒット作でも知られているシンガー、華原朋美さんが歌っています。
1996年にリリースされた同名アルバムからのシングルカットで、プロデュースは小室哲哉さん。
CMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いんじゃないかと思います。
愛する人のことを思うスローなラブバラードが、あなたのしっとり気分にぴたりとハマるはず。
また君に恋してる坂本冬美

オリジナルの楽曲のみならず、J-POPのカバーアルバムでもその高い歌唱力を披露している演歌歌手・坂本冬美さんの37作目のシングル曲。
兄弟2人によるフォークユニット・ビリーバンバンのカバーで、幻想的な空気感のあるオリジナルとはまた違った艶のある歌声からは、坂本冬美さんの魅力を感じられるのではないでしょうか。
三和酒類「いいちこ」のCMソングとして広く知られていることからも、お酒のイメージが強い楽曲かもしれませんね。
1人で飲んで浸りたい時のBGMとしてぴったりな、お酒が似合うナンバーです。
ポテトサラダZAZEN BOYS

オルタナティブロックバンド・NUMBER GIRLのボーカルである向井秀徳さんが2003年に結成したZAZEN BOYS。
彼らが2012年にリリースした『すとーりーず』に収録されている『ポテトサラダ』は、ツマミにぴったりな曲です。
既存のルールにとらわれないテクニカルな演奏で、唯一無二の魅力が詰まっています。
楽器隊のリズム感や自由なボーカルがクセになるでしょう。
ただお酒を飲むよりも、何倍も楽しさがふくらむオルタナロックです。
きらり藤井風

幅広い音楽的バックグラウンドを感じさせるハイレベルな音楽性と表現力でJ-POPシーンに旋風を巻き起こしているシンガーソングライター・藤井風さんの8作目の配信限定シングル曲。
Honda『VEZEL』のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、車のCMにぴったりな開放感とキャッチーさがクセになるダンスポップナンバーです。
軽快でおしゃれなアレンジは、友だちみんなでお酒を飲む席を盛り上げてくれること間違いなしですよ。
楽しい時間をさわやかに彩ってくれる、BGMにオススメのナンバーです。
オジー自慢のオリオンビールBEGIN

お酒と言えば沖縄のイメージ、強いですよね!
郷土愛にあふれた作品を数多く発表している人気バンド、BEGINによる楽曲で、2002年にリリースされたミニアルバム『ビギンの島唄 〜オモトタケオ2〜』に収録。
タイトルにもある通り、オリオンビールを題材に作られています。
楽しげな曲調に、沖縄の方ならとくに刺さるであろう、方言がたくさん使われている歌詞が魅力。
沖縄出身でなくても、不思議と郷愁があおられますよね。
【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ(21〜30)
DrunkPamiredo

夜の静寂に溶け込むような、アンニュイでおしゃれな楽曲をお探しの方にオススメしたいのが、シンガーソングライター・Pamiredoさんの一曲です。
この楽曲は、静かでミニマルなトラックと、ささやくような低音ボイスが魅力のナンバー。
酔いにまかせて現実から逃れたい気持ちと、ままならない人間関係への葛藤が、英語を交えたリリックで描かれています。
あえて余白を残したサウンドが、かえって都会の夜の孤独感を際立たせているのがまたいいんですよね。
2025年4月に公開された本作は、『Chill in the Shell』などでも見られる彼の内省的な世界観が光ります。
一人きりで過ごす部屋や、帰り道の電車の中で物思いにふける時間に聴けば、その切ないムードに深く浸れるのではないでしょうか。

