【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ
お酒を飲みながら音楽を聴く、それってめっちゃ幸せなことですよね。
人によって「激しい曲で盛り上がりたい!」「大人な気分でしっとり感を味わいたい」など、いろいろな楽しみ方があると思います。
今回この記事ではお酒のおともになってくれるステキな楽曲をたくさんご紹介。
ロック、バラード、アニソンなどジャンルの枠をこえたプレイリストにしてあります。
とりあえずこの記事で今の気分に合うものを探し、見つけたらそこからその系統を掘り下げていくのはどうでしょうか。
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【酔いと音楽】お酒のおともになってくれる気持ち良い邦楽まとめ(1〜10)
春を愛する人GLAY

GLAYが1996年に発売したアルバム『BELOVED』に収録されている曲で、メンバーのTAKUROさんが作詞・作曲を手がけました。
TAKUROさんがアイスランドを旅行したとき、凍りつく冬を過ごしながら春を待つ、アイスランド人たちのたくましい生き方に感動して書いた曲で、気持ちよく聴けるミディアムナンバーです。
桃色吐息髙橋真梨子

CMソングへの起用をきっかけに大ヒットした作品です。
広島県出身のシンガー、髙橋真梨子さんの楽曲で、1984年に10枚目のシングルとしてリリースれました。
愛する人と一緒にいるのに、不思議と胸に芽生える切なさ……大人の恋愛関係が見えてくる歌詞がグッと来ますよね。
髙橋さんの艶っぽい歌声もまた、曲とよく合っています。
夜、1人の時間、ちょっとした孤独感が心の中をよぎったときに聴きたくなるかもしれませんうp。
Eureka feat. kojikoji変態紳士クラブ

メロウな歌唱が魅力の3人組音楽ユニット・変態紳士クラブ。
彼らが2021年にリリースした『ZURUMUKE』に収録されている『Eureka feat. kojikoji』は、映画『EUREKA/交響詩篇エウレカセブンハイエボリューション』の主題歌に起用されました。
感動的なストリングスが印象的なトラックで、ヒップホップ調の彼らのフロウを味わえます。
キラキラ光る星空や夜の街が似合うバラードです。
ムーディーな夜に聴いてください。
酒よ吉幾三

自分の人生を振り返りたいときの歌ならこれでしょう。
『俺ら東京さ行ぐだ』『雪國』などでも知られる人気歌手、吉幾三さんの楽曲で、1988年に15枚目のシングルとして発売されました。
男の哀愁がただよう歌詞……心に響きますね。
また吉さんの、腹に響くような歌声がたまらないんですよ。
こういう作品になじみのない若い世代にこそ、聴いてみてほしいです。
ちなみに、鳥羽一郎さん、氷川きよしさんなど数々の有名歌手によるカバーバージョンが発表されている曲でもあります。
ALONEB’z

アジア圏のミュージシャンとして初めて「ハリウッド・ロックウォーク」に殿堂入りを果たし、ギネス世界記録から「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」の認定を受けているロックユニット・B’zの9作目のシングル曲。
テレビドラマ『ホテルウーマン』の主題歌に起用された楽曲で、2021年にYouTubeで公開されたスタジオライブにおいて披露されたことも話題になりました。
これぞロックバラードと言わんばかりの骨太なサウンドと哀愁のあるメロディーは、お酒を飲んでいる時のBGMにもぴったりですよね。
ほろ酔いになりながら楽曲の世界に没入できる、不朽のナンバーです。

