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【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ

お酒を飲みながら音楽を聴く、それってめっちゃ幸せなことですよね。

人によって「激しい曲で盛り上がりたい!」「大人な気分でしっとり感を味わいたい」など、いろいろな楽しみ方があると思います。

今回この記事ではお酒のおともになってくれるステキな楽曲をたくさんご紹介。

ロック、バラード、アニソンなどジャンルの枠をこえたプレイリストにしてあります。

とりあえずこの記事で今の気分に合うものを探し、見つけたらそこからその系統を掘り下げていくのはどうでしょうか。

【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ(1〜10)

桃色吐息髙橋真梨子

CMソングへの起用をきっかけに大ヒットした作品です。

広島県出身のシンガー、髙橋真梨子さんの楽曲で、1984年に10枚目のシングルとしてリリースれました。

愛する人と一緒にいるのに、不思議と胸に芽生える切なさ……大人の恋愛関係が見えてくる歌詞がグッと来ますよね。

髙橋さんの艶っぽい歌声もまた、曲とよく合っています。

夜、1人の時間、ちょっとした孤独感が心の中をよぎったときに聴きたくなるかもしれませんうp。

酒よ吉幾三

自分の人生を振り返りたいときの歌ならこれでしょう。

『俺ら東京さ行ぐだ』『雪國』などでも知られる人気歌手、吉幾三さんの楽曲で、1988年に15枚目のシングルとして発売されました。

男の哀愁がただよう歌詞……心に響きますね。

また吉さんの、腹に響くような歌声がたまらないんですよ。

こういう作品になじみのない若い世代にこそ、聴いてみてほしいです。

ちなみに、鳥羽一郎さん、氷川きよしさんなど数々の有名歌手によるカバーバージョンが発表されている曲でもあります。

ALONEB’z

アジア圏のミュージシャンとして初めて「ハリウッド・ロックウォーク」に殿堂入りを果たし、ギネス世界記録から「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」の認定を受けているロックユニット・B’zの9作目のシングル曲。

テレビドラマ『ホテルウーマン』の主題歌に起用された楽曲で、2021年にYouTubeで公開されたスタジオライブにおいて披露されたことも話題になりました。

これぞロックバラードと言わんばかりの骨太なサウンドと哀愁のあるメロディーは、お酒を飲んでいる時のBGMにもぴったりですよね。

ほろ酔いになりながら楽曲の世界に没入できる、不朽のナンバーです。

【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ(11〜20)

StoryAI

キュートなキャラクターとパワフルな歌声のコントラストが人気を博しているシンガーソングライター・AIさんの12作目のシングル曲。

ゲームソフトや映画など複数のタイアップを持つ楽曲で、AIさんの代表曲の一つとしても知られていますよね。

日本人離れした歌唱力で紡がれるメッセージ性の強い歌詞は、お酒を楽しんでいる時のBGMとして空間を華やかに彩ってくれるのではないでしょうか。

バーなどの静かな場所でお酒を飲むときに聴きたい、日本産R&Bの名曲です。

SWEET MEMORIES松田聖子

SWEET MEMORIES〜甘い記憶~ Music Video(YouTube Edit)
SWEET MEMORIES松田聖子

この曲を聴きながら昔のことを思い出しつつ、ゆったりと。

デビューから現在にいたるまで邦楽シーンの第一線で活躍し続けている、松田聖子さんの代表曲の一つで、1983年にシングルリリース。

サントリーのCANビールCMソングに起用され、話題になりました。

大人っぽい歌詞に松田さんの優しい歌声がぴたりとハマった、切なくて、でもとてもステキな作品です。

心落ち着くこの曲で、あなただけの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

そばにいるよ前田亘輝

Nobuteru Maeda – Soba ni Iruyo (前田亘輝 – そばにいるよ)
そばにいるよ前田亘輝

切ない恋愛気分にひたりたいなら、この曲がぴったりじゃないでしょうか。

ロックバンドTUBEのボーカリストとしても活躍しているシンガー、前田亘輝さんのソロ楽曲で、1993年に5枚目のシングルとしてリリース。

伸びやかな歌声に感傷的なギターサウンドがマッチした、哀愁のあるロックバラードです。

その音像だけでも胸が締め付けられるような仕上がり。

聴けば聴くほどに染みるこの曲が、あなたの昔の恋物語をよみがえらせるかもしれません。

勿忘Awesome City Club

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

男女のツインボーカルによる世界観の広がりと、幅広いルーツを感じさせる独自の音楽性がリスナーを魅了している3人組バンド・Awesome City Clubの楽曲。

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして起用された楽曲で、2021年に聴かない日はなかったほどの大ヒットとなったナンバーです。

美しいメロディーやおしゃれなコード進行など、お酒を飲んでいてもいなくても酔いしれてしまうような魅力を感じますよね。

ゆっくりと1人でお酒を飲んでいる時に聴きたい、キャッチーでありながら繊細な空気感を持つ楽曲です。