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【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ

お酒を飲みながら音楽を聴く、それってめっちゃ幸せなことですよね。

人によって「激しい曲で盛り上がりたい!」「大人な気分でしっとり感を味わいたい」など、いろいろな楽しみ方があると思います。

今回この記事ではお酒のおともになってくれるステキな楽曲をたくさんご紹介。

ロック、バラード、アニソンなどジャンルの枠をこえたプレイリストにしてあります。

とりあえずこの記事で今の気分に合うものを探し、見つけたらそこからその系統を掘り下げていくのはどうでしょうか。

【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ(21〜30)

Sweet Wine (feat. Youth of Roots)BIM

夏の海辺や砂浜をテーマにした恋物語が展開する『Sweet Wine』。

ラッパーのBIMさんがレゲエバンドのYouth of Rootsを迎えてリリースした楽曲です。

Kon Ryuさんのパワフルかつ美しい歌声とBIMさんの自由自在なラップが絡み合います。

夏のさまざまな風景をイメージさせるリリックと軽快なリズムで展開するバンド演奏から、休日のゆったりとしたムードが伝わってくるでしょう。

ヒップホップとレゲエのクロスオーバーを実現したチルなサウンドをぜひ体験してみてください。

誰でもない街ヒグチアイ

ヒグチアイ / 誰でもない街 【Official Video】 | Ai Higuchi ‘Daredemonai Machi’【期間限定版】
誰でもない街ヒグチアイ

シンガーソングライターのヒグチアイさん。

彼女が映画『女子大小路の名探偵』のテーマソングとして書き下ろしたのが『誰でもない街』です。

こちらは女性の目線から愛する人と結ばれない悲しみを歌う内容に仕上がっています。

ピアノをメインとしたジャズ風味の妖艶なサウンドが、曲の世界観を盛り上げてくれています。

また、映画のストーリーを知ると違った聴こえ方がしてくるのも魅力ですね。

気になる方はチェックしてみてください。

【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ(31〜40)

Yokaze変態紳士クラブ

ローファイなビートに乗せた切ない歌声が心に染みる1曲です。

夜の高速道路を走る車の中で、窓から吹き込む風に身を任せながら、日々の悩みや不安を吹き飛ばそうとする情景が浮かび上がります。

変態紳士クラブの巧みなラップと歌のバランスが絶妙で、メロウな雰囲気と共に物語のような世界観を作り上げています。

本作は2020年4月に発表され、同年のアルバム『HERO』に収録。

楽天イーグルスの浅村栄斗選手の登場曲としても使用されました。

ドライブ中や、1人の時間を過ごしたい時、また大切な人と過ごす静かな夜に、ゆったりと聴いていただきたい心温まる、大人な楽曲です。

Grapefruit MoonTOMOO

TOMOO – Grapefruit Moon (Official Audio)
Grapefruit MoonTOMOO

チルな曲を探している方には『Grapefruit Moon』もオススメですよ。

こちらはシンガーソングライターのTOMOOさんが手掛けた1曲。

メジャー初アルバム『TWO MOON』のリードシングルで、大人だからこそ感じる「心の乾いた感じ」を表現しています。

誰もが抱えている気持ちを、しっかり言葉と音で表現してくれているのが聴きどころですね。

ちなみに「グレープフルーツムーン」とは、オレンジ色の大きな月が、低い位置にあることを指す言葉です。

5%クリープハイプ

5% クリープハイプ 弾き語りカバー
5%クリープハイプ

お酒の度数と感情のパーセンテージを重ね合わせた、クリープハイプの『5%』。

2016年にリリースされたアルバム『世界観』に収録されています。

この曲で歌われているのは、淡い恋心。

自分は相手のことが好きで、一緒にいたいという思いがあるけれど、その相手はまだ自分のことを好きではない状態が描かれています。

アルコールの度数分、自分の気持ちをわかってほしいと願う描写は、作詞をした尾崎世界観さんらしい独特の発想ですね。

おわりに

あなたにとってのツマミになってくれる作品、出会えたでしょうか。

気分がよくなる楽曲がたくさんあったかと思います。

お酒は二十歳になってから。

そして二十歳を過ぎていたとしても、飲み過ぎないよう気をつけながら、お酒も音楽も楽しんでくださいね。